2026年WBC(ワールドベースボールクラシック)でプールCを4戦全勝の1位で突破した侍ジャパン。
決勝ラウンド初戦となる準々決勝の相手はベネズエラ代表に決まりました。
さらに、日本時間3月14日には準々決勝の一部試合が行われ、トーナメントも大きく動いています。
まず現在までに決まっている準々決勝の結果を整理すると次の通りです。
| 試合 | 結果 |
|---|---|
| ドミニカ共和国 vs 韓国 | ドミニカ共和国 10-0 韓国(7回コールド) |
| アメリカ vs カナダ | アメリカ 5-3 カナダ |
この結果、準決勝ではアメリカ vs ドミニカ共和国というカードが決定しました。
そして日本時間3月15日には
侍ジャパン vs ベネズエラ
の準々決勝が行われます。
この記事では
- 侍ジャパン準々決勝の対戦相手(ベネズエラ)
- 試合の日本時間と開催場所
- ベネズエラ代表の主な戦力
- 勝った場合の準決勝の対戦相手
をわかりやすく整理して解説します。
侍ジャパン準々決勝の相手はベネズエラ
侍ジャパンの準々決勝の対戦相手はベネズエラ代表です。
これは、マイアミのローンデポパークで行われた
ドミニカ共和国 vs ベネズエラの試合結果によって決まりました。
この試合はプールDの首位を決める重要な一戦で、日本の準々決勝の相手も決まる状況でした。
結果は
ドミニカ共和国 7-5 ベネズエラ
この結果により、プールDの順位は次のように確定しています。

| チーム | 勝敗 |
|---|---|
| ドミニカ共和国 | 4勝0敗 |
| ベネズエラ | 3勝1敗 |
| イスラエル | 2勝2敗 |
| オランダ | 1勝3敗 |
| ニカラグア | 0勝4敗 |
ドミニカが直接対決を制したことで、プールD1位で通過。
ベネズエラは2位通過となりました。
WBCの準々決勝はプールC1位 vs プールD2位
という組み合わせになっています。
そのため、日本の準々決勝の相手はベネズエラとなりました。
📝 ここがポイント
・ドミニカがプールD1位
・ベネズエラがプールD2位
・日本(C1位)の対戦相手はベネズエラ
ベネズエラ代表はメジャーリーグでも活躍するスター選手が多く、強力な打線が特徴です。
たとえば、次のような主力選手が並びます。
・ロナルド・アクーニャJr.
・ルイス・アラエス
など、打撃力と機動力を兼ね備えた選手が並びます。
侍ジャパンにとっても、決して簡単な試合にはならない強豪チームと言えるでしょう。
侍ジャパン準々決勝の試合は日本時間でいつ?

次に気になるのは、日本の準々決勝がいつ行われるのかという点でしょう。
試合日程はすでに決まっています。
| 内容 | 日時 |
|---|---|
| 準々決勝 | 日本時間3月15日10時 |
| 会場 | ローンデポパーク |
この時間設定には理由があります。
WBCでは日本代表の試合が非常に高い視聴率を記録するため、
日本のファンが見やすい時間帯が意識されていると言われています。
つまり、
・現地:土曜夜のゴールデンタイム
・日本:日曜午前の観戦しやすい時間
という形になっています。
WBC準々決勝1日目の結果(3月14日)
決勝ラウンドでは、すでに2試合の準々決勝が終了しています。
結果は次の通りです。
| 試合 | 結果 |
|---|---|
| ドミニカ共和国 vs 韓国 | 10-0(7回コールド) |
| アメリカ vs カナダ | 5-3 |
先発のクリストファー・サンチェスが
5回2安打無失点、8奪三振の好投。
打線も序盤から得点を重ね、
7回にはオースティン・ウェルズの3ラン本塁打でコールドゲームが成立しました。
一方、アメリカ vs カナダは接戦となりました。
| 試合展開 | 内容 |
|---|---|
| 1回 | アメリカ先制 |
| 3回 | アメリカ追加点 |
| 6回 | アメリカ5点目 |
| 6回裏 | カナダがボー・ネイラーの2ラン |
カナダが追い上げましたが、
最後はメイソン・ミラーが9回を三者連続三振で締め、アメリカが勝利しています。
この結果、準決勝では
アメリカ vs ドミニカ共和国
というスター軍団同士の対決が決まりました。
WBC決勝ラウンドの日本時間での試合時間まとめ
準々決勝だけでなく、決勝ラウンド全体の試合時間も気になるところでしょう。
WBCはアメリカ開催になると、日本との時差の影響で
「何時から始まるの?」
と混乱しやすくなります。
そこで、準々決勝から決勝までの日本時間をまとめた記事も用意しています。
▼
WBC決勝ラウンド日本時間は何時?準々決勝~決勝までの開始時間と時差まとめ

