大曲の花火2026は雨天中止?開催可否はいつ発表?8月29日の天気

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【最新】第98回全国花火競技大会「大曲の花火」は、2026年8月29日(土)に開催される予定です。

大会が近づくなか、気になるのが当日の天気です。

「雨が降っても開催される?」
「中止や延期はいつ発表される?」

という方に向けて、現時点で分かっていることをまとめました。

  • 小雨の場合は通常どおり開催
  • 天候や雄物川の状況によっては順延・延期の可能性あり
  • 2026年の発表時刻は公式から案内されていない
  • 昨年の夏大会は当日の午前5時55分に開催を発表
  • 雨が降ると会場がぬかるむ可能性があるため、長靴や雨具が必要

この記事では、8月29日の天気予報、雨天時の開催判断、開催可否が発表される時間の目安、過去の開催状況、当日の雨対策を詳しく紹介します。

目次

大曲の花火2026は雨天の場合も開催?小雨決行・中止の判断

大曲の花火は、小雨であれば通常どおり開催されます。
ただし、安全を確保できない天候や河川状況になった場合は、順延または延期となる可能性があります。

大会公式サイト|よくある質問では、雨天時の対応について次のように案内されています。

当日の状況開催の可能性
小雨通常どおり開催
天候の悪化順延・延期の可能性あり
雄物川の増水や会場の安全を確保できない状況順延・延期の可能性あり
大会を開催できない状況公式から中止・延期などを発表

天気予報に雨マークが付いているだけで、中止が決まるわけではありません。

大曲の花火で重視されるのは、雨の有無だけでなく、河川や会場を含めて安全に開催できるかどうかです。

小雨の場合は通常どおり開催される

弱い雨であれば、予定どおり花火が打ち上げられる可能性が高いでしょう。

大会公式サイト|よくある質問にも「小雨の場合は通常どおり開催」と明記されています。

そのため、当日の天気予報が
例)
「曇り一時雨」
「降水確率○○%」
となっていても、それだけで中止と判断することはできません。

ただし、観覧会場は雄物川の河川敷です。打ち上げに支障がなくても、通路や観覧席周辺がぬかるむことがあります。

中止・順延・延期になるのはどんな場合?

天候や雄物川の状況によって、安全な開催が難しいと判断された場合です。

公式が示している判断材料は、主に次の2点です。

  • 天候の状況
  • 河川の状況

雨が強くなくても、これまでに降った雨で雄物川が増水したり、
観覧会場や打ち上げ場所の安全を確保できなくなったりすれば、
開催日が変更される可能性があります。

反対に、大会前に大雨が降っても、
水が引き、会場の復旧と安全確認が間に合えば開催された例もあります。

雨量・風速・河川水位の中止基準は公表されている?

当日の天候だけでなく、

それまでの降雨量や雄物川の水位、
会場の復旧状況などを含め、
主催者が総合的に判断すると考えられます。

一般の天気予報だけで開催可否を決めつけず、最終的には大会公式の発表を確認してください。

大曲の花火2026の開催可否はいつ発表?何時から確認すればいい?

大会公式は2026年の発表時刻を明記していません。

ただ、過去の夏大会を見ると、当日の午前6時ごろが最初の確認ポイントになりそうです。

大会公式サイトでは、開催可否を公式サイト、アプリ、SNSで「随時」知らせると書かれています。

一方、公益社団法人日本観光振興協会が運営する「JAPAN 47 GO」では、
開催当日の午前6時までに公式サイトとアプリで告知すると案内されています。

ただし、現在の大会公式サイトには「午前6時まで」との記載がありません。
時刻を断定せず、午前6時ごろを目安に確認するのがよいでしょう。

2025年の夏大会は午前5時55分に開催を発表

2025年8月30日に開催された第97回全国花火競技大会では、
当日の午前5時55分に公式Xで予定どおり開催すると発表されていました。

▼2025年開催時の案内

当日の予報は「雨のち晴れ」でしたが、大会は予定どおり行われています。

2017年に会場が冠水した際も、復旧作業を経て当日の午前6時ごろに開催が決まりました。

この過去2例などから、会場や天候の状況が心配される年は、早朝に判断が示される可能性があります。

大曲の花火は例年8月の最終土曜日に開催されています。

当日は午前6時・午前10時・出発前に確認

一度「開催」と発表されても、その後の急な天候悪化によって状況が変わる可能性は残ります。

当日は、次のタイミングで確認しておくと安心です。

確認する時間確認したい内容
午前6時ごろ最初の開催可否発表
午前10時ごろ天気・河川・会場状況の続報
自宅や宿泊先を出る前開催情報、交通機関、警報・注意報
会場到着後公式Xやアプリからの緊急案内

特に遠方から向かう場合は、朝の発表だけでなく、出発直前にも確認してください。

開催可否を確認できる公式サイト・アプリ・SNS

最終判断は、必ず大会公式の情報で確認します。

確認先主な情報
大曲の花火公式サイト開催・延期・会場に関する最新情報
公式アプリ(iOSAndroid開催情報、プログラム、会場案内
公式X「大曲の花火」安全部会開催可否、交通、会場状況
公式Facebook大会からのお知らせ
公式Instagram大会・会場情報

交通機関については、花火大会公式だけでなく、JR東日本やNEXCO東日本の情報もあわせて確認しましょう。

大曲の花火は過去に雨で中止・延期したことがある?

