2026年4月12日、吹田市の万博記念公園で開催される大阪・関西万博開幕1周年イベント「EXPO2025 Futures Festival」で、あのドローンショーが一夜限りで復活します。
会場は夢洲ではなく万博記念公園なので、
「何時から?」
「抽選は必要?」
「無料で見られる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ドローンショーの開始時間や会場の場所、事前抽選の仕組み、無料観覧できる範囲、クラウドファンディングとの違いまでわかりやすく整理します。
万博記念公園ドローンショー2026は何時から何時まで?

イベント全体は朝から夜までありますが、ドローンショーを目当てに行くなら、ショーの時間を中心に逆算して動くのがいちばん分かりやすいです。
公式案内によると、開幕1周年イベント「EXPO2025 Futures Festival」は
2026年4月12日(日)10:00〜20:00頃、
ドローンショー「One World, One Planet.」特別版は19:30〜19:45頃予定とされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年4月12日(日) |
| イベント全体 | 10:00〜20:00頃 |
| ドローンショー | 19:30〜19:45頃予定 |
| 所要時間の目安 | 約15分 |
| 備考 | 天候などで変更・中止の可能性あり |
そのため、仕事や用事のあとに夜だけ狙って行こうと考える人も多そうですが、実際には入場方法や混雑も関係してきます。
特に抽選対象エリアに入りたい場合は、ショー開始ぎりぎりではなく、早めに会場案内を確認して動いた方が安心です。
ここがポイント💡
ドローンショーだけを見たい人ほど、
「19:30開始」だけ覚えるのではなく、
何時に現地へ着くかまで考えておくと慌てにくいです。
万博記念公園ドローンショー2026の場所はどこ?夢洲ではないので注意
最も間違えやすいのは、“万博の1周年イベントだから夢洲??”と思ってしまうことです。
けれど今回の会場は、万博会場だった夢洲ではありません。
ミャクミャク像がお引越しになった公園!
公式でも「大阪・関西万博会場(夢洲)ではありませんので、ご注意ください」とはっきり案内されています。
| 確認したい点 | 内容 |
|---|---|
| 開催地 | 万博記念公園 |
| 住所 | 大阪府吹田市千里万博公園 |
| ドローンショー会場 | もみじ川芝生広場 |
| まちがえやすい場所 | 夢洲の旧万博会場 |
| 最寄り駅 | 万博記念公園駅・公園東口駅 |



一言でまとめると、「万博関連イベントではあるが、行き先は吹田の万博記念公園」です。
また、同じ4月には夢洲駅地上で「EXPO2025 Futures Station」という別会場イベントも行われます。
そのため、1周年イベントは1か所だけではない点も少しややこしいところです。
今回の記事で中心になるドローンショーは、あくまで4月12日に万博記念公園で行われるFutures Festivalの催しだと整理しておくと、全体が理解しやすくなります。
万博記念公園ドローンショー2026は抽選必要?申し込み方法や期間まとめ
ここでいちばん気になるのは、ドローンショーを見るのに抽選が必要なのかという点だと思います。
答えからいうと、ドローンショーが行われるFuturesゾーン(もみじ川芝生広場)は事前抽選による入場です。
申し込みは、LINE公式アカウント「EXPO2025 Futures」から行う形
公式案内では2026年3月26日〜4月2日23:59までが申込期間、4月4日が当選発表とされています。
- LINE公式アカウント「EXPO2025 Futures」を追加する
↓ - 抽選専用の案内に沿って登録する
↓ - 希望する人数や時間帯を選ぶ
↓ - 当選通知を待つ
↓ - 指定された入場時間に会場へ行く
ここで大事なのは、イベント全体が全部抽選ではないということです。
飲食や物販がある「Food&Marketゾーン」は自由入場ですが、ドローンショー会場を含むFuturesゾーンは抽選対象です。
