【最新】葛飾納涼花火大会2026は予定どおり開催!雨・ゲリラ雷雨で中止は?

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2026年7月28日(火)開催の「第60回葛飾納涼花火大会」は、予定どおり実施すると発表されました。

有料指定席の受付は午後4時から、花火の打ち上げは午後7時20分から予定されています。

ただし、関東では朝からゲリラ雷雨への注意が呼びかけられ、葛飾区には雷注意報も発表されています。

公式案内でも、開催決定後に天候が急変した場合や不測の事態が発生した場合は、中止することがあるとされています。

「雨が降っても開催される?」
「ゲリラ雷雨になったら直前に中止される?」
「雷注意報が出ていても大丈夫?」
「中止になった場合は延期される?」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、

  • 葛飾納涼花火大会2026の最新の開催状況
  • 雨やゲリラ雷雨で中止になる可能性
  • 開催後に天候が急変した場合の対応
  • 延期・順延の有無
  • 雨の日に準備しておきたい持ち物

について、最新情報をもとにわかりやすくまとめます。

目次

【7月28日午前10時更新】葛飾納涼花火大会2026は予定どおり開催【最新】

2026年7月28日(火)の第60回葛飾納涼花火大会は、予定どおり実施されます。

葛飾区公式サイトでは、次のように発表されました。

本日(令和8年7月28日)の第60回葛飾納涼花火大会は、予定通り実施いたします。

引用元:葛飾区公式サイト

ただし、今後の天候急変や不測の事態によっては、開催決定後でも中止となる可能性があります。

中止や内容変更が決まった場合は、葛飾区公式サイトなどで随時案内されるため、会場へ向かう前や打ち上げ直前にも最新情報を確認してください。

葛飾区公式Xでも10時20分に発表!

現在の開催状況

項目最新情報
開催可否予定どおり実施
開催日2026年7月28日(火)
打ち上げ時間19時20分~20時30分
有料指定席受付16時開始
天候急変時開催後でも中止となる場合あり
最新情報葛飾区公式サイト・公式SNSで随時発表

有料指定席の受付は16時からです。

打ち上げ直前は会場周辺や受付が大変混雑すると案内されているため、
有料指定席を利用する方も時間に余裕を持って向かいましょう。

また、葛飾区には雷注意報が発表され、関東ではゲリラ雷雨への注意も呼びかけられています。

現時点では開催予定ですが、雨具を準備し、雨雲レーダーや雷情報もあわせて確認しておくと安心です。

まずは公式のサイトをおさえておきましょう!

【最新】葛飾区の天気予報・雨雲レーダー|7月28日(火)

7月28日の関東地方は、朝からゲリラ雷雨への注意が呼びかけられています。

葛飾区にも雷注意報が発表されており、午後にかけて天気が急変する可能性があります。

花火大会へ向かう前には、最新の天気や雨雲レーダーを確認しておくと安心です。

葛飾納涼花火大会2026は雨でも開催?

葛飾区公式サイトでは、荒天の場合は中止と案内されています。

チケットぴあの「第60回葛飾納涼花火大会」公式ページには、

「台風等の自然災害や河川氾濫の危険がない限りは、雨天決行・荒天中止」

と案内されています。

そのため、雨が降っただけで直ちに中止になるわけではありません。

弱い雨や一時的な雨で、安全に花火を打ち上げられ、
観客の安全も確保できると判断された場合は、予定どおり開催される可能性があります。

一方で、雨がそれほど強くなくても、
雷や突風、河川の増水などによって安全確保が難しい場合は、内容変更や中止となることがあります。

なお、万が一中止となった場合は、葛飾区ホームページや大会SNS(Instagram)などで案内されます。

開催可否は午前10時頃までに発表予定

葛飾区公式Xでは、当日の開催可否について、

当日の開催可否は午前10時頃までに葛飾区公式サイトと公式Xで発表予定

と案内しています。

ただし、午前10時頃に開催予定と発表された場合でも、
その後の天候によって内容変更や中止となる場合があります。

夏の花火大会当日は、

午前中は晴れていても、気温の上昇や湿った空気の影響によって午後から積乱雲が発達し、
局地的な大雨や雷、突風が発生することがあります。

そのため、確認するタイミングは次の3回がおすすめです。

葛飾区公式X

①午前10時頃の開催可否発表
②自宅や最寄り駅を出る前
③会場到着後から打ち上げ開始前

最初の「開催予定」という発表だけで判断せず、
大会公式Xの最新投稿を確認してから会場へ向かいましょう。

花火大会の「荒天」とは?