過去には河川の氾濫で延期された例があります。
一方、会場が冠水しても復旧作業を行い、予定どおり開催された年もありました。

雄物川河畔で行われる大会のため、
当日の雨よりも、それまでに降った雨や河川の増水が大きく影響する場合があります。

年・大会天候・会場の状況開催結果・発表
1995年・第69回雄物川が氾濫し会場が冠水土曜日から翌週水曜日へ延期
2017年・第91回大雨で観覧席や打ち上げ場所が冠水復旧作業後、当日午前6時ごろに開催決定
2024年・第96回開催前に公式から案内8月28日18時13分に予定どおり開催すると発表
2025年・第97回当日は「雨のち晴れ」予報当日午前5時55分に予定どおり開催と発表

2024年の夏は当日31日ではなく28日の朝6時過ぎの案内がありました。

2017年は会場が水没するも予定どおり開催

2017年は、大会直前の大雨で雄物川が氾濫し、河川敷の観覧席や打ち上げ場所が水につかりました。

それでも、関係者が夜を徹して清掃や消毒、会場整備を進め、8月26日に予定どおり開催されています。

会場にはぬかるみが残り、通路に板を設置するなどの対策が取られました。

この事例からも、雨量だけでなく、水が引いたあとの会場復旧や安全確認が開催判断を左右することが分かります。

春・秋の章では午前10時ごろに発表された例もある

「大曲の花火」は、夏の全国花火競技大会のほかに、春の章と秋の章があります。

2023年の秋の章では午前10時21分、
2025年の秋の章では午前9時53分に、

予定どおり開催すると公式Xで発表されました。

ただし、春・秋の章は夏の全国花火競技大会とは規模や運営が異なります。
午前10時を2026年夏大会の発表時刻として、そのまま当てはめることはできません。

大曲花火大会2026の会場はぬかるみに注意

2026年は8月上旬の冠水で会場に泥が残っています。
当日が晴れても、長靴や汚れてもよい靴を用意した方が安心です。

上記は公式サイトに案内があるので
TOPページの「お知らせ」は大会開催近くになったら随時チェックが安心です。

大会公式は8月24日も、観覧予定者に向けた注意事項を発表しています。

8月上旬に河川敷が冠水したことにより、観覧会場内に多くの泥が堆積しました。重機で泥の除去作業を実施したほか、通路の水洗いを行うなど観覧会場の整備に努めましたが、残念ながら完全なる現状復帰には至っておりません。

今後雨が降った場合、場所によっては「ぬかるみ」が生ずる可能性がございます。

お越しの際は、足元に十分ご注意いただくとともに、長靴を持参されることをお勧めいたします。

引用元:大曲の花火公式サイト

今後さらに雨が降ると、場所によってはぬかるむ可能性があります。

当日が晴れても前日までの雨に注意

河川敷は水分を含みやすく、天気が回復しても足元がすぐに乾くとは限りません。

8月29日に雨が降らなかったとしても、
前日の28日までに降った雨で通路や観覧席周辺がぬかるむことが考えられます。

一般的なスニーカーでは泥が染み込んだり、滑りやすくなったりするため、公式も長靴の持参をすすめています。

雨天時に用意したい持ち物・服装

雨具は傘ではなく、両手が空くレインウェアを選びましょう。

公式では、傘は周囲の視界を遮るため、会場での使用を控えるよう案内しています。

持ち物用意する理由
レインウェア・カッパ傘を使わずに雨を防げる
長靴・防水靴河川敷のぬかるみ対策
汚れてもよい服泥や花火の燃えカスが付く可能性がある
防水性のある帽子小雨や夜の冷え込みを防ぐ
大きめのゴミ袋荷物や座席周辺を雨・泥から守る
ビニール袋濡れた雨具や汚れた靴を入れられる
タオル雨や泥を拭くため
羽織れる上着雨のあとは気温が下がることがある
モバイルバッテリー公式情報や交通情報の確認に必要

足元だけでなく、スマートフォンやチケットを濡らさない準備も忘れないようにしましょう。

大曲花火大会2026の交通情報|大雨で臨時列車が一部運休

北上線の大雨被害により、大曲花火大会に合わせた臨時列車3本が運休します。
すべての臨時列車が運休するわけではありません。

北上線では、8月2日の大雨で鉄道設備が被災し、ほっとゆだ駅から横手駅まで当面の間、運転を見合わせています。

JR東日本は、次の大曲花火大会臨時列車を運休すると発表しました。

日付発車駅・時刻行き先
8月29日(北上駅14:36発横手行き
8月29日(横手駅23:20発北上経由・一ノ関行き
8月30日(横手駅0:35発北上経由・一ノ関行き

