箱根駅伝2026復路ゴール結果!優勝は青学・2位國學院|順位一覧と大手町混雑回避

箱根駅伝2026、ついにフィナーレ! 復路のドラマも最後まで目が離せない展開でしたね。

見事、総合優勝を果たしたのは青山学院大学! 続く2位には國學院大学、3位には順天堂大学が入り、大手町は歓喜と熱気に包まれました。

テレビで応援していた方も、 「シード権争いは結局どうなった?」 「全大学の最終順位を一覧で見たい!」 と気になっているはず。

そこで本記事では、確定したばかりの「箱根駅伝2026 総合順位・結果」を速報でまとめました!

また、現地で観戦された方に向けて、これからピークを迎える「大手町駅周辺の混雑回避ルート・穴場出口」も引き続き掲載しています。気をつけてお帰りください!

目次

【結果速報】復路も青山学院大学!総合優勝

青山学院大学が2位の國學院大學に2分33秒の差をつけて、ゴール。3年連続9度目の総合優勝となりました。

速報値で10時間37分34秒という報道です。

青山学院大学チームの2度目の3連覇は史上初

順位および、シード権獲得大学は次のようになりました。

順位大学名
1位青山学院大学
2位國學院大学
3位順天堂大学
4位早稲田大学
5位中央大学
6位駒澤大学
7位城西大学
8位創価大学
9位帝京大学
10位日本大学 シード権は10位まで
11位中央学院大学
12位東海大学
13位神奈川大学
14位東洋大学
15位日本体育大学
16位東京国際大学
17位山梨学院大学
18位東京農業大学
19位大東文化大学
20位立教大学

【途中経過速報】1月3日復路 順位の入れ替わりは?

1月3日(土)快晴の中、午前11時30分頃の時間帯は、権太坂付近の9区を選手たちが走行していきました。順位は10区を前に次のようになっています。

この時点で1位の青山学院大学と2位の國學院大學との差は約2分でした。

順位大学名
1位青山学院大学
2位國學院大学
3位中央大学
4位順天堂大学
5位早稲田大学

その後10区、ゴール直前の午後1時の順位は次のように入れ替わっていました。

順位大学名
1位青山学院大学
2位國學院大学
3位 入れ替わり早稲田大学
4位 入れ替わり中央大学
5位 入れ替わり順天堂大学

【2026年最新】箱根駅伝復路 スタートは青山学院大学から!

復路は1月3日(土)朝8時にスタートしました。

往路優勝は青山学院大学 8回目3年連続

1月2日の往路、最後の5区は一位をキープしていた早稲田大学の工藤慎作選手をを青山大学のキャプテン黒田朝日選手が追い越し、区間新で8回目3年連続のゴールとなりました。

  • 青山学院大学4年黒田朝日選手➡1時間7分16秒の区間新
往路順位大学名タイム復路スタート時刻
1位青山学院大学5時間18分08秒は往路新記録8時00分00秒
2位早稲田大学5時間18分26秒8時00分18秒
3位中央大学5時間19分44秒8時01分36秒
4位國學院大学5時間20分02秒8時01分54秒
5位城西大学5時間20分20秒8時02分12秒
6位順天堂大学5時間21分49秒8時03分41秒
7位駒澤大学5時間23分00秒8時04分52秒
8位創価大学5時間24分02秒8時05分54秒
9位日本大学5時間25分00秒8時06分52秒
10位東海大学5時間26分10秒
シードは10位まで
8時08分02秒
11位中央学院大学5時間26分22秒8時08分14秒
12位山梨学院大学5時間27分28秒8時09分20秒
13位東京農業大学5時間28分02秒8時09分54秒
  • 参照:箱根駅伝2026公式HP往路記録速報PDF
  • 1位のタイムからゴールが10分経つと、その大学は翌日3日復路スタートは一斉スタートになります。
    ➡今回は14位の神奈川大学以下は8時10分スタート

【2026年最新】箱根駅伝復路のゴール予想時間は「13:20〜30」

箱根駅伝のゴールタイムは、気象条件やレース展開によって変わりますが、近年の「高速化」により、おおよその予測が可能です。

まずは、直近10年の優勝校のゴール時間を振り返ってみましょう。

※2025年は青山学院大学が連覇を果たし、ゴール時間は13時21分という驚異的な早さでゴールしました。

年度優勝校ゴール時刻総合タイム
2025年青山学院大学13時21分(18秒)10時間41分(19秒)
2024年青山学院大学13時30分10時間45分
2023年駒澤大学13時25分10時間43分
2022年青山学院大学13時35分10時間50分
2021年駒澤大学13時30分10時間45分
2020年青山学院大学13時25分10時間40分
2019年東海大学13時35分10時間50分
2018年青山学院大学13時45分10時間57分
2017年青山学院大学13時35分10時間51分
2016年青山学院大学13時30分10時間48分
2015年青山学院大学13時30分10時間48分

2025年総合優勝の青山学院大学の記録
往路:5時間20分01秒
復路:5時間21分18秒
総合記録:10時間41分19秒

2026年の到着予想まとめ

近年のシューズの進化とスピードレース化を考慮すると、2026年の予想は以下のようになります。

  • 先頭(優勝校)のゴール: 13:20 〜 13:25頃
  • シード権争い(10位前後): 13:35 〜 13:40頃
  • 全チームゴール(繰り上げ含む): 13:45 〜 13:50頃

観戦に行く方は、余裕を持って13:00には現地でスタンバイしておくことを強くおすすめします。

テレビ観戦の方も、13:15を過ぎたらトイレに行くのもタイミングを見計らって…ということになりそうです!

箱根駅伝のゴール地点はどこ?大手町の混雑状況

2026年のゴール地点も例年通り、東京・大手町の「読売新聞東京本社前」です。

  • 場所: 読売新聞東京本社前(東京都千代田区大手町1-7-1)
  • 最寄り駅: 地下鉄各線「大手町駅」(C3出口直結など)
  • 特徴:ビル街の中心に設置されるため、多くの観客を収容できる歩道広いスペースが確保されています。

読売新聞東京本社前には
①箱根駅伝スタートラインの碑
②箱根駅伝ゴールラインの碑
がちょうど建物の前後ろに立っています。
ゴールは②寺田交差点側の方です!

読売新聞東京本社前にある銅像付近にゴールラインもあるんですよ!訪れたらせっかくの機会、是非探してください。※スタートラインも社屋裏にあります!

銅像ばっかり目に入りがち。観戦に行ったらぜひ足元もチェックしてみてください♪

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