2026年8月8日(土)の「第71回とりで利根川大花火」では、18時54分頃と19時50分頃の2部構成でドローンショーが予定されています。
「ドローンショーは何時から?」
「19時50分からだけじゃないの?」
「風が強いけど中止になる?」
「中止の場合はいつわかる?」
「中止になる風速の基準はある?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
8月7日に運営会社レッドクリフから発表された最新情報では、
600機のドローンを使用し、
巨大なクジラなどの生き物を描く演出や、
花火との共演が予定されています。
一方、取手市公式では、
当日の風速次第でドローンショーが中止になる場合があると案内されています。
この記事では、
ドローンショーの時間・プログラム・見どころ・場所、中止はいつわかるのか、
風速や天候条件まで最新情報をまとめます。
とりで利根川大花火2026ドローンショーは2部構成|時間・内容まとめ
レッドクリフ、8月8日開催「第71回とりで利根川大花火」で4年連続となるドローンショーを実施 https://t.co/DIuUQuLryy
— PR TIMESエンタメ (@PRTIMES_ETM) August 7, 2026
8月7日に発表された最新情報をまとめると、次のとおりです。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:54頃 | オープニングドローンショー |
| 19:00 | 花火大会スタート |
| 19:50頃 | 第2部ドローンショー |
| 20:07頃 | フィナーレ花火 |
| 20:20 | 終了予定 |
18時54分頃|オープニングドローンショー
花火大会が始まる少し前、18時54分頃からオープニングドローンショーが予定されています。
✅音楽に合わせて夜空に文字が浮かぶ演出のほか、
✅会場の観客も参加できるアニメーションや、
✅花火大会に参加する花火師・煙火店をドローンの光で紹介する演出
が予定されています。

そのため、
ドローンショーを最初から見たい場合は、
19時の花火開始に合わせて到着するのでは遅い点に注意してください。
19時50分頃|600機で巨大なクジラなどを描く第2部
第2部は19時50分頃から予定されています。
600機のドローンを使い、地球上のさまざまな生き物を夜空に描く演出で、
なかでも大きな見どころとして発表されているのが巨大なクジラです。
演出に使われる空間は、縦約180メートル・横約180メートル。



さらに第2部では、ドローンと花火が同じ夜空を彩る共演シーンも予定されています。
2026年は、
単に花火の途中でドローンが飛ぶのではなく、
オープニングとプログラム中盤の2回に分けて楽しめる構成になっています。
なお、レッドクリフが「とりで利根川大花火」でドローンショーを担当するのは、2023年から4年連続です。
とりで利根川大花火ドローンショーの中止はいつわかる?
運営を担当するレッドクリフでは、天候による中止判断についてショー開始約6時間前を一つの目安としています。
2026年の取手では、
最初のオープニングドローンショーが18時54分頃から予定されているため、
18時54分-6時間=12時54分頃
が一つの参考時間になります。
ただし、12時54分に取手大会の開催可否が発表されるという意味ではありません。
取手大会について、具体的な中止発表時刻は案内されていないため、
8月8日は正午前後から昼過ぎに一度確認し、その後も夕方から各ショーの開始前まで最新情報を見るのがよさそうです。
中止判断のタイミングを時系列で確認
| 時間帯 | 確認したいこと |
|---|---|
| 前日 | 強風・大雨・雷などの予報 |
| 当日7時頃 | 花火大会そのものの開催可否 |
| 正午前後~昼過ぎ | ドローンショーの開催情報を一度確認 |
| 夕方 | 最新の風速・雨・雷の状況 |
| 18:54前 | オープニングドローンショーの最新情報 |
| 19:50前 | 第2部が予定どおり実施されるか確認 |
昼過ぎに中止のお知らせが出ていない=2部とも開催確定、というわけではありません。
天候はその後も変化するため、直前に実施内容が変更される可能性があります。
前日や直前に中止になることもある
ドローンショーは、天候によって中止が決まるタイミングに幅があります。
レッドクリフが担当していた大阪・関西万博2025のドローンショーでも、
- 前日の時点で中止が案内された日
- 当日の天候を見ながら判断された日
- 開始30~40分ほど前に中止となったケース
がありました。
ドローンはショー本番だけでなく、事前の機体配置や安全確認、飛行準備にも時間が必要です。
一方で、午後になって急に風が強まったり、雷雲が近づいたりすることもあります。
そのため8月8日は、朝の花火大会開催情報だけで判断せず、
✅昼過ぎ
✅夕方
✅各ドローンショー直前にも
最新情報を確認しておきましょう。
ドローンショーは風速何mで中止?風の条件を解説
取手市は「風速○m/sで中止」という具体的な数値を公表していません。
また、ドローンショーは
600機を使用することが明らかになっていますが、使用するドローンの機種までは公表されていません。
取手市公式のQ&Aで案内されているのは、
「当日の風速次第では中止となる場合があります」
という案内までです。
そのため、
「風速5m/sになったら取手のドローンショーは中止」と断定することはできません。
一方、レッドクリフがドローンショーで使用する専用機「EMO-JP」では、耐風性5m/sと案内されています。
ただし、レッドクリフでは耐風性能の異なる新型機も導入されており、
今回の取手でどの機体が使用されるかは明らかになっていません。
つまり、5m/sはとりで利根川大花火の中止基準ではなく、
ドローンと風速の関係を知るための参考値の一つとして考えておくのがよさそうです。
当日は降水確率だけでなく、
18時54分頃と19時50分頃それぞれの時間帯の風速や突風の予報もあわせて確認しておきましょう。
風速5m/sはどれくらいの風?



