スターズオンアイス2026東京公演に行くと決めたものの、「何時間あるの?」「終電に間に合う?」「SS席とS席どっちが見やすいの?」と不安になりますよね。
東京辰巳アイスアリーナは、他会場とは構造が大きく異なる特殊なスタンド配置です。
座席の位置によって満足度がかなり変わります。
この記事では、
✔ 公演は実際何時間なのか
✔ 終演時間のリアルな目安
✔ 公式座席表をもとにした見え方
✔ SS・S席どちらが後悔しないか
✔ 寒さと混雑の対策
を、徹底的に解説します。
「行ってから後悔」は避けたい方は、ぜひ最後まで読んでください。
スターズオンアイス2026東京公演の所要時間は何時間?
過去のアイスショーの開催データや一般的な進行を考慮すると、以下の内訳が想定されます。
- 本編:約2時間
- 製氷や進行の誤差を含め:約2時間半以内
に収まるケースがほとんどです。
■ 開演時間別・終演目安
実際の終演時間は、アンコールや当日の進行状況によって前後しますが、おおよその目安は以下の通りです。
| 開演時間 | 終演目安 |
|---|---|
| 12:00公演 | 14:00〜14:30頃 |
| 17:00公演 | 19:00〜19:30頃 |
ここがポイント:退場時間を計算に入れる!
終演=会場の外に出られる時間ではありません。特に辰巳アリーナは構造上、出口付近が混雑しやすく、規制退場が行われる可能性が高いです。自分の席から会場の外に出るまで、終演後+20〜30分は見ておくのが安全です。
つまり、17時公演なら会場を出られるのは20時前後になる可能性があります。
終電に間に合う?帰宅シミュレーション
東京公演はアクセス自体は良好です。
最寄り駅は
| 駅名 | 利用路線 | 徒歩所要時間 |
| 辰巳駅 | 東京メトロ有楽町線 | 約10分 |
| 新木場駅 | JR京葉線、りんかい線、有楽町線 | 約13〜15分 |
ただし問題は“退場動線”です。
辰巳アリーナは出口が上層スタンド側に限られており、終演直後は人が集中します。
■ 想定タイムライン(17時公演)
遠方からお越しの方は、帰りの新幹線や電車の時間に注意が必要です。
これはあくまで目安ですが、余裕を持ったスケジュールを組むことを強く推奨します。
- 19:20 終演
- 19:30〜19:50 退場待ち
- 20:00 駅到着

都内在住なら余裕がありますが、遠征組は終電確認を必ずしておきましょう。
スターズオンアイス2026東京公演の公式座席表
公式座席図(東京公演用)の最大の特徴は、客席がリンクの片側にしかないことです。
通常のリンクは四方を囲みますが、辰巳アリーナはジャッジ側のみスタンドが配置され、反対側は大型ビジョンと壁のみ。
■ 席種と価格一覧
全席指定です。
| 席種 | 価格(税込) | 主な配置エリア |
| 最前列スペシャルシート | 30,000円 | アリーナ最前列(完売) |
| アリーナ席 | 24,000円 | リンク周囲の仮設エリア |
| スタンドSS席 | 24,000円 | 固定スタンド前方(主に2階席 1〜8列目) |
| スタンドS席 | 19,000円 | スタンド中段(主に3階席前段 9〜19列目) |
| スタンドA席 | 15,000円 | スタンド後方(主に3階席後段 20列目以降) |
| スタンドB席 | 9,000円〜 | スタンド最後方エリア |
ポイント
▶ アリーナ席とスタンドSS席は同価格ですが、見え方はかなり違います。
■ 席種と価格一覧
最前列スペシャルシートはすでにSOLD OUTですが、各座席は1月31日(土)10:00~一般発売中です。
辰巳アリーナ座席の見え方比較【ブロック別】
東京辰巳アイスアリーナは、他の一般的なアリーナとは決定的に異なる構造を持っています。
| エリア | 見え方の特徴 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 2階席(A/C/E/G) | リンクに近く迫力あり。傾斜が急で前の頭が気になりにくい | 選手を近くで見たい人 | 端席は一部見切れの可能性あり |
| 3階前段(B/D/F/H) | 全体を見渡せる。距離と視界のバランス良好 | 演出全体を楽しみたい人 | 細かい表情はやや見づらい |
| 3階後段(I/J) | 会場全体を俯瞰。高さがある | 雰囲気重視・価格重視の人 | 双眼鏡があると安心 |
- 初観戦なら「3階前段」が最も安定
- 迫力重視なら2階中央ブロック
- 端席は避けるのが安全策スト
SS席とS席どっちが見やすい?
初観戦ならS席でも十分満足できます。
| 比較 | SS席 | S席 |
|---|---|---|
| 距離 | かなり近い | やや遠い |
| 価格 | 24,000円 | 19,000円 |
| 全体把握 | やや限定 | しやすい |
■同価格の「アリーナ席」と「スタンドSS席」、どっちが良い?
最も悩むのが、同じ24,000円の「アリーナ席」と「スタンドSS席」の選択です。それぞれの特性を理解して選びましょう。
アリーナ席(仮設):圧倒的な臨場感特化
- 特徴:氷面とほぼ同じ高さの仮設席。スケーターのスピード感、エッジが氷を削る音をダイレクトに体感できます。
- メリット:物理的な距離が最も近く、没入感は最高レベル。
- デメリット・リスク:仮設のためスタンドのような急傾斜は期待できません。前の人の座高によっては視界が遮られるリスクがあります。全体像は把握しづらくなります。
スタンドSS席(固定2階席):視界確保と近さのベストバランス
- 特徴:固定スタンドの1列目〜8列目。リンクに最も近い常設席です。
- メリット:辰巳特有の急傾斜のおかげで視界が非常に良好。前の人を気にせず、かつリンクに近い距離で演技全体も見渡せる、失敗の少ない良席です。
- デメリット:アリーナ席ほどの「氷上の音」やド迫力は少し劣ります。
結論:どっちがおすすめ?
