猪名川花火大会2026 花火何発?打ち上げ場所や穴場・有料観覧席も

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2026年11月7日(土)、大阪府池田市と兵庫県川西市が合同で開催する「第77回猪名川花火大会」が2年ぶりに開催されます!

今回から開催時期が8月から11月に変わり、秋の澄んだ夜空に花火が打ち上げられる初めての大会です。

猪名川花火大会2026の花火は何発?打ち上げ場所や穴場、屋台についてもまとめます。

目次

猪名川花火大会2026 8月から11月に変更・隔年開催に

猪名川花火大会はこれまで夏の風物詩として8月に開催されてきましたが、
川西市・池田市・開催委員会の話し合いで、11月開催に変更されました。

猪名川花火大会

理由は、近年の猛暑による熱中症リスクの高まりや安全の確保、運営経費の増加などです。

あわせて隔年開催に変わり、2025年はお休み。

2026年が第77回の大会となるため「2年ぶり」の開催です。

今後は開催する年としない年が交互になる予定なので、次回は2028年になりそうですね。

猪名川花火大会2026 花火は何発?

2026年も打ち上げ数は約4,000発です。

今回のテーマは「猪名川 花火芸術祭」。
スターマインや青色花火など、全3章の構成で打ち上げられます。

フィナーレは
「猪名川大花火絵巻。夜空を覆う錦繍大空中ナイアガラ」
と題した超特大スターマインの予定!

秋の夜空いっぱいに広がるナイアガラは見逃せません。

プログラムは次の3章構成です。

第1章「ようこそ猪名川花火大会へ」
・ようこそ猪名川花火大会へ
・ふくまるくんと五月山の冬紅葉、眼下に広がる猪名川の夜景
・きんたくん演出! 色彩の魔術師

第2章「関西エアポートプレゼンツ」
・世界に羽ばたく 関西エアポート

第3章「猪名川 花火芸術祭」
・絵巻物の世界 山水
・躍動するふるさと池田市・川西市
・グランドフィナーレ 猪名川大花火絵巻。夜空を覆う錦繍大空中ナイアガラ

打ち上げ時間は18時からの約30分間。

夏の大会より開始時間が早く、時間も短くなっています。

4,000発がぎゅっと30分に詰まっているので、見ごたえのある連打が期待できそうです♪

猪名川花火大会2026 打ち上げ場所は?

会場は池田市と川西市の境を流れる猪名川の河川敷です。

✔大阪府池田市桃園1・2地先、
✔兵庫県川西市小花2・下加茂1地先あたり が会場になります。

打ち上げ場所は猪名川運動公園付近(池田市桃園)です。
▶会場地図などパンフレット(PDF)

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