W杯2026の日本代表1次リーグ、試合の開始時間はもう確認しましたか?
オランダ戦、チュニジア戦、スウェーデン戦の3試合は、
いずれもアメリカ・テキサス州のダラスかメキシコのモンテレイで開催されます。
「会場がバラバラだから時差も違うの?」
と思った方も多いかもしれません。
実はダラスは日本との時差14時間、モンテレイは15時間と少し異なります。
ただし各試合の日本時間は公式発表どおりなので、この記事の一覧表で確認しておけば問題ありません。
この記事では、日本代表1次リーグ全3戦のキックオフ時間(日本時間)と各試合の放送局を一覧でまとめています。
観戦スケジュールを立てる前にぜひ確認してください。
オランダ戦:6月15日(月)朝5時/NHK総合・DAZN→(2-2引き分け)
・チュニジア戦:6月21日(日)昼13時/日本テレビ系・NHK BS・DAZN
・スウェーデン戦:6月26日(金)朝8時/NHK総合・DAZN
会場はダラスとモンテレイで、日本との時差はダラスが14時間、モンテレイが15時間です。
W杯2026日本戦キックオフ時間【日本時間一覧表】
まずは全3戦をまとめてチェックしましょう。
| 試合 | 現地日付 現地時間 | 会場 | 日本時間 | 放送局 |
|---|---|---|---|---|
| オランダ vs 日本 | 6月14日(日) 15:00 | ダラス(米) | 6/15(月)5:00 結果:2-2 | NHK総合 DAZN |
| チュニジア vs 日本 | 6月20日(土) 22:00 | モンテレイ(墨) | 6/21(日)13:00 | 日本テレビ系 NHK BS DAZN |
| 日本 vs スウェーデン | 6月25日(木) 18:00 | ダラス(米) | 6/26(金)8:00 | NHK総合 DAZN |
※放送情報は2026年5月時点。最新情報は各放送局の公式サイトでご確認ください。
【補足】
チュニジア戦は現地モンテレイでは6月20日(土)22時ですが、
日本では日付が変わって6月21日(日)13時キックオフです。
モンテレイは日本との時差が15時間あるため、日付にも注意しましょう。
ダラス・モンテレイと日本の時差は何時間?
ダラスは14時間差・モンテレイは15時間差
ダラスとモンテレイはどちらも北米中部エリアにありますが、2026年6月の時差は同じではありません。
| 会場 | 日本との時差 | 補足 |
|---|---|---|
| ダラス (アメリカ) | 14時間 | 夏時間(CDT)適用中 |
| モンテレイ (メキシコ) | 15時間 | 2026年はサマータイムなし |
ダラスはアメリカのサマータイム(夏時間)が適用されるため日本との時差は14時間ですが、モンテレイは2026年にサマータイムを実施していないため15時間差になります。
ただし、各試合の日本時間はJFA公式発表どおりなので、この記事の一覧表で確認しておけば問題ありません。
試合別|何時に起きれば観戦できる?
日本代表の1次リーグは、
✅アメリカ・テキサス州ダラス近郊のアーリントンと、
✅メキシコ北部のモンテレイ
の2都市が会場です。
「ダラス」と表記されていますが、試合会場のAT&Tスタジアムは厳密にはダラス市内ではなくアーリントンにあります。正確な場所は以下のGoogleマップでご確認ください。
- AT&Tスタジアム(アーリントン/ダラス近郊)をGoogleマップで見る
- エスタディオBBVA(モンテレイ)をGoogleマップで見る

オランダ戦|6/15(月)朝5:00キックオフ
現地ダラスでは6月14日(日)午後3時のキックオフで、日本時間では6月15日(月)朝5時のスタートになります。
早起きが必要ですが、NHK総合での地上波放送があるのでテレビで観戦できます。
【試合レポート】
W杯で準優勝3回を誇る強豪オランダが初戦の相手でした。
GK鈴木彩艶のビッグセーブで前半を0-0で折り返したものの、後半5分にDFファン・ダイクのヘッドで先制を許します。しかし後半12分、中村敬斗がカットインから同点弾。
その後再びオランダに勝ち越されるも、終了間際の後半44分に途中出場の小川航基のヘディングが鎌田大地に当たってゴールに吸い込まれ、土壇場で2-2に追いつきました。
2度のビハインドを跳ね返す粘りでFIFAランキング8位の強豪から勝ち点1を獲得。
チュニジア戦(6/21)での勝ち点3獲得が、グループ突破への重要なカギとなります。
日本代表は大会期間中のベースキャンプ地を米テネシー州ナッシュビルに置いています。
モンテレイは大会前の事前合宿地として利用した都市で、チュニジア戦の試合会場でもあるため、ナッシュビルから試合直前に移動する形となっています。
チュニジア戦|6/21(日)昼13:00キックオフ
第2戦のチュニジア戦はモンテレイが会場。
現地モンテレイでは6月20日(土)夜22時のキックオフで、日本時間では6月21日(日)13時スタートです。