花火大会でいう「荒天」は、単に雨が強く降っている状態だけを指すものではありません。

強風や落雷、大雨、河川の増水などにより、

  • 花火を安全に打ち上げられない
  • 火の粉や花火の部品が観客席側へ流れるおそれがある
  • 打ち上げ場所や観覧場所が冠水する
  • 観客を安全に誘導・避難させることが難しい
  • 花火師や大会スタッフの安全を確保できない

と判断される状態も「荒天」に含まれます。

葛飾納涼花火大会の一般向け案内には、
「雨量が何ミリ以上なら中止」といった細かな数値までは掲載されていません。

ただし、東京都では、煙火を安全に消費するための中断・中止基準を定めています。

主な判断材料は次のとおりです。

  • 暴風警報が発表されている場合
  • 現地で地上風速7メートル以上の風が10分以上続き、安全な打ち上げが難しい場合
  • 大雨警報や洪水警報が発表されている場合
  • 大雨注意報や雷注意報が出ており、安全な打ち上げが難しい場合
  • 落雷のおそれがある場合
  • 河川の増水によって打ち上げ場所や観客場所が冠水するおそれがある場合

したがって、開催可否は降水量だけではなく、
風向・風速、雷、河川水位、避難経路、会場の混雑状況などを総合的に確認して判断される
と考えておくとよいでしょう。

火薬類取締法では風速何メートルで中止?

打ち上げる花火の方にはルールはないの?

火薬類取締法そのものに、
すべての花火大会を一律に「風速○メートルで中止」とする単純な規定があるわけではありません。

火薬類取締法施行規則では、

強風などの天候上の原因によって危険な状況になるおそれがある場合、
煙火の消費を中止することが定められています。

そのうえで東京都は、現場で判断しやすいように、

地上風速7メートル以上の風が10分以上続き、安全な打ち上げが難しい場合
中断・中止の判断基準の一つとしています。

なお、風速7メートルになった瞬間に必ず大会全体が中止になる、という意味ではありません。

風向きや打ち上げ場所、観客席との位置関係、
今後の気象予測なども確認し、主催者や打ち上げ事業者が安全面から判断します。

ゲリラ雷雨や雷注意報が出た場合は?

7月28日午前4時05分、葛飾区には雷注意報が発表されています。

雷注意報が出ただけで、直ちに花火大会の中止が決まるわけではありません。

ただし、東京都の煙火消費基準では、雷注意報が発表されており、
安全な打ち上げが難しいと認められる場合や、
現地で落雷のおそれがある場合は、花火の準備作業や打ち上げを中断・中止する対象となっています。

特に花火は火薬を使用し、電気点火のための配線作業なども行われます。

東京都の解説では、
雷注意報が出ている場合や現場付近で落雷のおそれがある場合、
電気点火の結線作業などを中断する必要があるとされています。

また、葛飾納涼花火大会の会場は江戸川河川敷です。

河川敷では、

  • 屋根のある避難場所が少ない
  • 大勢の観客が一斉に移動すると混雑する
  • 強い雨で足元がぬかるむ
  • 上流の雨によって河川が増水することがある

といった点にも注意が必要です。

✅雷鳴が聞こえたり、
✅空が急に暗くなったり、
✅冷たい風が吹き始めたりした場合は、

大会の案内を待つだけでなく、安全な場所へ移動する準備をしましょう。

過去には打ち上げ15分前に中止となったことも

実際、過去に葛飾納涼花火大会の中でゲリラ雷雨で当日中止決定になった過去はある?

葛飾納涼花火大会では、過去にゲリラ豪雨によって打ち上げ直前に中止となった事例があります。

また、近年では足立の花火でも雷の接近により、開始直前に中止が決定しました。

花火大会中止が決まった時刻主な理由
2013年葛飾納涼花火大会打ち上げ開始約15分前ゲリラ豪雨で設置済みの花火玉が濡れたため
2024年足立の花火打ち上げ開始約20分前雷の接近により観客や関係者の安全確保が難しいと判断されたため

2013年の第47回葛飾納涼花火大会では、
打ち上げ開始約15分前にゲリラ豪雨が発生し、
設置されていた約1万2,000発の花火玉が濡れたことから、午後7時過ぎに中止が決定しました。

会場名は現在と同じ葛飾区柴又野球場で、江戸川河川敷に位置します。

また、2024年の足立の花火でも、雷の接近により打ち上げ開始約20分前に中止が発表されました。

このように、午前中に開催が決定していても、
夕方以降の急な雷雨や落雷のおそれによって、打ち上げ直前に中止となる場合があります。

会場へ向かう前だけでなく、
到着後や打ち上げ開始前にも、
葛飾区公式サイト葛飾区公式Xの最新情報を確認してください。

中止になった場合、延期・順延はある?

