常総きぬ川花火大会2026は雨の場合は?中止・延期の発表時間と払い戻し

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【2026年9月12日 午前10時更新】

朝から空模様を見ながら、
「今日は本当に開催されるのかな」
「そろそろ出かける準備をしても大丈夫?」と気になっていた方も多いのではないでしょうか。

先ほど、公式サイトに「予定通り開催」とのお知らせが出ました。

本日9月12日(土)の第59回常総きぬ川花火大会は開催されます。

打ち上げを楽しみにしていた方は、ひとまずホッとできますね。

ただし、これまでの雨で、無料エリアを含む会場内外や駐車場には、ぬかるみや水たまりができています。

ゲートを入ったあとは傘を使えないため、レインコートと、滑りにくく汚れてもよい靴があると安心です。

この記事では、今回の開催案内とともに、雨天・荒天時の開催ルールや発表時間、延期・中止になった場合のチケット払い戻しについてお伝えします。

目次

【9月12日開催速報】常総きぬ川花火大会2026は予定通り開催

今日は予定通り花火が上がります。ただし、雨具と足元の準備をしてから出かけましょう。

開催案内を待っていた方にとっては、うれしい発表ですね。
一方で、雨の影響はまだ会場に残っています。

公式サイトによると、

無料エリアを含む会場内外や駐車場には、ぬかるみや水たまりができています。

雨が止んでいても、いつものスニーカーやサンダルでは歩きにくい場所がありそうです。

到着してから困らないように、次の準備をしておきましょう。

  • ゲート入場後は傘を使えないため、レインコートを持っていく
  • 滑りにくく、泥がついても困らない靴を選ぶ
  • 濡れたときに使えるタオルや替えの靴下を用意する
  • 小さなお子さんやご年配の方と一緒の場合は、移動時間に余裕を持つ
  • 車で行く場合は、予約済みの駐車場をもう一度確認する

なお、有料駐車場は事前予約制で、無料駐車場は用意されていません。予約せずに車で向かっても停められないため、この点にも注意してください。

「開催が決まったから、いつもどおりの準備で大丈夫」とは限りません。

せっかくの花火を最後まで楽しめるように、雨に濡れても慌てない服装で向かってくださいね。

出発前には、常総きぬ川花火大会公式サイトの最新案内も確認しておきましょう。

常総きぬ川花火大会2026は雨の場合も開催される?

常総きぬ川花火大会2026は、雨が降っただけですぐに中止となるわけではありません。

雨天決行ですが、安全に開催できない荒天の場合は延期または中止となります。

雨の日の対応を整理すると、次のとおりです。

候や状況開催予定
通常の雨雨天決行
安全な開催が難しい荒天延期または中止の可能性あり
打ち上げ開始後に天候が悪化途中で中止となる可能性あり

「雨が降ったら中止」ではないため、天気予報だけを見て判断せず、当日の公式発表を確認してから出発しましょう。

雨天決行・荒天時は延期または中止

常総きぬ川花火大会公式サイトでは「荒天の場合は延期」と案内されています。

一方で、延期・中止の場合は午前8時に発表するとも書かれているため、
天候や会場の安全状況によっては中止となる可能性もあります。

ただし、どのくらいの雨量や風速で延期・中止になるのか、具体的な判断基準は公表されていません。

雨がそれほど強くなくても、
河川の状況や強風、雷などが重なれば判断が変わることも考えられます。

反対に、雨が降っていても安全に開催できると判断されれば、予定どおり実施されます。

中止・延期はいつ決まる?当日の発表時間

常総きぬ川花火大会

2026年は当日午前7時に開催可否を判断し、延期・中止の場合は午前8時に公式サイトで発表する予定でした。

9月12日朝には「予定通り開催」とのお知らせが掲載されています。

内容2026年の公式案内
開催可否の判断9月12日午前7時
延期・中止の場合の発表午前8時
発表場所常総きぬ川花火大会公式サイト
9月12日の開催状況予定通り開催

今回は延期・中止ではなく、予定通りの開催が発表されました。

公式Xは2026年7月15日以降更新されていないため、

当日の開催状況を調べるときは、SNSよりも公式サイトを先に確認するのが確実です。

最新情報は公式サイトを最優先で確認

開催可否を確認するときは、次の順番がおすすめです。

2025年は、当日の午前8時2分に公式Xで開催が案内されました。

ただし、2026年の公式Xは7月15日以降、更新が止まっています。

今年もXに投稿されるとは限らないため、まずは公式サイトを確認しましょう!