3試合の中で最も観戦しやすい時間帯で、日本テレビ系での地上波放送もあります。
【見どころ】
日本はチュニジアに対して通算5勝1敗と相性がよく、勝ち点3を狙える一戦です。
実際チュニジアはアフリカ予選10試合無失点という堅守速攻が持ち味でしたが、初戦のスウェーデン戦では1-5と大敗。さらに監督交代直後という不安定な状況です。
一方の日本は、オランダ戦で左膝を負傷したMF久保建英が欠場。
エースを欠く中でも、オランダ戦で同点弾を決めた中村敬斗や土壇場で追いついた鎌田大地らが、チームの組織力でチュニジアの守備網をこじ開けられるかに注目です。
オランダ戦のNHK解説で「イエローや」「いちきゅーさん」など”本田語録”が続出し話題沸騰!チュニジア戦の放送局・解説者情報はこちら
スウェーデン戦|6/26(金)朝8:00キックオフ
現地ダラスでは6月25日(木)18時のキックオフで、日本時間では6月26日(金)朝8時のスタートです。
朝食を食べながら観戦できる時間帯で、NHK総合での地上波放送があります。
【見どころ】
1次リーグ最終戦は、グループ突破をかけた重要な一戦になる可能性があります。
スウェーデンはFWヨケレスやFWイサクらプレミアリーグで活躍するタレントを擁しますが、欧州予選で1勝もできず、欧州プレーオフを経て出場権を勝ち取った相手です。
ポッター新監督のもと組織的な守備からのカウンターを得意とするチームに対し、日本は中盤の連係で堅守をこじ開けたいところです。
各試合の放送局・無料配信まとめ

オランダ戦・スウェーデン戦はNHK総合で無料放送
オランダ戦(6/15)とスウェーデン戦(6/26)はNHK総合での地上波放送が決定しています。DAZNでも全試合ライブ配信されます。
チュニジア戦は日本テレビ系・NHK BSで放送
チュニジア戦(6/21)は日本テレビ系とNHK BSでの放送が決定しています。こちらもDAZNで配信されます。 全3試合ともDAZNで視聴可能なので、テレビ放送を見逃した場合も安心です。 ※放送・配信情報の詳細は以下の記事もあわせてご確認ください。
日本代表が1次リーグを突破するには?
W杯2026は今大会から参加国が48カ国に拡大されました。グループステージの仕組みも変わっています。
2026年大会から参加国が48カ国に拡大され、これはW杯史上最大の枠数です。
| 大会期間 | 出場国数 |
|---|---|
| 1998年〜2022年(7大会) | 32カ国 |
| 2026年(今大会) | 48カ国(史上最多) |
32カ国時代から16チーム増加し、史上初めて48カ国が出場します。
各グループ上位2チームに加え、全グループの3位チームの中から成績上位8チームも決勝トーナメントに進出できます。
つまり3位でも突破の可能性があるため、グループFで日本が3位になった場合も望みは残ります。
日本が決勝トーナメントに進んだら誰と対戦する?
日本代表はグループFに入り、オランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦します。
グループステージを突破した場合
決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)での対戦相手は以下の通りです。
| グループFの順位 | ラウンド32の対戦相手 |
|---|---|
| 1位通過 | グループC 2位 |
| 2位通過 | グループC 1位 |
| 3位通過(上位8チーム入り) | グループA/B/D/E/I の1位 |
グループCはどんなチームがいる?
日本が1位または2位で通過した場合に対戦するグループCには、以下の4カ国が入っています。
| 国名 | 大陸 | 特徴 |
|---|---|---|
| ブラジル | 南米 | 優勝候補筆頭。ヴィニシウスJr.らを擁する |
| モロッコ | アフリカ | 前回4位の強豪。FIFAランク8位 |
| スコットランド | 欧州 | 28年ぶりのW杯出場 |
| ハイチ | 北中米 | 52年ぶりのW杯出場 |
ブラジルは首位通過候補と見られやすく、日本がグループF1位で通過できればブラジルではなく2位チームとの対戦となります。グループ首位通過を目指す理由がここにもあります。
まとめ|W杯2026日本代表1次リーグ全3戦スケジュール
最後にもう一度、全3戦の日本時間でのキックオフ時間を確認しましょう。
- オランダ戦:6/15(月)朝5:00/NHK総合・DAZN→結果:2-2引き分け
- チュニジア戦:6/21(日)昼13:00/日本テレビ系・NHK BS・DAZN
- スウェーデン戦:6/26(金)朝8:00/NHK総合・DAZN
ダラスは日本との時差14時間、モンテレイは15時間(2026年6月時点)です。
ただし各試合の日本時間は上記の一覧表でご確認ください。 観戦スケジュールを整えて、日本代表を全力で応援しましょう!