葛飾区公式サイトでは、葛飾納涼花火大会について「荒天中止」と案内されています。

大会日時は7月28日午後7時20分から午後8時30分で、予備日の記載はありません。

現時点では、翌日以降への延期や順延は案内されていません。

そのため、荒天によって7月28日の開催が中止となった場合は、
別日に延期するのではなく、そのまま大会中止となる可能性が高いと考えられます。

ただし、正式な中止案内やチケットの取り扱いについては
葛飾区公式サイトや大会公式X、チケット販売ページの案内を確認してください。

チケットぴあ公式>第60回葛飾納涼花火大会ページはこちらから

雨の日に準備しておきたい持ち物

大会公式Xでは、雨が予想される場合は、カッパなどの雨具を準備するよう案内しています。

たとえ午前10時頃に開催予定と発表された場合でも、その後に天候が急変する可能性があります。雨や雷に備えた持ち物を準備してから出かけることが大切です。

傘は周囲の観覧者の視界を遮ったり、混雑時に危険になったりすることがあるため、レインコートやポンチョがあると安心です。

最低限、次のものを準備しておきましょう。

  • レインコート・ポンチョ
  • タオル
  • ビニール袋
  • 防水スマホケース
  • 最低限の着替え
  • モバイルバッテリー
  • 小銭(現金)

ビニール袋は、

濡れた衣類やタオルを入れられるほか、
急な雨の際にはスマートフォンやモバイルバッテリーなどの
電化製品を一時的に保護するのにも役立ちます。

使い終わった雨具やごみをまとめて持ち帰る際にも便利なので、
大小数枚用意しておくと安心です。

着替えは荷物になりすぎないよう、
靴下や下着、薄手のTシャツなど最低限にしておくと持ち運びやすいでしょう。

スマホが使えなくなった時用に
小銭を忍ばせておくのも一案です。

17時30分以降は指定席エリアの通行に注意

大会当日は、

午後5時30分以降

指定席エリアはチケットを持っている方のみ通行できます。

また、

松戸側ゴルフ場は全面立入禁止です。

会場へ向かう際は事前に入場ルートも確認しておきましょう。

葛飾納涼花火大会2026のよくある質問

花火の打ち上げ時間は何時から何時まで?

花火の打ち上げ時間は、午後7時20分から午後8時30分までを予定しています。

雨でも開催されますか?

台風などの自然災害や河川氾濫の危険がない限り、雨天決行・荒天中止です。

万が一中止となる場合は、葛飾区ホームページや大会SNS(Instagram)などで案内されます。

なお、当日の開催可否については、午前10時頃までに葛飾区公式サイトと大会公式Xで発表予定です。

チケットが払い戻しになるのはどんな時?

主催者の都合により、花火の打ち上げ開始前に大会が中止となった場合のみ払い戻しの対象です。

打ち上げ開始後に中止となった場合や、購入者都合によるキャンセルは払い戻しできません。

また、ドローンショーのみ中止となった場合も払い戻しの対象外です。

会場周辺に駐車場はありますか?

会場周辺に、花火大会専用の駐車場はありません。

近隣の企業や施設への花火観覧目的の駐車、住宅地を含む路上駐車は禁止されています。公共交通機関を利用して向かいましょう。

当日の交通規制は何時から?

葛飾区側と対岸の松戸側で交通規制が行われます。

午後5時30分から午後10時頃まで、会場とその周辺エリアでは車両の通行が禁止される予定です。

詳しい規制範囲は、葛飾区ホームページの交通規制案内を確認してください。

葛飾納涼花火大会2026開催概要

項目内容
開催日2026年7月28日(火)
時間19:20~20:30
打ち上げ数約20,000発
会場葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)
荒天中止
有料席あり
駐車場なし

まとめ

葛飾納涼花火大会2026は、7月28日(火)19時20分から開催予定です。

当日の開催可否は午前10時頃までに葛飾区公式サイトと大会公式Xで発表予定となっています。

また、関東ではゲリラ雷雨への注意が呼びかけられ、葛飾区には雷注意報も発表されています。

午前10時の発表後も天候によって変更・中止となる可能性があるため、会場へ向かう前には最新情報を確認してから出発すると安心です。

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