北上線の代行バスは平日の一部時間帯に限られ、土日祝日は運行されません。

大会当日の29日は土曜日のため、北上方面から向かう方は別の経路を検討する必要があります。

最新情報は、JR東日本・北上線運行情報で確認してください。

大曲駅では20時30分ごろから入場規制

JR東日本は8月29日、大曲駅で20時30分ごろから入場規制を行うと案内しています。

夜花火の終了予定は21時30分です。

終了後は大勢の観客が一斉に駅へ向かうため、駅に着いてもすぐにホームへ入れない可能性があります。

利用する列車の時刻だけでなく、
大曲駅までの徒歩時間と入場待ちも含めて帰宅計画を立てておきましょう。

秋田道は最大5kmの渋滞を予測

NEXCO東日本は、大会終了後から翌朝にかけて、秋田道で最大5kmの渋滞を予測しています。

時間帯予測区間最大渋滞長
8月29日23:00~翌2:00横手北スマートIC~湯田IC約5km
8月30日0:00~3:00横手IC~湯田IC約5km

最寄りの大曲ICも、一般道路から高速道路まで渋滞が続く可能性があります。

秋田市方面から向かう場合は、協和ICまたは西仙北スマートICの利用も検討できます。

西仙北スマートICは、通常22時までのところ、8月29日午前6時から翌30日午前2時まで利用時間が延長されます。

ただし、ETC専用で、ゲート手前では一旦停止が必要です。

なお、臨時列車や高速道路の準備が進められていることは、
当日の開催決定を意味するものではありません。

開催可否は大会公式からの発表を確認してください。

大曲の花火2026|8月29日の天気予報は?

8月27日時点では、8月29日の大仙市は「曇り」を中心とした予報です。
降水確率は予報サイトによって差があるため、雨具は用意しておきましょう。

8月27日午前に複数の天気予報を確認したところ、

大仙市の8月29日は曇りを中心に、晴れ間や一時的な雨の可能性を含む予報となっています。

日付天気の傾向最高・最低気温の目安降水確率の目安
8月28日(金)曇りを中心に雨の可能性あり28~31℃/18~21℃30~60%
8月29日(土)曇りを中心に、予報によっては晴れ間や一時雨26~30℃/17~20℃20~30%前後

※8月27日午前確認時点。天気予報は今後変わる可能性があります。

29日は現時点で大雨の予報ではありませんが、「雨が降らない」と断定できる段階でもありません。

確認先として、次の天気予報をブックマークしておくと便利です。

昼花火と夜花火の時間帯別天気を確認

大曲の花火は、

✅昼花火が17時10分から18時、
✅夜花火が19時から21時30分まで行われます。

大会当日は、1日単位の降水確率だけでなく、17時から22時ごろまでの時間帯別予報を確認してください。

チェックしたい項目は次のとおりです。

  • 17時から22時までの降水量
  • 雨雲が通過する時間
  • 風向きと風の強さ
  • 雷注意報や大雨警報
  • 雄物川の水位
  • JRや道路の運行・規制情報

雨雲レーダーは直前になるほど参考にしやすくなります。

朝の予報だけで判断せず、会場へ向かう前にも更新しましょう。

前日8月28日の雨にも注意

29日の予報が曇りや晴れでも、前日に雨が降れば会場のぬかるみは残ります。

2026年はすでに河川敷が冠水し、会場に泥が堆積した経緯があります。そのため、前日の雨量も重要です。

当日の予報が好転した場合でも、長靴やレインウェアはそのまま持参した方がよいでしょう。

第98回全国花火競技大会「大曲の花火」2026の開催概要

第98回全国花火競技大会は、8月29日17時10分から昼花火、19時から夜花火が行われる予定です。会場内はすべて有料席となっています。

開催日や会場、打ち上げ時間などの基本情報をまとめました。雨天時の対応とあわせて、出発前に確認しておきましょう。

項目内容
大会名第98回全国花火競技大会「大曲の花火」
開催日2026年8月29日(土)
開場15:00予定
昼花火17:10~18:00
夜花火19:00~21:30
会場「大曲の花火」公園・雄物川河畔
打ち上げ数約1万8,000発
雨天時小雨は通常開催。天候・河川状況により順延または延期
観覧席会場内はすべて有料席
最寄り駅JR大曲駅から徒歩約30分・約2km
公式サイト大曲の花火公式サイト
当日の問い合わせ大仙市役所・0187-63-1111

全国から選ばれた花火師が技術と創造性を競う大会で、

昼花火
10号玉の芯入割物
自由玉
創造花火 の4部門が行われます。

昼花火の競技大会は全国でも大曲だけ!
夜の大会提供花火と並ぶ、大曲ならではの見どころです。

会場へのアクセス

会場への行き方を考えるときは、車だけでなく電車も含めて比べるのがおすすめです。

公式案内では、電車での来場が「おすすめ」とされています。
最寄り駅はJR大曲駅で、会場中心部までは徒歩約30分、距離にして約2kmです。

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