「えっ、テレ朝で日本戦やらないの!?」
FIFAワールドカップ2026の放送局がついに発表されました。 結論から言うと、以下の3局で地上波放送が決定しています。
- NHK(33試合)
- 日本テレビ(15試合)
- フジテレビ(10試合)
安心してください、日本代表戦は地上波で見られます。
しかし、ここで一つの疑問が浮かびます。 「アジア最終予選を中継していた、テレビ朝日とTBSの名前がない…」
「サッカーといえばテレ朝」のイメージが強い方も多いはず。 なぜ今回は名前がないのか? 本当に放送はないのか?
この記事では、現時点で判明している「放送局の内訳」と「テレ朝・TBS撤退の真相(推測)」、そして「結局どこなら全試合見れるのか」を、わかりやすい一覧表でまとめました。
【結論】W杯2026地上波はNHK・日テレ・フジの3局体制
まずは、もっとも重要な「どこで何試合見れるの?」という結論から見ていきましょう。

今回、12月の組み合わせ抽選会に合わせて放映権の獲得を発表しているのは、以下の3局です。
▼W杯2026 放送局と試合数一覧
| テレビ局 | 試合数 | 日本戦 | 特徴 |
| NHK | 33試合 | 放送あり | 開幕戦・決勝戦も放送。 BS放送も活用してカバー。 |
| 日本テレビ | 15試合 | 1試合 | 2大会ぶりの放送復活。 日本戦1試合を含む好カード。 |
| フジテレビ | 10試合 | 未定 | 民放唯一の7大会連続。 サッカー中継の老舗。 |
| テレ朝/TBS | なし | なし | 12/5時点で発表なし。 (今回は放映権なしか?) |
そして一番大切なこと。
「日本代表の試合は、NHKか民放のどこかで必ず放送される」 という体制は守られました。
まずは一安心ですね。
なぜ?テレビ朝日とTBSの放送発表がない理由
今回の発表でサッカーファンにもっとも衝撃を与えたのが、いまだに「テレビ朝日」と「TBS」の名前がないことです。
特にテレビ朝日は、現在行われている「アジア最終予選」を独占中継(地上波・DAZN)しており、「日本代表戦=テレ朝(松木安太郎さんの解説)」というイメージが定着していました。
考えられる2つの理由
なぜ今回は名前がないのか? 業界の動きから推測される理由は以下の2点です。
- 放映権料の歴史的な高騰
✅円安の影響もあり、放映権料が前回大会よりもさらに高騰しています。
✅「全試合」の権利を持つDAZNから、地上波放送用の権利(サブライセンス)を買う形ですが、その価格が折り合わなかった可能性があります。 - 「予選」と「本大会」のねじれ
✅実は過去にも、「予選はテレ朝だったけど、本大会はNHKと日テレ」というケースはありました。
✅テレ朝としては「日本戦だけ放送したい」ところですが、今回は日テレとフジがその枠を確保してしまったのかもしれません。
【注意】 現時点では「生中継の発表がない」というだけで、
今後「ハイライト番組」や「録画放送」が発表される可能性はゼロではありません。
続報を待ちましょう♬
前回(2022年)とは「勢力図」が逆転している!
「放送局が変わるなんてよくあること?」と思うかもしれませんが、
実は今回の変更はかなり異例です。
前回(2022年カタール大会)と今回を比較してみましょう。
▼前回大会との放送局 比較表
| テレビ局 | 2022年(前回) | 2026年(今回) | 状況 |
| 日本テレビ | × 放送なし | ◎ 復活! | まさかの復活 |
| テレビ朝日 | ◎ 日本戦放送 | × 名前なし | 衝撃の撤退? |
| TBS | × 放送なし | × 名前なし | 2大会連続なし |
| フジテレビ | ◎ 日本戦放送 | ◎ 放送あり | 安定の維持 |
| NHK | ◎ 放送あり | ◎ 放送あり | 安定の維持 |
こうして見ると一目瞭然です。 前回、高額な放映権料を理由に撤退していた日本テレビが復活し、
逆に前回メインだったテレビ朝日が消えているのです。
まさに「放送局の勢力図」が逆転したと言えます。
【重要】全試合視聴と「予選」を見るならDAZNが必須
地上波で放送されるのは一部の試合のみ。「残りの試合」はどうなるのでしょうか?
現時点で、もっとも多くの試合を網羅できるのは「DAZN(ダゾーン)」です。
特に、W杯本戦までの「アジア最終予選(アウェイ戦)」はDAZNの独占配信となっており、地上波では放送されません。
日本代表の活躍をすべて見届けるには、DAZNへの加入が欠かせません。
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通常、DAZN Standardプランは月額4,200円ですが、
- 本家DAZNより月額1,270円も安い(月額2,980円 ※価格要確認)
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- 登録後、すぐに視聴開始可能
視聴手順と登録方法
本ページの情報は2026年2月時点のものです。最新の配信・キャンペーン状況はサービスサイトにてご確認ください。
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📺【全試合を大画面で楽しむ準備】
W杯の全試合をDAZNで楽しむなら、やはりテレビの大画面が必須です。しかし、ゲーム機や専用端末がないとテレビには映せません。
以下の「DAZNテレビ視聴ガイド」で、あなたの家のテレビに最適な接続方法を今すぐチェックし、観戦準備を整えましょう。
▼あわせて読みたい:DAZNをテレビで見る方法 :2026年W杯【DAZNをテレビで見る方法】徹底解説!必要な機器と接続手順]
ABEMAの「全試合無料」は今回ある?
前回(2022年)、本田圭佑さんの解説で話題になったABEMAの「全試合無料生中継」。 「今回もあるのでは?」と期待している方も多いと思います。
しかし、現時点ではABEMAからの発表はありません。
- 前回: ABEMAが単独で放映権を獲得していた。
- 今回: DAZNが放映権を獲得している。
この違いがあるため、前回のような「神対応(全試合無料)」は難しいかもしれません。
もしABEMAでの放送が決まればすぐに追記しますが、現時点では、予選から本戦まで網羅できるDAZNの環境を整えておくのが、サッカーファンにとっての正解と言えそうです。
W杯2026はいつ開幕?開催地と期間をおさらい
放送局とあわせて、大会の基本スケジュールもチェックしておきましょう。
今回は史上初の3カ国共催で行われます。
| 項目 | 内容 |
| 大会名 | FIFAワールドカップ2026 |
| 開催期間 | 2026年6月11日(木)~7月19日(日) |
| 開催国 | 1. アメリカ 2. カナダ 3. メキシコ |
| 出場国数 | 48カ国(過去最多) |
約1ヶ月以上にわたって、熱い戦いが繰り広げられます。
まとめ:テレ朝・TBSの発表はなし!NHK・日テレ・フジで観戦しよう
最後に、今回の放送局情報をまとめます。
- 地上波決定: NHK、日本テレビ、フジテレビの3局
- 放送なし?: テレビ朝日、TBS(12/5時点で発表なし)
- 全試合視聴: DAZN一択
「いつも見ていたテレ朝でやらないの?」という寂しさはありますが、NHKと日テレ・フジテレビがしっかりと地上波放送を守ってくれました。
まずは抽選会で日本の対戦相手を確認し、6月の開幕を楽しみに待ちましょう!