旧古河庭園のバラ2026見頃はいつ?春のバラフェスティバル開催情報まとめ

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旧古河庭園のバラが見頃なのはいつ頃なのか、アクセスや最寄り駅、混雑しやすい時間帯まで事前に知っておきたい方も多いですよね。

旧古河庭園では、「春のバラフェスティバル」が2026年4月29日(水・祝)から6月30日(火)まで開催され、約100種200株のバラと重厚な洋館がつくる美しい景観を楽しめます。

通常は9:00〜17:00の開園で、5月8日〜10日・15日〜17日は早朝8:00開園も予定されています。

この記事では、旧古河庭園のバラ2026の見頃時期を中心に、春のバラフェスティバルの開催情報、料金、アクセス、見どころ、混雑回避のポイントまでわかりやすく整理しました。

写真を撮りやすい時間帯や、行く前に知っておくと安心な注意点もあわせて紹介するので、今年こそ旧古河庭園の春バラを気持ちよく楽しみたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

この記事でチェックできること
  • 旧古河庭園のバラがきれいに見頃を迎える時期
  • 春のバラフェスティバル2026の開催情報と見どころ
  • 初めてでも迷いにくいアクセス方法と混雑回避のコツ
目次

旧古河庭園のバラ2026見頃はいつ?

旧古河庭園のバラを見に行くなら、まず気になるのは「いちばんきれいに見られる時期はいつ?」という点ですよね。
せっかく出かけるなら、花数が増えて洋館との景色もいちばん映えるタイミングを狙いたいところです。

見頃のピークはその年の気温や天気で前後しますが、
フェスティバル期間の中でも、
5月中旬ごろを中心に見頃を迎える年が多く
この時期を目安にすると外しにくいです。

旧古河庭園では、春バラの見頃に合わせて「春のバラフェスティバル」が開催されます

2026年は4月29日(水・祝)〜6月30日(火)までで、園内では約100種200株のバラが楽しめます。

旧古河庭園のバラ園と建物

見頃の目安を先にチェック

まずは、見頃や開催情報をひと目で確認できるようにまとめました。

項目内容
イベント名春のバラフェスティバル
開催期間2026年4月29日(水・祝)〜6月30日(火)
バラの規模約100種200株
見どころバラ園・洋館・日本庭園の景観
公式サイト東京都公園協会公式>旧古河庭園

旧古河庭園の魅力は、バラの本数だけではありません。

重厚な洋館を背景に、色とりどりのバラが広がる景色がとても印象的で、「ただ花を見るだけ」で終わらないのが大きな強みです。

また、春のバラは一斉に同じ状態になるわけではなく、品種によって咲き進み方が少しずつ違います。

そのため、満開だけを狙うよりも、フェスティバル期間中の開花情報を見ながら、5月の見頃期を中心に動くのが失敗しにくい考え方です。

天候によって早まったり遅れたりすることもあるので、直前確認も忘れずにしておきたいですね。

ここがポイント💡
「満開の日を一点狙い」より、見頃に入り始めた週の平日朝を狙うほうが、景色も写真も楽しみやすいです。

旧古河庭園バラ2026開催情報

見頃とあわせて、開催期間や開園時間も先に押さえておくと安心です。

特に旧古河庭園は、通常開園に加えて早朝開園日があるので、混雑回避や写真撮影を重視したい方にはかなり大事なポイントになります。

2026年の春のバラフェスティバルは4月29日(水・祝)〜6月30日(火)まで。

通常の開園時間は9:00〜17:00で、最終入園は16:30です。

さらに、5月8日〜10日、15日〜17日8:00から早朝開園が予定されています。

朝のやわらかい光の中でバラを楽しみたい方には、かなり魅力的な日程です。

開催情報まとめ

項目内容
開催期間2026年4月29日(水・祝)〜6月30日(火)
通常開園9:00〜17:00
最終入園16:30
早朝開園日5月8日〜10日、15日〜17日
早朝開園時間8:00〜

このイベントでは、バラ観賞だけでなく、
音楽会や人気投票、フォトスポット、マーケット、花鉢や苗の販売なども行われます。
「見るだけ」で終わらず、散策しながら季節の催しも味わえるのがうれしいところです。

