2026年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、1次ラウンド終了後にアメリカで決勝ラウンドが行われます。
「準々決勝は日本時間で何時から?」「準決勝や決勝は朝なの?夜なの?」と、試合開始時間が気になっている方も多いのではないでしょうか。
アメリカ・マイアミと日本の時差は、3月のサマータイム期間では13時間あります。
そのため、WBCの決勝ラウンドは日本では朝〜午前の時間帯に行われる試合が中心です。
この記事では、
- WBC準々決勝の試合時間(日本時間)
- WBC準決勝・決勝の開始時間
- 日本とマイアミの時差
- すでに終了した準々決勝1日目の結果
を、表でわかりやすくまとめました。
WBC2026決勝ラウンド進出チーム(各組1位・2位)
2026年WBCでは、1次ラウンド各組の上位2チーム、合計8チームが決勝ラウンド(準々決勝)へ進出しました。
決勝ラウンド進出チームは次の通りです。
【WBC】日本-ベネズエラの戦力をポジション別に比較 独断と偏見による判定は… #侍ジャパン #ベネズエラ代表 #WBChttps://t.co/2JL5vfrNRK
— 日刊スポーツ (@nikkansports) March 14, 2026
決勝ラウンド進出8チーム
| 組 | 順位 | チーム |
|---|---|---|
| A組 | 1位 | カナダ |
| A組 | 2位 | プエルトリコ |
| B組 | 1位 | イタリア |
| B組 | 2位 | アメリカ |
| C組 | 1位 | 日本 |
| C組 | 2位 | 韓国 |
| D組 | 1位 | ドミニカ共和国 |
| D組 | 2位 | ベネズエラ |
この結果、準々決勝の対戦カードは次の組み合わせになりました。
なお、日本時間3月14日に行われた2試合では、ドミニカ共和国とアメリカが準決勝進出を決めています。
| 日本時間 | 対戦カード | 会場 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 3月14日 7:30 | ドミニカ共和国 vs 韓国 | マイアミ | 👑ドミニカ共和国 10-0 韓国(7回コールド) |
| 3月14日 9:00 | カナダ vs アメリカ | ヒューストン | 👑アメリカ 5-3 カナダ |
| 3月15日 4:00 | イタリア vs プエルトリコ | ヒューストン | 👑イタリア8-6プエルトリコ |
| 3月15日 10:00 | 日本 vs ベネズエラ | マイアミ | 👑ベネズエラ8-5日本 |
侍ジャパンはC組を4戦全勝の1位で突破し、
準々決勝ではD組2位のベネズエラと対戦することになります。
準々決勝を勝ち上がった4チームが準決勝へ進み、
世界一をかけた決勝へと進んでいくトーナメント形式となっています。
WBC決勝ラウンド日本時間は何時?準々決勝・準決勝・決勝の試合時間

まず最も知りたいのは、WBC決勝ラウンドの試合が日本時間で何時から行われるのかという点ではないでしょうか。
2026年大会の決勝ラウンドは、準々決勝がヒューストンとマイアミ、準決勝以降はすべてマイアミで開催されます。
現時点での日本時間のスケジュールを整理すると、次の通りです。
| ラウンド | 日本時間 | 対戦カード | 開催地 |
|---|---|---|---|
| 準々決勝 | 3月14日 7:30 | 👑ドミニカ共和国 vs 韓国 | マイアミ |
| 準々決勝 | 3月14日 9:00 | カナダ vs 👑アメリカ | ヒューストン |
| 準々決勝 | 3月15日 4:00 | 👑イタリア vs プエルトリコ | ヒューストン |
| 準々決勝 | 3月15日 10:00 | 日本 vs 👑ベネズエラ | マイアミ |
| 準決勝 | 3月16日 9:00 | 👑アメリカ vs ドミニカ共和国 | マイアミ |
| 準決勝 | 3月17日 9:00 | 👑ベネズエラ vs イタリア | マイアミ |
| 決勝 | 3月18日 9:00 | アメリカvs 👑ベネズエラ | マイアミ |
このように、WBC決勝ラウンドの試合は日本では朝から午前にかけて行われるケースが多くなっています。
特に侍ジャパン戦は3月15日(日)10時開始なので、比較的見やすい時間帯です。
📝 ここがポイント
- 準々決勝はヒューストンとマイアミの2会場
- 準決勝と決勝はすべてマイアミ開催
- 日本では朝〜午前の時間帯に試合
試合当日に慌てないよう、まずはこの全体スケジュールを確認しておくと安心です。
💡なお、侍ジャパン準々決勝の対戦相手や試合時間については、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ 侍ジャパン準々決勝ベネズエラ戦は日本時間何時?試合時間と対戦情報