数字だけ見ても分かりにくいので、体感の目安をまとめました。
| 風速 | 体感の目安 |
|---|---|
| 0~2m/s | 木の葉がほとんど動かず、風をあまり感じない |
| 3~4m/s | 木の葉が揺れ、顔に風を感じる |
| 5~6m/s | 髪がなびく、紙がバタつく、傘が少しあおられる |
| 7~8m/s | 自転車の向かい風がきつく、傘が裏返ることも |
| 10m/s以上 | 木の枝が大きく揺れ、帽子などが飛ばされることも |
5m/sというと、「暴風」というほどではありません。
現地では、
「今日はちょっと風があるな」
くらいに感じることもあります。
ただ、地上がそれほど強くなくても、ドローンが飛ぶ上空では風が強い場合があります。
そのため、現地の体感だけで開催可否を判断するのは難しいところです。
雨でもドローンショーは開催?強風・雷にも注意
ドローンショーで特に注意したいのは風ですが、雨だけでなく強風や雷など、安全な飛行が難しい天候では中止になる可能性があります。
ドローンは多数の機体を同時に飛ばし、決められた位置を保ちながら文字や図形を描きます。
そのため、地上ではそれほど荒れた天気に感じなくても、
上空の風などによって安全な飛行が難しくなることがあります。
| 天候 | ドローンショーへの影響 |
|---|---|
| 強風 | 機体が流され、安定した飛行が難しくなる |
| 突風 | 急な位置ずれなど安全運航に影響 |
| 雨 | 機体やセンサーへの影響を考慮 |
| 雷 | 安全面から中止となる可能性が高まる |
| 視界不良 | 安全な運航に影響する場合あり |
雨が降っていなくても中止になる?
中止になる可能性はあります。
ドローンショーの場合、「雨が降っていないから大丈夫」とは限りません。
大阪・関西万博2025でも、
雨が降っていない時間帯に強風の影響でドローンショーが中止となったケースがありました。
むしろドローンショーを見る場合は、降水確率+風速をセットで確認しておきたいところです。
そのため8月8日は、降水確率だけでなく、
✅18時54分頃のオープニングドローンショー
✅19時50分頃の第2部ドローンショー
それぞれの時間帯の風速や天候の変化も確認しておきましょう。
8月8日の天気予報は?台風13号・15号の影響は?
【明日の天気】
— ウェザーニュース (@wni_jp) August 7, 2026
8日(土)は台風13号が東シナ海南部を西に進みます。沖縄や奄美は引き続き、暴風や大雨、高波に厳重な警戒が必要です。
九州から関東にかけては非常に厳しい暑さが続きます。北日本は曇りや雨のスッキリしない天気で、お出かけの際は雨具をお持ちください。https://t.co/laDwLjsDxP pic.twitter.com/Fpun0YSelj
台風13号は沖縄・奄美への影響が中心で、
台風15号は来週中頃に日本へ近づく可能性があります。
ただし、ドローンショーは台風の直撃がなくても、
当日の風速や雷、急な天候変化によって中止・変更となる可能性があります。
第71回とりで利根川大花火2026プログラム|ドローンはいつ?
ドローンショーは、花火開始前の18時54分頃と、花火プログラム中の19時50分頃に予定されています。
その後、20時07分頃からフィナーレ花火へ続きます。
2026年の「第71回とりで利根川大花火」は、
約1万発の花火に加えて、
600機のドローンを使った2部構成のショーが組み込まれています。
最新情報を時系列で見ると、次の流れです。
▼第71回とりで利根川大花火2026プログラム
詳しいタイムスケジュールを見る
| 時間 | プログラム |
|---|---|
| 18:54頃 | オープニングドローンショー |
| 18:57 | 主催者あいさつ |
| 19:00 | オープニング・花火スタート |
| 19:00~ | 花火プログラム |
| 19:28頃~ | 尺玉のパレードなど |
| 19:50 | 第2部ドローンショー |
| 20:07 | フィナーレ花火 |
| 20:20 | 終了予定 |
2026年は、ドローンショーが花火終了後にまとめて行われるわけではありません。
最初のドローンショーは花火開始前の18時54分頃。
さらに花火の途中、19時50分頃から第2部が行われ、その後20時07分頃から再び花火のフィナーレへ続きます。
※演出内容や実施時刻は、当日の進行状況や天候によって変更される場合があります。
とりで利根川大花火ドローンショーの場所はどこ?
