【最新版】2026茨木辯天花火大会どこで見る?穴場&屋上開放場所まとめ

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2026年8月8日(土)に開催される「第71回 茨木辯天花火大会」。

「花火はどこから見える?」
「イオンの屋上駐車場は今年も開放される?」
「おにクル、屋上解放の整理券は当日ももらえる?」
「高槻や万博公園からも見える?」

と、観覧場所を探している方も多いのではないでしょうか。

2026年の主な屋上開放状況は次のとおりです。

イオンモール茨木:屋上駐車場を開放・16時から無料入場券を配布
イオンタウン茨木太田:屋上駐車場を17:30~21:00開放
おにクル:7階屋上テラスを開放・事前抽選制(8月5日18時で受付終了)
SUPER COSMO茨木インター店:2026年は屋上観覧の開放なし

この記事では、2026年最新の屋上開放情報をはじめ、高槻・EXPOCITY・万博記念公園周辺など花火が見えると話題の穴場スポット、前年からの変更点や当日の注意事項までまとめています。

目次

2026茨木辯天花火大会はどんなイベント?

まずは「辨天さん」として親しまれる茨木辯天花火大会の特徴を見ていきましょう。

他の花火大会とは異なる開催スタイルや由来、日時などを押さえておくと、観覧場所を選ぶ際にも役立ちます。

通称「辨天さん」の花火大会とは?

茨木辯天花火大会は、地元では「辨天さん」と呼ばれ、毎年8月8日に開催される伝統的な花火大会です。

毎年同じ日って覚えやすい!

この花火大会は、茨木市西穂積町にある宗教法人「辯天宗」冥應寺の境内で行われる奉納花火です。

一般的な河川敷の花火大会とは異なり、
奉納花火として行われるのが特徴で、
辯天宗信者からの奉納や企業・団体・個人からの協賛によって開催されています。

会場へ入場することもできますが、入場無料・状況によって入場規制あり・駐車場なしとなっています。

そのため、会場だけでなく、
周辺の観覧スポットを探す人も多い北摂の夏の風物詩とも言える花火大会です。

開催日が毎年固定で「8月8日」となっている点も特徴で、
地域住民の間では「夏といえば辨天さんの花火」という風物詩として親しまれています。

なぜ8月8日なのか?

宗教行事では、主催者側で毎年同じ日付を選定し、伝統にすることがよくあります。

『8月8日』開催に由来は伝わっておらず、冥應寺の夏季行事として定着したのでは?と考えられます。

「8月8日」という日付は、辯天宗冥應寺による夏の恒例宗教行事の日付として独自に定められ、慣例として現代まで続いていると考えられます。

開催日時・場所・打ち上げ数など基本情報

2026年も変わらず8月8日(土)に開催予定。アクセスや注意事項も事前にチェックしておきましょう。

2026年8月5日の大会公式発表では、

実施の最終判断は8月8日(土)15時ごろに公式ホームページ・Instagramで案内するとしています。

項目2026年の情報
大会名第71回 茨木辯天花火大会
開催日2026年8月8日(土)
開催時間19:30~20:30ごろ
会場辯天宗 冥應寺境内
住所大阪府茨木市西穂積町7-41
打ち上げ数約3,000発
入場無料※状況により入場規制あり
最寄り駅JR茨木駅
徒歩JR茨木駅から約20分
駐車場なし
雨天時小雨決行・荒天中止
強風時風速10m以上で打ち上げに支障がある場合は中止

大会会場など詳細マップはこちらから:飛龍山冥應寺HP

当日は天候急変に備えて雨具を準備し、熱中症にも注意するよう呼びかけられています。

注意事項
✅会場内には屋台やキッチンカーの出店はなく、ソフトドリンクの販売のみが予定されています。
荒天や風速10m以上の強風時は中止となります

Googlemapで見てみましょう💡打ち上げ場所はヘリポート周辺です!

辯天宗(べんてんしゅう)って何系なんだろう?

  • 真言宗系の新仏教団体に分類されます。
  • 総本山:宇賀山妙音院如意寺
  • 本尊(ご神体)は「大辯才天女尊」(弁財天)
  • 教えの中心は「水の心」(謙虚な心、流れを大切にすること)
  • 昭和初期、当時奈良県にあった十輪寺の住職である大森智祥の妻である大森智辯(本名:大森清子、智辯尊女)が、1934年に大辯才天女尊(「弁財天」)より天啓を受けたのが始まりです。
  • その後、教団を結成し1952年(昭和27年)に「辯天宗」として正式に立宗

💡HPに智辯学園系列のリンクがあるのは、辯天宗を母体として設立された学校法人だからなのです!