WBC準々決勝の試合時間(日本時間)
WBC決勝ラウンドの最初の試合となるのが準々決勝です。
ここでは、最新の対戦カードベースで日本時間の試合開始時間を整理しておきましょう。
準々決勝は
- ヒューストン:ダイキン・パーク
- マイアミ:ローンデポ・パーク
の2球場で行われます。
| 日本時間 | 対戦カード | 開催地 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 3月14日 7:30 | 👑ドミニカ共和国 vs 韓国 | マイアミ | 終了 |
| 3月14日 9:00 | カナダ vs 👑アメリカ | ヒューストン | 終了 |
| 3月15日 4:00 | 👑イタリア vs プエルトリコ | ヒューストン | 終了 |
| 3月15日 10:00 | 日本 vs 👑ベネズエラ | マイアミ | 終了 |
準々決勝1日目には
- ドミニカ共和国 10-0 韓国(7回コールド)
- アメリカ 5-3 カナダ
という結果になり、準決勝の一方は
アメリカ vs ドミニカ共和国
に決まりました。
侍ジャパンはC組1位通過のため、準々決勝はマイアミ開催。
日本時間では3月15日(日)午前10時開始でした。
日本 vs ベネズエラは8-5で日本は惜しくも敗退となりました。
📝 ここがポイント
- 準々決勝は2都市開催
- 日本戦はマイアミ
- 日本時間10時開始予定
WBC準決勝の試合時間(日本時間)
準々決勝を勝ち抜いたチームが進むのが準決勝です。
ここからは試合会場がすべてマイアミのローンデポパーク(loanDepot park)に統一されます。
準決勝の試合時間は次の通りです。
| ラウンド | 日本時間 | 対戦カード | 会場 |
|---|---|---|---|
| 準決勝① | 3月16日 9:00 | アメリカ vs ドミニカ共和国 | マイアミ |
| 準決勝② | 3月17日 9:00 | ベネズエラ vs イタリア | マイアミ |
準々決勝と同様、日本では朝から観戦できる時間帯になります。
📝 ここがポイント
- 準決勝はすべてマイアミ開催
- 日本時間は朝9時開始
- 日本が勝てば次戦は3月17日朝
| ラウンド | 日本時間 | 会場 |
|---|---|---|
| 決勝 アメリカvs👑ベネズエラ | 3月18日 9:00 | マイアミ |
WBC決勝ラウンドは日本時間だと朝?マイアミとの時差
WBC決勝ラウンドの試合時間が日本では朝になる理由は、開催地との時差にあります。
時間の関係を簡単に整理すると次の通りです。
| 地域 | 時間の目安 |
|---|---|
| マイアミ(現地) | 夜 |
| 日本 | 翌日の朝〜午前 |
📝 ここがポイント
- 日本とマイアミの時差は約13時間
(通常は時差14時間ですが3月からはサマータイムで13時間となります) - 現地夜の試合 → 日本では朝
- 出勤前観戦になる可能性あり
この時差を理解しておくと、WBCの試合日程がぐっと分かりやすくなります。
WBC決勝ラウンドの開催地はどこ?

WBC2026の決勝ラウンドは、まずアメリカの2つの都市で行われたあと、準決勝以降はマイアミです。
開催地は次の通りです。
| ラウンド | 開催地 |
|---|---|
| 準々決勝 | ✅ヒューストン:ダイキン・パーク ✅マイアミ:ローンデポ・パーク |
| 準決勝 | マイアミ:ローンデポ・パーク |
| 決勝 | マイアミ:ローンデポ・パーク |
この球場はメジャーリーグのマイアミ・マーリンズの本拠地として知られています。
📝 ここがポイント
- 準々決勝は2都市開催
- 準決勝以降はマイアミ
- 決勝も同じ球場
決勝ラウンドの舞台は、世界トップレベルの野球が集まる場所としても注目されています。
よくある質問:FAQ
- WBC決勝ラウンドは日本時間で何時から?
-
準々決勝は7:30〜10:00、準決勝と決勝は日本時間9:00開始予定です。
- 侍ジャパンの準々決勝は何時?
-
侍ジャパンの準々決勝は日本時間3月15日10時開始予定です。
- WBC決勝は日本時間だと朝?
-
はい。マイアミとの時差は通常14時間ですが、3月以降はサマータイムのため13時間差となります。そのため日本では朝から午前にかけて試合が行われます。
まとめ
2026年WBCの決勝ラウンドは、アメリカで開催されるため日本とは大きな時差があります。
日本時間の主な試合時間を整理すると次の通りです。
| ラウンド | 日本時間 |
|---|---|
| 準々決勝 | 3月14日〜15日 |
| 準決勝 | 3月16日・17日 9:00 ※日本が準決勝に進んだ場合は17日 |
| 決勝 | 3月18日 9:00 |
侍ジャパンの準々決勝は3月15日10時開始予定となっており、勝ち進めば準決勝・決勝へと続いていきます。
大会終盤に向けて、日本代表の戦いから目が離せません。