ドラマ『おコメの女』原作や脚本は?元国税局員の監修と謎のg.O.A.Tの正体を徹底調査

2026年1月8日スタートのテレビ朝日系ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』。 松嶋菜々子さんの連ドラ主演は約10年ぶりということもあり、放送前から異例の「シーズン3まで続編制作が内定」と報じられるほど大きな期待が寄せられています。

久しぶりの主演作がこれほどまでの大型プロジェクトとなった背景には、何があるのでしょうか。ネット上では「原作はあるの?」「脚本家の名前が見たことないけど誰?」と気になっている方が多いようです。

公式サイトでは「完全オリジナル」とされていますが、実はこの「お米(おこめ)の女」というドラマ、制作のきっかけとなった「実在のモデル本」が存在することをご存知ですか?

この記事では、監修を務める元国税調査官・佐藤弘幸氏が明かした制作の裏側(元ネタ)と、謎に包まれた脚本家「g.O.A.T」の正体について、どこよりも詳しく徹底調査しました。

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目次

ドラマ『おコメの女』に原作はある?公式の見解と「裏の真実」

まず結論から言うと、

このドラマに原作となる漫画や小説はありません。原作あるなしに関して公式発表はなく、ドラマのためのオリジナルストーリーと言っていいでしょう。

松嶋菜々子さんの連ドラ主演は約10年ぶり。さらに、異例の「シーズン3まで続編制作が内定」と報じられるほど制作サイドの気合は並大抵ではありません。

松嶋さんの連ドラ主演は約10年ぶりとなることから、制作側は高視聴率を見込み異例ながら「シーズン3」までの続編制作が内定しているということです。

引用元:NEWSポストセブン

これほど大規模なプロジェクトになった背景には、「原作なし」という言葉だけでは片付けられない、「幻の原案」とも呼べる実在の書籍とモデルの存在がありました。その奥にある「リアル」を知ることで、このドラマは何倍も面白くなります。

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