とくに土日や祝日は、花の見頃と重なると来園者が増えやすくなります。

逆に、早朝開園日や平日の朝を選べば、人が少ない時間に歩きやすく、落ち着いて庭園を楽しみやすくなります。

先に開催情報を押さえておくだけでも、当日の動き方がかなり変わってきます。

旧古河庭園のバラ見どころ

旧古河庭園の春バラが人気なのは、バラの数が多いからだけではありません。

洋館・洋風庭園・日本庭園がひとつの園内にまとまっていて、歩く場所によって見える景色が変わるのが大きな魅力です。

まず外せないのは、バラ園と洋館がつくる景色です。

旧古河庭園の洋風庭園と洋館は、英国人建築家ジョサイア・コンドルが設計したもので、そこに咲く約100種200株のバラが重なることで、ほかにはない雰囲気が生まれています。

さらに園内には、七代目小川治兵衛による日本庭園もあり、和と洋の両方を楽しめる点も旧古河庭園らしさです。

見どころをざっくり整理
  • バラ園と洋館の組み合わせが絵になる
  • 洋風庭園だけでなく日本庭園もある
  • 歴史のある庭園で散策そのものが楽しい
  • 写真映えする場所が多い
  • 春のフェスティバル限定の催しもある。
バラ園のいろいろなバラ

バラの品種にも注目です。

公式の案内では
🌹ヨハネ・パウロ2世
🌹スブニール・ドゥ・アンネフランク
🌹シャルル・ドゥ・ゴール
🌹ミスター・リンカーン
🌹万葉
🌹ブルー・ムーン

など、名前でも印象に残る品種が紹介されています。花の色や形がそれぞれ違うので、歩きながらお気に入りを探す楽しみもあります。

さらに、人気のバラを知りたい方は「春バラの人気投票」も参考になります。

春バラ人気投票2025ランキング

順位バラ品種名投票数
1位シンデレラ785票
2位カインダ・ブルー657票
3位ブルー・ムーン616票
4位インカ531票
5位万葉498票
6位初恋456票
7位琴音325票
8位ロイヤル・プリンセス324票
9位ユキサン300票
10位プリンセス・オブ・ウェールズ297票

ここがポイント💡
春バラの人気投票は、2026年で13回目の開催です。
公式案内によると、昨年の1位は「シンデレラ」でした。

2026年も現地投票と公式Xで投票できるので、
お気に入りのバラを探しながら歩く楽しみもありますね。

旧古河庭園公式X:https://x.com/kyufurukawa

旧古河庭園の料金とチケット

行く前に意外と見落としやすいのが、料金まわりです。

旧古河庭園の庭園入園料はかなり手ごろですが、洋館見学は別扱いなので、ここは先に分けて考えておくとわかりやすいです。

庭園の入園料は、一般150円、65歳以上70円です。
小学生以下都内在住・在学の中学生は無料となっています。

春のバラフェスティバルも、基本的にはこの入園料で楽しめるので、季節イベントとしてはかなり行きやすい料金設定です。

入園料の一覧

区分料金
一般150円
65歳以上70円
小学生以下無料
都内在住・在学の中学生無料

⚠️一方で、洋館については庭園とは別です。

公式案内では、洋館の開館日や開館時間は庭園と異なるとされており、

施設案内では一般500円、中学生250円、障害者250円、小学生以下無料と案内されています。

庭園入園料とは別に必要になるため、「せっかくだから洋館も見たい」という方は、当日の開館状況まで確認しておくと安心です。

つまり、庭園だけなら気軽に立ち寄りやすく、洋館まで見たい方は少し余裕を持って計画するとスムーズです。

とくに初めて行く場合は、「バラ園メインで回る日」と「洋館までじっくり見る日」を分けて考えるのも悪くありません。混雑時の満足度も変わってきます。

旧古河庭園の最寄り駅とアクセス

旧古河庭園は都内の庭園としてはアクセスしやすく、電車で行きやすいのが魅力です。

ただし、使う駅によって歩く時間が少し違うので、自分に合ったルートを選ぶと移動が楽になります。

最寄り駅は、

  • JR京浜東北線「上中里駅」徒歩7分
  • 東京メトロ南北線「西ケ原駅」徒歩7分
  • JR山手線「駒込駅」徒歩12分

歩く時間を短くしたいなら、上中里駅か西ケ原駅が便利です。

山手線で動きたい方は駒込駅からでも行けますが、ほかの2駅より少し長めに見ておくと安心です。

最寄り駅まとめ

駅名路線徒歩目安
上中里駅JR京浜東北線7分
西ケ原駅東京メトロ南北線7分
駒込駅JR山手線12分
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