こちらでは
・準々決勝
・準決勝
・決勝
それぞれの開始時間を日本時間でまとめています。
そのため
・現地夜 → 日本は朝
・現地夕方 → 日本は早朝
という形になります。
試合時間をあらかじめ把握しておくと、当日の観戦計画も立てやすくなります。
侍ジャパンはベネズエラに勝てる?戦力を簡単に比較
侍ジャパンの準々決勝の相手がベネズエラに決まり、
「日本は勝てるのか?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
ベネズエラ代表はメジャーリーグでも活躍する選手が多く、
攻撃力の高いチームとして知られています。
主な主力選手には次のような名前が並びます。
・ロナルド・アクーニャJr.
・ルイス・アラエス
・ホセ・アルトゥーベ
・アンソニー・サンタンダー
長打力だけでなく、機動力や打率の高さも兼ね備えているのが特徴です。
4人とも主なタイトル・受賞歴を付けてまとめます。
ロナルド・アクーニャJr.
アトランタ・ブレーブス
ルイス・アラエス
サンディエゴ・パドレスほか
(2024年はシーズン途中にマーリンズ→パドレスへ移籍)
- 首位打者3回
- 2022年 ア・リーグ首位打者(Twins)
- 2023年 ナ・リーグ首位打者(Marlins)
- 2024年 ナ・リーグ首位打者(Padres、3年連続&3球団で首位打者)
- 史上初「3年連続・3球団での首位打者」、両リーグで首位打者獲得
ホセ・アルトゥーベ
ヒューストン・アストロズ
アンソニー・サンタンダー
ボルティモア・オリオールズ
- 2024年 オールスター選出(ア・リーグ)
- 2024年 シルバースラッガー賞(ア・リーグ外野手)
- 2020年 オリオールズ球団MVP(Louis M. Hatter Most Valuable Oriole Award)
一方の侍ジャパンも、大谷翔平選手を中心に投打ともに充実したメンバーがそろっています。
特に今大会は
・投手陣の安定感
・守備力
・終盤の得点力
が強みとなっており、接戦でも粘り強く戦えるチームと言えるでしょう。
どちらも世界トップクラスの戦力を持つチームのため、
準々決勝は今大会でも屈指の注目カードになる可能性があります。
侍ジャパンが勝った場合の準決勝の相手
侍ジャパンがベネズエラに勝利した場合、
次に気になるのが準決勝の対戦相手でしょう。
【WBC】日本-ベネズエラの戦力をポジション別に比較 独断と偏見による判定は… #侍ジャパン #ベネズエラ代表 #WBChttps://t.co/2JL5vfrNRK
— 日刊スポーツ (@nikkansports) March 14, 2026
準々決勝の組み合わせは次の通りです。
| 準々決勝 | 状況 |
|---|---|
| ドミニカ共和国 vs 韓国 | ドミニカ勝利 |
| アメリカ vs カナダ | アメリカ勝利 |
| 日本 vs ベネズエラ | 3月15日 |
| プエルトリコ vs イタリア | 3月15日 |
そのため、日本が準決勝に進んだ場合は
プエルトリコ vs イタリアの勝者
と対戦することになります。
準決勝も引き続き
マイアミのローンデポパークで開催されます。
まとめ|侍ジャパン準々決勝の相手はベネズエラ
最後に今回のポイントを整理します。
📝 侍ジャパン準々決勝の重要情報
・相手はベネズエラ
・準々決勝は日本時間3月15日10時開始
・会場はマイアミのローンデポパーク
さらに、すでに終了した準々決勝では
- ドミニカ共和国が韓国にコールド勝ち
- アメリカがカナダに勝利
という結果になり、
準決勝のアメリカ vs ドミニカ共和国も決まりました。
侍ジャパンとベネズエラの試合は、
今大会の流れを左右する重要な一戦となります。
どのような試合になるのか、
日本時間3月15日午前10時の試合開始に注目が集まりそうです。