フェルメール展大阪2026チケットいつから?先行抽選・一般販売と当日券

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フェルメールの代表作《真珠の耳飾りの少女》が、14年ぶりに日本へやってきます。

会場は大阪中之島美術館のみで、他地域への巡回はありません。チケットは日時指定制で、先行抽選・一般販売・当日券とそれぞれ買い方が異なります。

この記事では、チケットの販売日程・買い方・当日券の条件・料金・夜間開館日をまとめています。

「買えると思っていたのに希望日時が売り切れていた…」とならないよう、販売スケジュールを早めに確認しておきましょう。

目次

フェルメール展大阪2026のチケットはいつから発売?

チケットの販売は2026年6月1日(月)12時スタートです。

先行抽選とスペシャルツアーが同日に動き出します。

販売種別開始日時終了
tabiwa 特別夜間鑑賞会6月1日(月)12:00〜売切次第終了
チケットぴあ先行抽選
通常券・講演会・レクチャーセット
6月1日(月)12:00〜6月7日(日)23:59
抽選結果発表・入金期限6月12日(金)18:00〜6月14日(日)23:59
tabiwa 先行販売(通常券・全会期)6月15日(月)12:00〜売切次第終了
第1期 一般販売
8/21〜8/31来場分
7月15日(水)12:00〜売切次第終了
第2期 一般販売
9/1〜9/13来場分
8月5日(水)12:00〜売切次第終了
第3期 一般販売
9/14〜9/27来場分
8月26日(水)12:00〜売切次第終了

※先行抽選を除き、各販売は売切次第終了です。
※購入は1人4枚・1回限り。変更・払い戻しはできません。

▶ 最新情報は公式チケットページで確認してください。

先行抽選・一般販売の違いは?

チケットは大きく分けて3つのルートがあります。

それぞれ買い方・条件が異なるので注意が必要です。

① チケットぴあ先行抽選(6月1日〜7日)

最初のチャンス。全会期の通常券を抽選で申し込めます。

  • 申込期間:6月1日(月)12:00 〜 6月7日(日)23:59
  • 結果発表:6月12日(金)18:00〜(チケットぴあマイページで確認)
  • 入金期限:6月14日(日)23:59(コンビニ支払いの場合)
  • 先行抽選では毎時30分枠のみ選択可(00分枠は一般販売から)
  • チケットぴあへの会員登録が必要(事前に済ませておくとスムーズ)

チケットぴあ フェルメール展特設サイト

② tabiwa先行販売(6月15日〜)

ぴあ抽選を逃した方向け。全会期分を先着順で販売します。

  • 販売開始:6月15日(月)12:00〜
  • tabiwaアプリ限定(パソコン・ブラウザ不可)
  • 購入にはWESTER ID(JR西日本)の登録が必要
  • 事前にアプリをインストールしておきましょう(iPhone版Android版

③ 一般販売(7月15日〜・来場日に合わせて3期に分割)

来場予定日に合わせて購入できます。tabiwa・チケットぴあ・大阪中之島美術館チケットサイトの3か所から購入可。

販売期来場対象日販売開始
第1期8月21日〜8月31日7月15日(水)12:00〜
第2期9月1日〜9月13日8月5日(水)12:00〜
第3期9月14日〜9月27日8月26日(水)12:00〜

④ tabiwaスペシャルツアー(夜間特別鑑賞会)

通常時間外に少人数でゆっくり鑑賞できる特別プラン。監修者の講演会セットプランもあります。

  • 開催日:8月22日(土)・23日(日)・30日(日)、9月7日(月)
  • 販売開始:6月1日(月)12:00〜(先着順)
  • 購入:tabiwaアプリのみ・WESTER ID登録が必要