つまり、「万博記念公園に行けば誰でも同じように見られる」と考えると少しズレます。見たい内容によって、必要な準備が違うわけです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 抽選が必要なエリア | Futuresゾーン(もみじ川芝生広場) |
| 自由入場エリア | Food&Marketゾーン |
| 申込方法 | LINE公式アカウントから |
| 申込期間 | 3月26日〜4月2日23:59 |
| 当選発表 | 4月4日 |
さらに、公式では入場時間帯枠ごとの抽選で、入場開始から最大3時間まで滞在可能と案内しています。
つまり、当選したからといって朝から夜まで自由にいられるわけではありません。



この点は意外と見落としやすいので、要注意です
ここがポイント
どのエリアが抽選で、どこが自由入場かまで整理しておくこと
万博記念公園ドローンショー2026は無料で見られる?入園料も解説
公式案内では、Futures Festivalの入場料は無料とされていますが、別途、万博記念公園への入園料が必要です。
つまり、「無料観覧」と聞いて交通費だけで行けると思うと、現地で少し戸惑うかもしれません。まずはこの前提を記事でしっかり伝えておくのが親切です。
| 費用の種類 | 内容 |
|---|---|
| イベント参加料 | 無料 |
| 公園入園料 | 別途必要 |
| 抽選申込 | 無料 |
| 飲食・物販 | 購入分のみ必要 |
万博記念公園の入園料
| 区分 | 改定前 | 改定後(2026年4月1日〜) |
|---|---|---|
| 大人(高校生以上) | 260円 | 450円 |
| 小人 | 80円 | 無料 |
気になるのは、「抽選に当たらなくても見えるのか」というところですよね。
この点について、公式では
✅もみじ川芝生広場のFuturesゾーンは事前抽選制
✅一方でFood&Marketゾーンは自由入場と案内されています。
ただし、抽選なしでどこからどの程度見えるのかまでは、公式に細かく示されていません。
そのため、現時点で言えるのは、
自由入場エリアから見える可能性はあっても、見え方や混雑状況までは当日次第ということです。
ドローンショーをしっかり楽しみたいなら、やはり抽選対象エリアの案内を優先して確認しておくのが安心です。無料という言葉だけで判断すると、現地で「思ったより見づらかった」と感じる可能性もあります。
要するに、
イベント参加は無料、ただし公園の入園料は必要。さらに、見やすい場所で確実に見たいなら抽選対象エリアの確認が大切、と覚えておくと分かりやすいです。
特に今回は会場が夢洲ではなく万博記念公園なので、「無料イベントらしいから、とりあえず行けば大丈夫」と考えず、入園料と観覧条件をセットで見ておくのがおすすめです。
EXPO2025 Futures Festivalの観覧エリアとは?クラファンとの違い
今回のドローンショーで少しややこしいのが、公式の抽選入場と、クラウドファンディングの観覧エリアが別ものだという点です。
レッドクリフの案内では、支援プランの中に特別観覧エリアチケット付きのものがあります。
ただしこのチケットは、ドローンショーを見やすい場所で観覧するためのもので、Futures Festival全体への入場を保証するものではないと説明されています。
| 比べる項目 | 公式の抽選 | クラファン観覧エリア |
|---|---|---|
| 申込先 | EXPO2025 Futuresの案内 | レッドクリフの支援ページ |
| 対象 | Futuresゾーンへの入場など | ドローンショーの見やすい観覧エリア |
| 費用 | 無料 | 支援金が必要 |
| 公園入園料 | 別途必要 | 別途必要 |
| 注意点 | 当選制 | イベント全体入場保証ではない |
要するに、「抽選に申し込む話」と「支援して観覧エリアを確保する話」は別ルートです。
特にクラウドファンディング側では、支援額に応じて演出規模が広がる仕組みや、見やすいエリアの観覧チケットが用意されている点が注目されていますが、それでも万博記念公園への入園料は別です。
また、クラウドファンディングでは、支援が増えるほど表現が広がる企画として打ち出されています。
