隅田公園桜まつり2026では、屋台やキッチンカーを楽しみに訪れる方も多いのではないでしょうか。
ただ実際に行ってみると、
「屋台はどこにあるの?どんな種類がある?」
「浅草側だけで楽しめる?」
「どのルートで回るのが効率いい?」
と迷ってしまう人も少なくありません。
隅田公園は隅田川を挟んで台東区側と墨田区側に分かれており、屋台やイベントのエリアも一箇所にまとまっていないのが特徴です。
この記事では、現地で確認した情報をもとに
・屋台(模擬店)とキッチンカーの出店場所
・混雑を避けて楽しむおすすめルート
・最寄り駅からのアクセス方法
をわかりやすく解説します。
「どこから行けばいいか迷っている方」は、ぜひ参考にしてみてください。
隅田公園桜まつり2026の開催概要
隅田公園桜まつり2026の基本情報を、先にまとめて確認しておきましょう。

「いつから?」「ライトアップは何時まで?」など、事前に知っておくと当日の動きがかなり楽になります。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年3月20日〜4月5日 |
| 会場 | 隅田公園(墨田区向島) |
| ライトアップ | 18:30〜21:00 |
| 桜の種類 | ソメイヨシノ、ヤエベニシダレ 等 |
| 屋台・模擬店 | 11:00頃〜21:00頃(曜日で変動) |
| 最寄り駅 | 浅草駅・本所吾妻橋駅・スカイツリー駅 |
▼主なイベント
・地元町会による模擬店
・向島芸妓茶屋(桜橋デッキ)
・銘品名店会の物販(週末中心)
注意点⚠️
- 模擬店は週末中心の営業
- 時間は天候や混雑で変動あり
- イベントは日によって開催なしの場合あり
※2026年3月20日(桜まつり初日)時点では、隅田川沿いのソメイヨシノはまだ1分咲き程度と発表されています。
そのため、満開の桜を楽しみたい場合は、見頃のタイミングを少しずらして訪れるのもおすすめです。
一方で、この時期は比較的混雑が少なく、ゆったりと散策や屋台を楽しめるというメリットもあります。
隅田公園桜まつり2026の屋台の場所はどこ?
ここを知らずに行くと「屋台どこ?」と迷いやすいので、最初に理解しておくと安心できます。
隅田公園は隅田川を挟んで台東区側と墨田区側に分かれており、さらに同じ墨田区側でも出店エリアが分かれています。
▼屋台の基本構造
・桜橋周辺 → 模擬店(昔ながらの屋台)
・リバーウォーク先 → キッチンカー
・台東区側 → 飲食は少なめ
つまり「屋台は分かれている」という前提で考えることが大切です。
隅田公園桜まつり2026の屋台の出店エリア
実際に現地で確認すると、屋台のエリアは大きく2つに分かれていました。
最も伝えたいのは、「同じ公園でも場所によって楽しみ方が変わる」という点です。
| エリア | 特徴 |
|---|---|
| 桜橋周辺 | 模擬店中心(地元屋台) |
| そよ風広場周辺 | キッチンカー中心 |
桜橋周辺に模擬店、リバーウォーク先にキッチンカーが配置されているのが分かります


このように、屋台の種類ごとに場所が分かれているため、両方楽しむには散策で移動がおススメです♪
隅田公園のキッチンカーのメニューは?


そよ風広場周辺では、実際に7〜8台ほどのキッチンカーが出店していました。
模擬店とは違い、種類が豊富で食べ歩きしやすいのが特徴です。
確認できた主な出店はこちらです
・日本茶屋ハトハ
・すみだ茶屋
・両国もつ煮
・BIGGBY COFFEE
・JUICY BOX
メニューも幅広く、軽食からしっかり食べられるものまで揃っていました👍
▼主なメニュー一覧
アルコール🍺も販売!
・みたらし団子
・もつ煮 / もつ煮込みうどん
・ハンバーガー
・タコライス
・カレー
・ファンネルケーキ
・リブフランク
ドリンク系も充実しています👇
・ほうじ茶ラテ / さくらラテ
・ホットコーヒー / アイスコーヒー
・ラムネ
・ホットワイン
・ビール / サワー / ジントニック など
💡ここがポイント
- 甘い系・食事系どちらも揃う
- アルコールありで大人も楽しめる
- 模擬店より種類が豊富
隅田公園桜まつり2026の屋台はどっち側?
隅田公園は両岸とも桜が楽しめ、シートを敷いての花見も可能です。
ただし、屋台やイベントの数には違いがあります。