宗教施設で開催される珍しいスタイルとは?

茨木辯天花火大会最大の特徴は、宗教法人の境内で開催されるという点。他の花火大会にはない独特の雰囲気があります。

一般的な花火大会は、河川敷や公園などの公共エリアで行われますが、辨天さんの花火は宗教行事としての側面が強く、あくまでも奉納の一環として行われています。

そのため、会場内では三脚や脚立の使用が禁止されていたり、レジャーシートの場所取りが制限されていたりと、独自のルールが設けられているのも特徴。

つまり…

『イベントの花火』ではなく、『祈りや感謝を表す奉納としての花火』というスタイルが根底にあります!

また、打ち上げ会場が冥應寺の境内ということもあり、近距離からの観覧はスペースや視界の制限が多く、地元の人たちは“見える場所”を外から探して観賞するのが通例となっています。

では、『見える場所』はどこなのか??

茨木辯天花火大会はどこで見る?穴場の観覧場所まとめ

会場周辺は宗教施設の敷地内ということもあり、公式な観覧席はありません。

地元の人たちの間では、花火が見やすい“穴場”を見つけて楽しむのが通例となっています。ここでは実際の口コミや投稿をもとに、『見える』場所を紹介します。

地元で人気の穴場①:塚原5丁目・安威川水路沿い

茨木市と高槻市の市境に近く、地元住民のあいだで定番となっている観覧場所です。

花火大会のときは、塚原5丁目の南側にある安威川に流れる水路沿いがにぎわいを見せます。とくに水路の南側からの視界が開けていて、打ち上げ場所がしっかり見えると好評。
毎年100人前後のギャラリーが集まるとの口コミもあり、子連れのファミリー層も多いエリアです。

場所的には茨木市に数メートル入ったあたりになりますが、高槻市民にも知られた“ちょっとした穴場”として親しまれています。


地元で人気の穴場②:芥川・津之江堤防沿い

こちらも高槻側からの観覧が可能なスポットで、花火が大きく見えるエリアとして知られています。

芥川の堤防沿い、特に津之江付近では、毎年多くの方が集まって花火を楽しんでいます。高低差が少なく、川沿いで見晴らしがよいため、遠くからでも視界がひらけているのが特徴です。

SNSでは「茨木辯天花火はここからが定番!」という投稿も見られ、アクセスもしやすいことから、地元民の間では安定した人気があります。


③話題の新スポット:高槻市側の安威川ダム堤体

2024年から夜間の堤体通路が開放され、新たな観覧スポットとして注目されました。

2024年8月8日には、安威川ダム堤体から茨木辯天花火を見たという投稿が複数確認されています。中央やや右下に打ち上げ地点が見えるようで、「初めての景色」「夜景と花火のコントラストが美しい」と好評でした。

安威川ダムは高槻市の北部に位置しますが、静かな環境で落ち着いて観賞したい人にはぴったりのスポットです。アクセスに多少の時間がかかるため、早めの到着が吉です。

SNSの声
  • 8/8 茨木弁天の花火安威川ダムから見てみようかな
  • 安威川ダムから辨天の花火見られるんじゃないですかね?

豊川方面からも見える?実際の口コミも

茨木市豊川エリアからも花火が見えるという声が毎年あがっています。

実際、「豊川からもしっかり見えるので毎年楽しみにしている」というSNS投稿もあり、建物の少ないエリアでは遮るものが少なく、花火がクリアに見える可能性が高いようです。

SNSの声
  • 実は今茨木でも花火やってて豊川駅周辺からも見ることができます(^-^)
  • 今日は琵琶湖の花火大会があったそうですが、イベント駅にもなっている茨木辨天花火大会もありました! 豊川からもしっかり見えるので毎年楽しみにしてます

とくに住宅街の高層階や坂道の途中など、見晴らしのよい場所を知っている地元民は、“自宅観覧派”として静かに楽しむ傾向があります。

【2026年は営業休止中】EXPOCITYの観覧車から見える?

万博公園の隣にある「ららぽーとEXPOCITY」の観覧車は、高さ123mを誇る関西最大級

過去には、EXPOCITYの大型観覧車「OSAKA WHEEL」から茨木辯天花火がきれいに見えた、という口コミがありました。それは古い情報です。

2026年8月5日現在、OSAKA WHEEL公式サイトでは「営業休止中」と案内されています。

高さ123mから見渡せるため、過去には“特等席”として話題になったこともあります。

2019年頃には公式がおススメで投稿していました!