巨大ミャクミャク再登場への期待もこの文脈で語られていて、期待度も高めです。
万博関連イベントだからといって大阪メトロ中央線方面へ向かうと、場所を間違えてしまう可能性があるので注意したいところです。
吹田万博記念公園 アクセスの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会場 | 万博記念公園 もみじ川芝生広場 |
| 開催日 | 2026年4月12日(日) |
| 最寄り駅 | 大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」 |
| 開催時間 | 10:00〜20:00頃 |
| ドローンショー | 19:30〜19:45頃予定 |
会場までの行き方だけでなく、入場のルールも先に見ておくと安心です。
というのも、ドローンショーが行われるFuturesゾーンは事前抽選制で、当選者は入場時間帯ごとの枠に沿って案内されます。公式では、入場開始時間から最大3時間まで滞在可能とされているため、「当選したから好きな時間にいつでも入れる」という仕組みではありません。
夜のドローンショーだけを狙って行くつもりでも、当選した時間帯によって動き方が変わる可能性があります。
- 会場は夢洲ではなく万博記念公園
- 最寄りは大阪モノレール
- Futuresゾーンは事前抽選制
- 入場は時間帯ごとの案内
- 内容や時間は変更される場合がある
また、当日は状況によって案内内容が変わることもあります。
イベント全体は雨天決行・荒天中止とされており、ドローンショーも安全を最優先して判断されます。
特に夜の催しは天候や風の影響を受けやすいため、現地へ向かう前に最新情報を確認しておくと安心です。
せっかく時間を合わせて向かっても、天候次第で実施内容が変わる可能性があるため、当日は公式案内を一度見てから出発するのがおすすめです。
よくある質問
- 万博記念公園ドローンショー2026は雨でも開催されますか?
-
開幕1周年イベント「EXPO2025 Futures Festival」は雨天決行・荒天中止と案内されています。
ただし、ドローンショーは天候によって中止となる場合があります。
特に風や雨の状況によって安全な飛行が難しいと判断された場合は、予定が変更される可能性もあるため、当日は公式の最新案内を確認してから向かうと安心です。
- 万博記念公園ドローンショー2026は何機くらいで行われますか?
-
現時点では、万博最終日に登場したときと同じ3,000機のドローン演出をベースにすると案内されています
さらに今回は、クラウドファンディングによって表現の幅を広げていくとしており、演出内容がより特別版らしく進化する可能性もありそうです。
そのため、基本の規模感としては3,000機が目安になりそうですが、当日の演出は支援状況などによって変化する余地もあると見ておくとよさそうです。巨大ミャクミャクの再登場にも期待が集まっています。
まとめ
万博記念公園で行われるドローンショー2026は、大阪・関西万博の開幕1周年イベントで一夜限り復活する特別演出です。開催日は2026年4月12日(日)、予定時間は19:30〜19:45頃、会場は吹田市の万博記念公園 もみじ川芝生広場となっています。
今回のポイントを整理すると、次の通りです。
- 会場は夢洲ではなく万博記念公園
- ドローンショーは19:30〜19:45頃予定
- Futuresゾーンは事前抽選制Food&Marketゾーンは自由入場
- イベント参加は無料だが、万博記念公園の入園料は別途必要
- 天候によってはドローンショー中止の可能性もある
大阪関西万博の1周年イベントの会場は吹田市の万博記念公園です。
時間や場所だけでなく、抽選の有無や入園料もあわせて確認しておくと、当日あわてずに動きやすくなります。
《※入場料は少額なので小銭を準備しておくとスムーズです》
特にドローンショーをしっかり見たい方は、抽選対象エリアの案内を早めにチェックしておくと安心です。
万博の思い出がよみがえるような、特別な夜になりそうですね。
時間や場所、抽選情報をチェックしながら、4月12日のドローンショーを思いきり楽しむ準備をしておきましょう。