SNSの投稿や検索結果だけを見て判断せず、情報の発信日と開催年も確かめてください。

荒天で延期する場合の日程は決定後に発表

荒天で延期となった場合の振替日は、現時点では決まっていません。

公式案内は「延期日は調整後に告知」となっており、
「翌日に順延」などの決まった予備日は設けられていません。

2026年9月12日は予定通り開催されるため、今回は延期日の発表はありません。

中止・延期になった場合のチケット払い戻し

①延期の場合と、
②打ち上げ開始後に中止となった場合は、
チケットの払い戻しが行われません

CNプレイガイドの注意事項には、チケット料金を協賛金として取り扱うため、延期時の払い戻しはしないと明記されています。

状況払い戻し
荒天で延期なし
打ち上げ開始後に中止なし
打ち上げ開始前に完全中止公式案内では明記されていない
購入者の都合によるキャンセル・変更不可

困るのは、打ち上げ前に大会そのものが完全中止となった場合です。2026年の案内では、この場合の払い戻しについてはっきり書かれていません。

完全中止となった場合は自己判断でチケットを捨てず、公式サイトの案内を待ちましょう。

問い合わせ先は、常総きぬ川花火大会実行委員会事務局です。

  • 電話番号:0297-23-9088
  • 受付時間:8時30分~17時

雨の日の服装・持ち物と会場の注意点

雨の日は、傘ではなくレインコートやポンチョが必要です。

前日までの雨で足元も悪くなっているため、靴や持ち物にも気を配りましょう。

ゲート入場後は傘禁止・レインウェアを準備

公式サイトでは、ゲート入場後の傘の使用を全面的に禁止しています。有料の協賛席だけでなく、ゲートへ入ったあとは傘を差せないため、雨具を着て観覧することになります。

持っていきたいものは次のとおりです。

  • レインコートまたはポンチョ
  • 防水性のある靴や長靴
  • タオル
  • 荷物を入れる大きめのごみ袋
  • スマートフォンを入れる防水ケース
  • 濡れた雨具を入れる袋
  • 体温調節ができる薄手の上着

会場で雨具を着ようとすると混雑の中で手間取ります。雨が降りそうな場合は、ゲートへ入る前に着ておくと動きやすいでしょう。

ぬかるみや水たまりに注意

公式サイトでは、降雨の影響により、会場内外にぬかるみや水たまりが発生していると案内しています。

河川敷では、見た目より地面がやわらかくなっていることもあります。
白いスニーカーやヒール、底が滑りやすい靴は避けた方がよさそうです。

レジャーシートを使う場合も、裏側がかなり汚れる可能性があります。
持ち帰り用の袋を一枚多めに入れておくと助かります。

公式駐車場は販売終了・公共交通機関を利用

9月12日午前10時現在、公式サイトの駐車場販売状況は、東岸・西岸ともすべて「×」となっています。

  • 無料駐車場なし
  • 有料駐車場は事前予約制
  • 当日の駐車受付なし
  • 駐車券を持っていない車は利用不可

2023年には臨時の当日駐車場が案内されたこともありますが、2026年も同じ対応になるとは限りません。

車で行けばどこかに停められるだろう、と駐車券なしで向かうのは避けましょう。会場の最寄り駅は関東鉄道常総線の水海道駅で、駅から徒歩約15分です。

また、2023年は正午の時点で豊水橋の渋滞が始まったと公式Xが案内しています。混雑情報が毎年投稿されるとは限らないため、時間に余裕を持って移動してください。

第59回常総きぬ川花火大会2026の概要・見どころ

第59回常総きぬ川花火大会では、大会史上最多となる約2万2,000発が打ち上げられます。全国の有名花火師による創作花火や音楽花火を、鬼怒川河畔で楽しめる大会です。

基本情報を表にまとめました。

項目内容
大会名第59回常総きぬ川花火大会
開催日2026年9月12日(土)
会場鬼怒川河畔・橋本運動公園
プロローグ花火18時5分
開会式18時30分
打ち上げ開始18時35分
終了予定19時50分
打ち上げ数約2万2,000発
例年の人出約12万人
最寄り駅関東鉄道常総線・水海道駅
雨天時雨天決行・荒天時は延期または中止
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