✅多少の見えづらさのリスクを負ってでも、スケーターの息遣いを感じるような迫力を求めるなら→アリーナ席
✅ストレスなくクリアな視界で、演技全体もしっかりと鑑賞したいなら→スタンドSS席
S席・A席・B席の見え方は?
- スタンドS席(3階前段):会場全体を見渡せるバランスの良い席。急傾斜のためリンクが遠すぎる感覚は少なく、初観戦にもおすすめです。肉眼で表情を見るのは少し難しくなってきます。
- スタンドA席・B席(3階後段):会場全体を「地図を見るように」俯瞰できます。群舞のフォーメーションは非常に美しく見えますが、スケーターの個別の表情を見るには8倍〜10倍程度の双眼鏡が必須です。会場には大型モニターも設置されています。
辰巳アリーナは寒い?防寒対策
これは重要です。
アイスショー観戦で最も多い失敗が「寒さ対策不足」です。4月の東京は暖かい日もありますが、会場内は別世界です。
観客レポによると、秋冬開催時は座席付近で約12℃まで下がることがあります!
なぜ寒い?辰巳アリーナの温度環境
氷の品質を維持するため、リンク周辺は常に冷却されており、室温は外気温に関係なく10度〜15度程度に保たれています。
特に氷面に近いアリーナ席やスタンド前方(SS席など)は、氷からの冷気が直接伝わってくるため、体感温度はさらに低く、「真冬」並みになります。
推奨される服装と必須アイテム(4月公演版)
「屋内だから大丈夫」という油断は禁物です。しっかりとした防寒対策が、ショーを最後まで楽しむ鍵となります。
服装に関してはレイヤリング(重ね着)が基本
- 薄手ダウン
→会場内では冬用のダウンコートやキルティングジャケットを着用。屋外で暑い場合はバッグにしまえるパッカブルタイプが便利です。 - ボトムス・足元
→冷えは床から来ます。厚手のタイツや靴下を着用し、サンダルや足の甲が出る靴は避けましょう。ムートンブーツなども有効です。 - ひざ掛け
→絶対に必要です!腰から下を覆うだけで体感温度が劇的に変わります。 - 使い捨てカイロ
→貼る場所に工夫を。腰や足の裏、お腹に貼るタイプがおすすめ。 - クッション(座席が硬い)
→固定スタンドの座席はプラスチック製で、長時間座ると硬さと冷たさが伝わってきます。ポータブルな座布団やクッションがあると快適性が格段に上がります。
ここに注意:上層席ほど冷えやすい傾向があります。
終演後の退場動線と混雑状況
5,000人が動く!終演後のアクセスと混雑回避戦略
会場の最大収容人数は約5,000人。終演後はこの人数が一斉に動き出すため、最寄り駅周辺は極度の混雑が予想されます。
出口は実質1方向。
終演直後は、
- 売店列
- 退場列
- トイレ列
が重なります。
スムーズに帰りたい場合は、
- アンコール前に移動開始
- 端通路側を選ぶ
といった工夫も検討してみてください。
賢い帰宅戦略:「新木場駅」への分散利用
最も近い「辰巳駅」は、終演後に観客が集中し、駅に入るまでに長蛇の列ができる可能性があります。
そこでおすすめなのが、少しだけ歩きますが「新木場駅」を利用するルートです。
新木場駅は有楽町線の始発駅でもあるため、タイミングが合えば座って帰れる可能性が高くなります。また、JR京葉線やりんかい線も利用できるため、多方面へのアクセスがスムーズです。
混雑を避けたい場合は、アンコール前に席を立つ、あるいは時間に余裕を持って新木場駅まで歩く、といった戦略を検討してみてください。
スターズオンアイス2026東京公演の概要
東京公演に行く前に、まずは基本情報を軽くおさらいしておきましょう。
日程や会場、何公演あるのかを先に知っておくだけで、当日の動き方や帰りの予定も立てやすくなります。
ざっくり全体像をつかんでから、所要時間や座席の見え方を詳しく見ていきましょう。
■ 公演日程・開演時間
| 日程 | 開場 | 開演 |
|---|---|---|
| 2026年4月11日(土) | 11:00 | 12:00 |
| 2026年4月11日(土) | 16:00 | 17:00 |
| 2026年4月12日(日) | 11:00 | 12:00 |
| 2026年4月12日(日) | 16:00 | 17:00 |
- リスト2日間・全4公演
- 昼公演と夕方公演の2回構成です
💡ここがポイント:17:00開演公演は、終演が19時半前後になる可能性があります。
■ 会場・アクセス情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会場 | 東京辰巳アイスアリーナ 公式サイト |
| 住所 | 〒135-0053 東京都江東区辰巳2丁目8-10 |
| 最寄り駅① | 東京メトロ有楽町線「辰巳駅」徒歩約10分 |
| 最寄り駅② | JR京葉線・有楽町線・りんかい線「新木場駅」徒歩約13分 |
| 駐車場 | 専用駐車場なし(公共交通機関推奨) |
まとめ
スターズオンアイス2026東京公演は、
✔ 所要約2〜2時間半
✔ 17時公演なら19時半前後終演
✔ 退場含め20時前後想定
✔ 座席は2階が近さ重視、3階は俯瞰型
✔ 防寒対策は必須
事前に知っておけば、不安はかなり減ります。
時間と座席を理解して、最高の観戦体験にしてくださいね。
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