今日(1/18)19時放送の『ジャンクSPORTS プロ野球スター集結!SB vs 阪神 再び!トーク日本一決定SP』。
昨年の日本シリーズを戦った阪神とソフトバンクの選手たちが再集結するという激アツな回ですが、実は出演者の中に、先日発表されたばかりの「2026年WBC日本代表(侍ジャパン)」のメンバーが2名いるのをご存知でしょうか?
それが、阪神・坂本誠志郎選手と、ソフトバンク・牧原大成選手です。
大谷翔平選手のような派手なスター選手とはまた違う、この2人が「なぜ世界一を目指すチームに必要なのか?」。その「納得の理由」を解説します。
| 選手名 | 所属 | 守備 | 背番号 (日本代表) |
| 坂本 誠志郎 | 阪神 | 捕手 | 12 |
| 牧原 大成 | ソフトバンク | 内野/外野 | 8 |
■阪神・坂本誠志郎:投手陣を支える「頭脳」と「献身」
阪神ファンにはおなじみの坂本選手。彼の選出理由は、何と言っても「投手への徹底した配慮」と「インサイドワーク(頭脳)」です。
井端監督も彼の「投手が気持ちよく投げられるリード」や「準備力」を高く評価しています。
「投手のことをすごく考えていて、配球(リード)から配慮ができる捕手」
「日本代表はいい投手ばかり。彼ならうまくやってくれる」
と絶大な信頼を寄せています。
WBCのような短期決戦では、初対面の投手や、緊張している投手をリードする必要があります。そんな時、坂本選手のように「投手の良さを引き出すこと」に特化した捕手がベンチにいることは、チームにとって最大の安心材料になるのです。
今日の番組内でも、阪神投手陣(岩崎優投手など)とのトークから、その信頼関係の厚さが垣間見えるはずです!
■SB・牧原大成:侍ジャパン最強の「スーパーユーティリティ」
ソフトバンクの牧原大成選手、彼の選出理由は、一言で言うと「究極のオールラウンダー」だからです。
「2025年パ・リーグ首位打者」(※検索情報による昨シーズンの実績)として、打撃力が大幅に評価されています。
前回は緊急招集の「ジョーカー」切り札としての役割でしたが、今回は「打てるユーティリティ」として堂々の選出。「どこでも守れて、しかも首位打者レベルで打つ」という、世界でも稀な存在です。
- 全てのポジションが「本職」レベル: 二塁、三塁、遊撃、そして外野。どこを守らせても「急造」ではなく、ゴールデングラブ賞レベルの守備を見せます。まさに「どこでもレギュラー」と言える実力者です。
- 走攻守すべてが超一流: 高い打率を残せるバッティング技術に加え、50m5秒8の俊足、そして遠投120mとも言われる強肩。 WBCのような短期決戦では、彼がベンチにいるだけで、スタメン・代走・守備固めと、あらゆる作戦が可能になります。
WBCは登録できる選手の人数が限られています。一人で何役もこなせる牧原選手がいることで、その分「投手を一人多く入れる」といった戦略が可能になるのです。
まさに「困った時の牧原」。 前回大会(2023年)でも緊急招集され、世界一に貢献した経験値は伊達ではありません。
今日の放送でも、ソフトバンク常勝軍団の中で揉まれた「どんな無茶振りにも対応する器用さ」が見られるかもしれません!
ニコニコ笑顔の裏にある指折りの「身体能力」
番組で見せる笑顔や、ちょっと天然な愛されキャラからは想像できないかもしれませんが、牧原選手はプロ野球界でも指折りの「身体能力オバケ」です。
1. 異常な身体能力が生む「守備範囲」 ただ「どこでも守れる」だけではありません。
本職のセンター(外野)を守らせれば、フェンス際の打球に追いつく「爆発的なスピード」と、深い位置からランナーを刺す「強肩(レーザービーム)」を連発します。 かと思えば、内野(セカンドやショート)に入っても、プロの本職レベルの動きを見せる。この「全部が100点満点」なのが、彼の異常なところです。
2. 世界を驚かせる「スピード」 50m走は5秒8クラス。
単に足が速いだけでなく、プレー中の「一歩目の反応」が動物的に速いと言われています。 WBCのような国際大会では、外国人選手のパワーに圧倒されがちですが、牧原選手のこの「スピードとかき回す力」は、相手チームにとって一番嫌な武器になります。
3. 「天才」と呼ばれる打撃センス 実は彼、「バッティンググローブをつけない(素手で打つ)」ことがある珍しい選手としても有名でした(現在は使用することもあり)。
それほどバットの感覚を大事にする「天才肌」の選手です。 どんな球にも食らいつき、ヒットゾーンに落とす技術は、まさに職人芸。
■まとめ:今日の放送は必見!
派手なホームランバッターだけが代表ではありません。チームを影で支える「職人」であるこの2人のトークを聞けば、3月のWBCがもっと面白くなること間違いなしです。
WBC代表としての顔と、バラエティでの素顔のギャップに注目しましょう!