とりで利根川大花火2026駐車場はどこ?交通規制・最寄り駅まとめ

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2026年8月8日(土)開催の「第71回とりで利根川大花火」。

車や電車で向かう方は、

「臨時駐車場はどこ?」
「駐車場は何時から使える?」
「交通規制は何時から?」
「最寄り駅から会場まで何分かかる?」

と気になりますよね。

2026年は、
①取手側に河川敷臨時駐車場(約1,200台)と
②取手競輪場(約500台)
が用意され、合計約1,700台が駐車可能です。

一方、我孫子側には大会用駐車場はありません。

また、会場周辺では8月8日18時30分~21時30分を中心に交通規制が実施され、
公式では16時以降の道路混雑も予想されています。

最寄り駅はJR取手駅で、有料席付近までは大人の徒歩で約15分が目安です。

この記事では、とりで利根川大花火2026の
臨時駐車場の場所
利用時間
交通規制・渋滞
最寄り駅からのアクセスを、公式案内をもとにまとめます。

目次

第71回とりで利根川大花火2026の駐車場・アクセス

臨時駐車場は取手側に2か所、合計約1,700台です。
ただし、公式では16時以降は会場周辺道路の混雑が予想されると案内されています。

項目2026年の案内
河川敷臨時駐車場約1,200台
取手競輪場約500台
合計約1,700台
我孫子側大会用駐車場なし
最寄り駅JR取手駅
駅から会場有料席付近まで徒歩約15分
交通規制18:30~21:30を中心に実施
混雑16時以降は周辺道路の混雑予想

車で向かう場合は、

18時台になってから会場周辺へ入ろうとするより、早めの到着を考えておいた方がよさそうです。

第71回とりで利根川大花火2026の臨時駐車場はどこ?

2026年の臨時駐車場は、河川敷と取手競輪場の2か所です。

参照:第71回とりで利根川大花火プログラム(交通規制図)PDF形式/709.1KB

河川敷臨時駐車場

河川敷側には、約1,200台の臨時駐車場が用意されます。

  • 台数:約1,200台
  • 利用時間:16:00~22:00
  • 有料席付近まで:大人の徒歩で約10分

会場に近いのはこちらです。

ただし、収容台数が多いとはいえ、公式では16時以降の周辺道路の混雑が予想されています。

特に花火開始直前になるほど車が集中しやすいため、河川敷駐車場を狙う場合は早めに向かうのがよさそうです。

取手競輪場の臨時駐車場

もう1か所の臨時駐車場は、取手競輪場です。

  • 台数:約500台
  • 利用時間:17:30~22:00
  • 有料席付近まで:大人の徒歩で約25分

河川敷臨時駐車場より会場までは離れますが、約500台分が用意されています。

ただし、利用開始は17時30分からです。

2026年は花火が19時から始まる前に、18時54分頃からオープニングドローンショーが予定されています。

取手競輪場から有料席付近までは徒歩約25分かかるため、
ドローンショーも最初から見たい場合は、駐車後の徒歩移動時間も含めて余裕を持って向かう必要があります。

特に18時台は会場周辺の混雑が予想され、18時30分頃からは交通規制も始まります。

「18時54分までに着けばいい」ではなく、駐車・徒歩移動・入場まで含めて早めに行動するのがよさそうです。

我孫子側に大会用駐車場はある?

我孫子側には、とりで利根川大花火の大会用駐車場はありません。

公式案内では、臨時駐車場は取手側の河川敷臨時駐車場と取手競輪場の2か所です。

そのため、我孫子側から車で向かう場合も、大会専用の駐車場を利用することはできません。

我孫子側で観覧を考えている方は、
✅周辺の一般駐車場を探すか、
✅鉄道など公共交通機関の利用も検討しておきましょう。

また、花火大会当日は取手側を中心に交通規制や道路混雑が予想されています。

「我孫子側なら車を停めやすい」とは限らないため、
現地で駐車場所を探す場合は時間に余裕を持って行動するのがよさそうです。

臨時駐車場は何時から使える?

河川敷臨時駐車場は16時から
取手競輪場は17時30分から利用できます。

駐車場利用時間有料席付近まで
河川敷臨時駐車場16:00~22:00徒歩約10分
取手競輪場17:30~22:00徒歩約25分

ここで注意したいのが、
公式では16時以降に会場周辺道路の混雑が予想されていることです。

つまり、河川敷臨時駐車場が開く16時頃から、徐々に車が増えてくる可能性があります。

また、2026年は花火開始前の18時54分頃にオープニングドローンショーも予定されています。

「花火は19時開始だから18時半頃に着けばいい」
と考えるのではなく、
駐車までの時間+会場までの徒歩10~25分+交通規制
まで含めて予定を立てておきましょう。

第71回とりで利根川大花火2026の交通規制は何時から?

参照:第71回とりで利根川大花火プログラム(交通規制図)PDF形式/709.1KB

会場周辺では、8月8日18時30分~21時30分を中心に交通規制が実施されます。

2026年の公式交通規制図では、取手駅周辺から花火大会会場周辺にかけて、

  • 車両進入禁止
  • 歩行者用道路
  • 一方通行

などの規制が案内されています。

また、一部では17時30分~20時30分に規制される区間もあります。

そのため、18時30分を過ぎてから車で会場近くまで移動しようとすると、通常どおりのルートを通れない可能性があります。

16時以降は渋滞に注意|何時までに行けばいい?

公式では16時以降、会場周辺道路の混雑が予想されています。

花火は19時から始まりますが、2026年はその前の18時54分頃からオープニングドローンショーが予定されています。

そのため、

「19時開始だから18時台に着けば大丈夫」

とは考えない方がよさそうです。

特に車の場合は、

駐車場までの渋滞

駐車

会場まで徒歩10~25分

観覧場所まで移動

という時間も必要です。

取手競輪場は17時30分から利用できますが、
会場までは徒歩約25分かかるため、
18時54分頃のドローンショーも見たい方は時間に余裕を持って移動してください。

ドローンショーにも間に合う?花火の前・後どっち?

2026年は、花火だけでなく18時54分頃と19時50分頃にドローンショーが予定されています。

特に注意したいのが、最初のドローンショーは花火開始前に行われることです。

当日の主な流れは、

18:54頃 オープニングドローンショー

19:00 花火スタート

19:50頃 第2部ドローンショー

20:07頃 フィナーレ花火

20:20 終了予定

となっています。

つまり、ドローンショーは花火がすべて終わった後に行われるわけではありません。

18時54分頃に1回目、その後花火が始まり、
19時50分頃に第2部、
さらに20時07分頃からフィナーレ花火へ続きます。

ドローンショーも最初から見たい場合は、
19時の花火開始に合わせるのでは遅く、18時54分より前に観覧場所まで移動しておく必要があります。

ドローンショーの詳しいプログラムや、中止はいつわかるのか、風速・天候条件については別記事でまとめています。

第71回とりで利根川大花火2026の最寄り駅はどこ?

第71回とりで利根川大花火の最寄り駅はJR取手駅です。

JR取手駅:構内図や時刻表はこちらから(公式サイト)

会場は取手緑地運動公園・利根川河川敷です。
会場まで約15分と案内されています。

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