2026熱海海上花火大会4/26何時から?場所・アクセス・混雑対策と日程一覧

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「熱海の花火を見てみたいけれど、帰りの駅の混雑が心配…」と感じていませんか?

1952年から続く熱海海上花火大会は、2026年最初の開催日が4月26日(日)に決定しています。

この記事では、開催時間の20:20〜20:40に向けて、何時ごろから動くと安心か、観覧場所やアクセス、混雑対策までわかりやすくまとめました。

2026年の年間日程一覧もあわせて紹介するので、熱海の花火をできるだけ快適に楽しみたい方は、ぜひ出かける前にチェックしてみてください。

目次

熱海海上花火大会2026年4月26日は何時から?開催時間と基本情報

熱海海上花火大会の4月開催で、まず押さえておきたいのは花火が始まる時間と会場の基本情報です。

「何時から始まるの?」
「雨でもあるの?」
がわからないままだと、到着時間も決めにくいですよね。

2026年4月26日(日)の回は、20:20~20:40に開催予定です。

熱海海上花火大会

時間だけ見ると20分間ですが、熱海の花火は音の迫力も大きく、短時間でも満足感が高いことで知られています。

まずは基本情報を表で確認しておきましょう。

項目内容
開催日2026年4月26日(日)
開催時間20:20~20:40
会場熱海湾
打ち上げ場所熱海湾(熱海港7.5m岸壁~海釣り施設)
観覧場所サンビーチ海水浴場~熱海港まで海岸線一帯 など
熱海駅からの目安サンビーチまで徒歩約15分、親水公園第1工区まで徒歩約20分
天候雨天決行

熱海海上花火大会は、1952年から続く歴史ある花火大会です。
夏だけではなく、春・夏・秋・冬に複数回あるのが大きな特徴ですね。

4月26日は、2026年の最初の開催日でもあります。
そのため、「今年はいつから始まるの?」と気になっている方にも、まずチェックされやすい回といえそうです。

なお、花火そのものは20:20開始ですが、現地に着く時間はもっと早めがおすすめです。

会場周辺の雰囲気を見ながら場所を決めたい方は、
18時台~19時台前半には熱海駅周辺へ着いておくと動きやすいです。

到着時間の目安は次の通りです。

  • ゆっくり場所を選びたい方:18:30ごろまで
  • ある程度スムーズに見たい方:19:00ごろまで
  • とにかく花火だけ見られればよい方:19:30ごろまで

開始直前になるほど、移動しにくくなることがあります。
「見やすい場所を探したい」「写真も撮りたい」という方は、少し早めの到着を意識しておくと安心ですね。

熱海海上花火大会2026の打ち上げ場所はどこ?

熱海海上花火大会2026の打ち上げ場所は、熱海湾(熱海港7.5m岸壁~海釣り施設)です。

観覧場所は海岸線一帯ですが、実際に花火が上がるのはこのエリアなので、観覧場所とは少し意味が違います。

公式案内では、開催当日の正午から、打上げ場所付近は安全上の理由で立ち入り禁止となります。

そのため、「できるだけ近くで見たい」と思って打上げ場所の近くへ行こうとしても、入れない区域がある点には注意したいですね。

熱海海上花火大会開催当日の打ち上げ場所と立ち入り禁止区域をマップで確認する▶PDF

特に初めて行く方は、観覧場所と打上げ場所を分けて考えるとわかりやすいです。

熱海海上花火大会2026の観覧場所はどこ?

熱海海上花火大会2026の観覧場所は、サンビーチ海水浴場から熱海港までの海岸線一帯です。

会場は熱海湾ですが、実際にどこで見るかとなると、海沿いの広い範囲から観覧できる形になります。

熱海駅からの目安は、サンビーチまで徒歩約15分親水公園第1工区まで徒歩約20分です。

そのため、駅から歩いて向かいやすいのも熱海花火の特徴です。

ただし、公式案内では親水公園第一工区は混雑が予想されるとされています。
➡なお、親水公園第一工区は、スカイデッキ付近から糸川付近までのエリアを指します。
そのため、会場全体を見わたしやすい場所として、サンビーチ砂浜がおすすめされています

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