▶第71回とりで利根川大花火2026会場マップ(PDF)はこちらから
会場は利根川河川敷に広がっています。
2026年は、
- さじき席
- テーブル席
- マットシート席
- 有料観覧エリア
- 自由観覧エリア
が設けられています。
JR取手駅からは、公式のよくある質問で有料席付近まで大人の徒歩で約15分と案内されています。
なお、ドローンショーについては、
具体的な離陸地点や「この位置から最もよく見える」といった観覧場所までは公式発表されていません。
そのため、公式会場図で観覧可能なエリアを確認したうえで場所を選ぶのがおすすめです。
ドローンショーの中止・開催情報はどこで確認する?
ドローンショーの最新情報は、まず取手市観光協会の公式ホームページを確認しましょう。
花火大会自体の開催可否は午前7時頃に案内予定です。
確認先は次の2つを押さえておけばOKです。
- 取手市観光協会ホームページ
- 取手市公式ホームページ
8月7日にレッドクリフが発表した最新情報でも、
天候による開催可否については、
取手市観光協会の公式ウェブサイトで最新情報を確認するよう案内されています。
さらに今回、レッドクリフからは、
天候によって安全な実施が難しい場合には、
ドローンショーを中止し、翌8月9日に延期する場合があるとも案内されています。
とりで利根川大花火ドローンショーのよくある質問
ドローンショーは何時からですか?
2026年は2部構成で、①18時54分頃と②19時50分頃に予定されています。
18時54分頃からオープニングドローンショー、花火開始後の19時50分頃から第2部が行われます。
第2部終了後は、20時07分頃からフィナーレ花火が予定されています。
ドローンショーの中止はいつわかりますか?
取手大会では、ドローンショー単独の正式な中止発表時刻は公表されていません。
運営を担当するレッドクリフでは、
天候による中止判断について開始約6時間前を一つの目安としています。
最初のオープニングドローンショーが18時54分頃のため、
単純に逆算すると12時54分頃になります。
ただし、これは取手大会の正式な発表時刻ではありません。
その後の天候によって夕方や直前に変更・中止となる可能性もあるため、
昼過ぎから各ドローンショーの開始直前まで最新情報を確認しておきましょう。
風速5m/sなら必ず中止ですか?
必ず中止になるわけではありません。
取手市は「風速○m/sで中止」という具体的な基準を公表していません。
レッドクリフ公式で紹介されている専用機「EMO-JP」には耐風性5m/sという性能値がありますが、2026年の取手で使用する機種は公表されていません。
そのため、5m/sは取手大会の正式な中止基準ではありません。
花火大会が開催されればドローンも飛びますか?
必ずしもそうとは限りません。
取手市公式では、
当日の風速次第でドローンショーが中止になる場合があると案内されています。
また、レッドクリフの最新発表では、
天候によって安全な実施が難しい場合は、
ドローンショーを中止し、翌8月9日に延期する場合があるとしています。
朝に花火大会の開催が決まった場合でも、その後の最新情報を確認しておきましょう。
雨でもドローンショーは開催されますか?
雨が降っているかどうかだけでは判断できません。
当日の天候によって安全な飛行が難しい場合は、中止・延期となる可能性があります。
特に取手市公式では風速によって中止となる場合があると案内しているため、雨だけでなく風や雷なども確認しておきましょう。
ドローンショーの開催情報はどこで確認できますか?
取手市観光協会の公式ホームページを確認しましょう。
8月7日のレッドクリフ発表でも、天候による開催可否の最新情報は取手市観光協会公式ウェブサイトで確認するよう案内されています。
とりで利根川大花火ドローンショーは18時54分頃・19時50分頃の2部構成
2026年8月8日(土)の「第71回とりで利根川大花火」では、18時54分頃と19時50分頃の2部構成でドローンショーが予定されています。
8月7日に運営会社レッドクリフから発表された最新情報では、600機のドローンを使用し、オープニング演出や巨大なクジラなどの生き物、花火との共演が予定されています。
今回押さえておきたいのは次のポイントです。
- ドローンショーは18時54分頃と19時50分頃の2部構成
- 第1部はオープニングドローンショー
- 第2部は600機で巨大なクジラなどを描く演出
- 花火大会は19時~20時20分
- 第2部のあと20時07分頃からフィナーレ花火
- ドローンショー運営は株式会社レッドクリフ
- 取手市は「当日の風速次第では中止の場合あり」と案内
- 具体的な中止風速は公表されていない
- ドローンショー単独の正式な中止発表時刻も公表されていない
- レッドクリフでは天候による中止判断を開始約6時間前の一つの目安としている
- 最初の18時54分から逆算すると12時54分頃だが、取手大会の正式な発表時刻ではない
- 天候によっては中止し、翌8月9日に延期する場合あり
- 花火大会自体の開催可否は当日午前7時頃
- 最新の開催情報は取手市観光協会公式ホームページを確認
特に注意したいのは、朝に花火大会の「開催」が発表されても、ドローンショーまで開催確定とは限らないことです。
また、2026年は最初のドローンショーが花火開始前の18時54分頃に予定されています。
ドローンショーを最初から楽しみたい方は19時の花火開始に合わせるのではなく、18時54分より前に観覧場所へ到着できるよう早めに向かい、昼過ぎから夕方にも最新の天候・開催情報を確認しておきましょう。