・台東区側 → 落ち着いた雰囲気、場所取り向き
・墨田区側 → 屋台・イベント多く賑やか
隅田公園桜まつり2026の混雑対策ルート
屋台を効率よく楽しむには、回る順番が重要です。
特に週末や夜は混雑するため、ルート選びで快適さが変わります。
おすすめの流れはこちら
① 浅草側からスタート
② リバーウォークを渡る
③ キッチンカーエリアへ
④ 桜橋方面で模擬店
この順番だと人の流れに沿って移動できるため、無駄な往復を避けられます。
▼混雑しやすい時間
・11:30〜13:30(昼)
・18:30〜20:00(夜桜)
隅田公園桜まつり2026の最寄り駅とアクセス
アクセスは「どこから入るか」で選ぶのがコツです。
目的によって最適な入口は変わります。


隅田公園は隅田川を挟んで広がっているため、同じ「浅草駅」でも出口やルートによって到着場所が変わります。
まずは全体の選び方を整理しておきましょう▼
▼目的別おすすめアクセス
| 目的 | おすすめ駅・ルート |
|---|---|
| 屋台・イベント重視 | スカイツリー駅 / 本所吾妻橋駅 |
| 散策しながら楽しむ | 浅草駅 → リバーウォーク |
| ゆっくり花見・場所取り | 浅草駅(台東区側) |
墨田区側:東京都墨田区向島1-3-45
台東区側:東京都台東区花川戸1丁目
■ 墨田区側(屋台・イベントに近い)
屋台やキッチンカーを中心に楽しみたい場合は、最初から墨田区側に入るルートがおすすめです。
▼主なアクセス
・とうきょうスカイツリー駅 → 徒歩約7分
・本所吾妻橋駅(A3出口) → 徒歩約4分
さらに浅草側から渡るルートもあります
・東武スカイツリーライン浅草駅(北口)
→ すみだリバーウォーク経由で徒歩約5分
・銀座線浅草駅(5番出口)
→ リバーウォーク経由で徒歩約7分
・都営浅草線浅草駅(A5出口)
→ リバーウォーク経由で徒歩約9分
リバーウォークを渡ると、スカイツリーを見ながら移動できるため、観光気分も味わえます。
■ 台東区側(浅草・落ち着いた花見)
ゆっくり桜を楽しみたい方は、台東区側から入るルートが向いています。
▼主なアクセス
・東京メトロ銀座線 浅草駅 → 徒歩約3〜5分
・都営浅草線 浅草駅 → 徒歩約5分
・東武スカイツリーライン 浅草駅 → 徒歩約5分
浅草寺や雷門からも近いため、観光ついでに立ち寄りやすいのが特徴です。
このエリアは場所取りしやすく、比較的落ち着いた雰囲気で花見が楽しめます。
💡ここがポイント
▶ 人は多いが飲食エリアは少なめ
▶ 静かに花見したい人向け
■ 散策しながら両方楽しむルート
どちらも楽しみたい場合は、浅草側からスタートしてリバーウォークを渡るルートが人気です。
▼おすすめの流れ
① 浅草駅から台東区側へ
② 桜を見ながら散策
③ リバーウォークで墨田区側へ
④ 屋台・イベントを楽しむ
■ 駐輪場・駐車場・ちょっとした補足
墨田区側の隅田公園には駐輪場もあるため、自転車でのアクセスも可能です。
ただし桜の時期は人が多く、通行しづらい場面もあるため注意が必要です。
公式で案内されている駐車場は公園と少し離れているので事前確認が大事です。また、台数が26台と表示があることから事前に予約しておくと安心です。
▶駐車場の空き情報はこちらから
(タイムズ隅田公園駐車場ページに移動します)
▶事前予約ページはこちらから確認!
隅田公園桜まつり2026の屋台の営業時間
屋台の営業時間は統一されていませんが、目安はあります。
昼から夜にかけて営業している店舗が多い傾向です。
▼営業時間の目安
・11時頃〜
・〜20時〜21時頃
隅田公園桜まつり2026のライトアップと屋台


夜桜と屋台は同時に楽しめますが、順番が重要です。
まず伝えたいのは、屋台は明るいうちに回る方が快適という点です。
▼おすすめの流れ
① 先に屋台で購入
② 夜桜を見る
夜は人が増えて移動しづらくなるため、先に食べ物を確保しておくとスムーズです。
隅田公園桜まつり2026の屋台まとめ
隅田公園の桜まつりは、ただ桜を見るだけでなく、屋台や食べ歩きも含めて楽しめるのが魅力です。
ただ実際に行ってみると、「屋台がまとまっていない」ことに戸惑う方も多いかもしれません。
私自身も最初は「どこに行けばいいの?」と少し迷いました。
だからこそ、事前にエリアの違いを知っておくだけで、当日の過ごしやすさはかなり変わってきます。
桜橋周辺の模擬店を楽しむのか、リバーウォークを渡ってキッチンカーまで足を伸ばすのか。
どちらも雰囲気が違うので、歩きながら見て回るのもこの場所ならではの楽しみ方です。
せっかくなら、桜だけでなく「食べ歩き」や「景色」もあわせて満喫したいですよね。
ぜひ今回ご紹介したルートやエリアを参考にしながら、
自分なりの楽しみ方で隅田公園の春を味わってみてください。