tabiwaフェルメール展特設サイト

当日券はある?販売条件に注意

当日券は「前日までの販売状況に応じて空きがある場合のみ」販売されます。

人気の展覧会かつ日時指定制のため、当日券が出ない日が多くなることが予想されます

確実に見たい方は必ず事前購入しておくと安心ですね。

料金はいくら?一般・高大生・小中生を確認

フェルメール展大阪2026の観覧料は、一般3,000円です。

日時指定制の展覧会なので、チケットを購入するときは
来場日と入場時間の枠を選んで予約する形になります。

区分ごとの料金は、以下の通りです。

一般高校・大学生小・中学生未就学児
3,000円1,500円500円無料

料金はすべて税込です。

高校生・大学生、小学生・中学生は料金が分かれているので、
家族で行く場合は人数分のチケット料金を事前に確認しておくと安心です。

また、未就学児は無料ですが、混雑が予想される展覧会です。

ベビーカー利用や小さなお子さん連れの場合は、
当日の混雑状況や入場時間に余裕を持っておくとよさそうです。

障がい者手帳をお持ちの方と介護者1名は、当日料金の半額で観覧できます。
この場合は事前の日時指定は不要で、来館当日に2階チケットカウンターで購入します。

大阪市内在住の65歳以上の方も、今回は一般料金が必要です。
「市内在住だから割引があるかも?」と思っている方は注意してくださいね。

なお、一般団体の受付はありません。
学校団体で来場する場合は、来場日の4週間前までに大阪中之島美術館公式サイトから申し込みが必要です。

夜間開館日はいつ?20時まで見られる日程

通常の開場時間は午前9時30分〜午後5時(入場は午後4時30分まで)です。

以下の日程は午後8時まで延長(入場は午後7時30分まで)されます。

🌙 夜間開館日(〜20:00)

🌙夜間開館日
  • 8月28日(金)
  • 9月4日(金)
  • 9月11日(金)
  • 9月18日(金)〜9月27日(日)【会期末10日間・毎日】

仕事帰りや夕方からゆっくり見たい方は、夜間開館日がおすすめです。

8月下旬〜9月の大阪は日中の暑さが残る時期なので、昼間の移動を避けて、少し涼しくなる時間帯に鑑賞できるのは大きなメリットです。

展覧会のあとは、中之島のおしゃれなリバーサイドを散策したり、近くで食事を楽しんだりするのも素敵ですね。

ただし会期末の9月18日〜27日は毎日夜間開館となるため混雑が予想されます。
夜間開館日でもチケットは早めに確認しておくと安心です。

フェルメール展大阪2026はなぜ最後と言われる?

マウリッツハイス美術館のマルティネ・ゴッセリンク館長は、今回の来日について次のようにコメントしています。

「当館にとって、この《少女》の旅は、日本の皆さまに彼女を送り届けられる、おそらく最後となるであろう特別な機会です。」

— マウリッツハイス美術館館長 マルティネ・ゴッセリンク

《真珠の耳飾りの少女》はオランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館が所蔵する作品で、
原則として館外への貸し出しはしていません

今回の来日は同美術館の改修工事による臨時休館という特別な事情によって実現しました。

次に改修工事が行われるタイミングは未定であり、日本での展示は今回が事実上最後になる可能性が高いとされています。

前回の来日は2012〜13年の「マウリッツハイス美術館展」で、約120万人が来場しました。

また今回は大阪のみの開催で他地域への巡回はありません。東京や名古屋など他都市では見られない点にも注意が必要です。

大阪中之島美術館へのアクセス・最寄り駅は?

中之島美術館の最寄り駅

大阪中之島美術館は、大阪市北区中之島にあります。

最寄り駅は、京阪中之島線の「渡辺橋駅」です。
2番出口から徒歩約3分と近く、電車で行く方には一番わかりやすいルートです。

最寄り駅出口徒歩時間の目安
京阪中之島線「渡辺橋駅」2番出口徒歩約3分
大阪メトロ四つ橋線「肥後橋駅」2番出口徒歩約10分
大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋駅」7番出口徒歩約15分
JR大阪駅桜橋口方面徒歩約20分

一番近いのは渡辺橋駅ですが、梅田・大阪駅方面から向かう場合は、徒歩やバス、タクシーを組み合わせる人も多いエリアです。

大阪駅から歩けない距離ではありませんが、真夏の8月開催ということを考えると、暑さ対策は必須です。

特に日中に来場する場合は、無理に長く歩かず、地下鉄や京阪線を使って近くまで移動すると安心です。

住所:大阪府大阪市北区中之島4-3-1

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