営業再開時期についても、決まり次第公式サイトで案内するとされています。

意外に見えない?万博記念公園からの視界

有名な観光地である万博記念公園ですが、茨木辯天花火は思ったより見えにくいという声も。

「見えると思っていたのに、ほとんど見えなかった…」という投稿もあり、地形的に打ち上げ場所との間に遮る建物や林が多いことが原因と考えられます。

また、夏はEXPOイベント等で人出も多く、“有名=見える”とは限らないスポットのひとつです。

吹田・大阪万博記念公園:
「万博夏まつり2026」7月25日~9月15日でイルミナイトやビアガーデンやってます👍
※午後5時~10時(最終入園9時30分)
※東口・西口の各ゲートからの入園は4時30分まで。
※中央駐車場、日本庭園前駐車場のみ最終入場9時30分、閉場10時30分
詳細はこちら


穴場?万博公園最寄り駅・東口スロープから見えるとの声も

一方で、万博記念公園駅の東口スロープから花火が見えたという声もあり、注目され始めています。

「駅の東口スロープから意外と見えた」という口コミもあり、打ち上げ場所の方向と地形の兼ね合いによっては視界が抜けて見えるようです。

ただし、スロープや通路での立ち止まりは通行の妨げになるため、現地ではマナーを守りながら鑑賞するようにしましょう。立ち見前提で、短時間の鑑賞に向いています。


【2026最新】屋上開放される場所・されない場所一覧

2026年は、イオンモール茨木やイオンタウン茨木太田などで花火観覧のための屋上開放が予定されています。

ただし、昨年と利用方法が変わった施設や、2026年は屋上を開放しない施設もあります。

まず今年の状況を一覧で確認しておきましょう。

施設2026年特に注意したいこと
イオンモール茨木✅屋上駐車場開放16時から無料入場券配布・なくなり次第終了
イオンタウン茨木太田✅屋上開放17:30~21:00・昨年から時間変更
おにクル✅7階屋上テラス事前抽選200名・8/5 18時で受付終了
SUPER COSMO茨木インター店❌開放なし2025年は開放、2026年は実施見送り
アル・プラザ茨木△未確認過去に開放実績あり・2026年公式発表は未確認

昨年利用した人ほど注意したいのが、おにクルとSUPER COSMOです。

2025年と同じつもりで当日向かわないよう、今年の利用方法を詳しく見ていきましょう。

おにクル|2026年は当日整理券なし!事前抽選に変更

茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」では、2026年も7階屋上テラスから茨木辯天花火大会を観覧できます。

ただし、2025年とは入場方法が大きく変更されました。

昨年と今年の違い

項目2025年2026年
定員200名200名
申込方法当日先着整理券事前申し込み・抽選
当日受付ありなし
受付締切当日配布終了まで8月5日18時で終了
入場整理番号等により案内当選時に入場時間指定

2025年は大会当日の朝に先着順で整理券が配布されましたが、

ただし今年は定員200名の事前申し込み制(抽選) !

申込受付期間は、7月24日(金)~8月5日(水)18:00でした。

そのため、8月8日当日におにクルへ行って整理券を受け取ることはできません。

  • 茨木市文化・子育て複合施設 おにクル
  • 〒567-0888 大阪府茨木市駅前3丁目9−45
  • 8月6日(木曜日)17時ごろに送信する当選のメールをもって予約確定
  • 入場受付:当選者は混雑緩和のため 当選者には抽選により入場時間を
    18時15分
    18時30分
    18時45分
    19時のいずれかに振り分けて指定
  • また、レジャーシートによる過度な場所取りは禁止。
    持ち込みは簡易な1人用椅子程度で、マナーを守って観覧しましょう。
  • 飲食もテラスでは可能ですが、7階フロア内の机のない場所では飲食できません。
    ごみは各自で持ち帰るようになっています。

おにクルって??

茨木市の子育て複合施設「おにクル」は、図書館・子育て支援センター・ホール・プラネタリウムなどが入る地上7階建ての大型複合公共施設で、2023年11月にオープンしました。

施設の正式名称は「茨木市文化・子育て複合施設 おにクル」です。

「おにクル」の『おに』は地元童話「茨木童子」が由来

アクセスはJR茨木駅・阪急茨木市駅のどちらからも徒歩10分程度。バスなら「茨木市役所前」バス停すぐ。茨木市役所に隣接しています。

▼屋外テラスは普段から見晴らしがよく、子育て中でなくても市民に人気の場所です。

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