ツッコミスター出場者メンバー12人A・Bブロック一覧まとめ!審査方法も解説

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「ツッコミスターって誰が出るの?」
「AブロックとBブロックのメンバーが知りたい」
「審査のルールってどうなってるの?」

そんな疑問、この記事でまるごと解決します!

2026年5月23日(土)夜9時、フジテレビ土曜プレミアムで
放送された『ツッコミ芸人No.1決定戦 ツッコミスター』。

MCの粗品(霜降り明星)さんが出場者の選定から
お題の考案・全審査まで1人で担った、
前代未聞のツッコミ頂上決戦でした。

この記事では、

・出場者メンバー12人をA・Bブロック別に一覧
・粗品が考案した審査方法とルールを徹底解説
・注目の「ゴールデンスター」とは何か

をわかりやすくまとめています。

放送結果はこちらで確認できます⇓

▶【全結果】ツッコミスター初代優勝者・全結果まとめ!ゴールデンスター獲得者一覧

▶見逃し配信情報はこちら

目次

ツッコミスターとはどんな番組?

2026年5月23日(土)、フジテレビ土曜プレミアムに まったく新しいお笑いの祭典が誕生しました。

その名も『ツッコミ芸人No.1決定戦 ツッコミスター』。

MCを務めたのは、M-1グランプリ史上最年少優勝・ R-1グランプリも制した霜降り明星の粗品さん。

出場者の選定から、お題の考案、そして全審査を 粗品さん1人が担当するという前代未聞のスタイルで展開しました。

「お笑い界が前に進む瞬間を、ぜひご覧ください」 ――粗品(霜降り明星)

粗品さん自身がYouTubeで展開してきた人気企画
「ツッコミマン」が地上波の大舞台へ。

旬なツッコミ芸人12人が、ワードセンスと瞬発力だけを武器に
初代「ツッコミスター」の座を争いました。

出場者メンバー12人・A/Bブロック一覧

出場者はAブロック・Bブロックに分かれてトーナメントを戦いました。

Aブロック(6名)

芸人名コンビ・ユニット相方
赤木裕たくろう
(吉本興業)
きむらバンド
伊藤俊介オズワルド
(吉本興業)
畠中悠
檜原洋平ママタルト
(サンミュージック)
大鶴肥満
町田和樹エバース
(吉本興業)
佐々木 隆史
村田大樹ド桜
(吉本興業)
かつやま
ワキユウタゼロカラン
(吉本興業)
たいが

Bブロック(6名)

芸人名コンビ・ユニット相方
ガク真空ジェシカ
(人力舎)
川北茂澄
さくらい三遊間
(吉本興業)
稲継 諒
谷拓哉パンプキンポテトフライ
(ホリプロコム)
2025年一時解散のち再結成
カムバック
(旧芸名・山名 大貴)
森本 晋太郎トンツカタン
※20264月18日トリオでの活動を終了・解散
お抹茶(ボケ)
櫻田 佑(ボケ)
新山さや香
(吉本興業)
石井
(石井 誠一)
前田龍二シモリュウ
(吉本興業)
下田真生

MC・進行

役割名前
MC・全審査員粗品(霜降り明星)

観覧ゲスト(五十音順)

  • 金城碧海(JO1)
  • 佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)
  • 瀧本美織
  • 花澤香菜
  • 渡邉美穂

粗品が選んだメンバー、そのポイントは?

今回の12人、知名度にかなりの幅がありました。

M-1の常連ファイナリストや実力派として知られる芸人がいる一方で、
大阪を中心に活動する、まだテレビではあまり知られていない
芸人も選ばれています。

粗品さんはこの点についてこう語っています。

「本当に面白い芸人は知名度関係なくウケるし、もちろん知名度がある芸人も現状にあぐらをかかず、しっかりこのツッコミという競技でお笑いをとっていく。この構図がすごく印象に残っています」

つまり、この舞台は完全なる実力主義。
知名度ゼロでも「ツッコミ」一本で頂点に立てる、
そういう設計になっていました。

粗品が語った注目の出演者たち

粗品さんは前日の公式YouTube動画で
こんな見どころも語っていました。

【Aブロック】のメンバーは

M-1に強い芸人(赤木・町田・伊藤)と
ネームバリューよりツッコミ力で選ばれた芸人
(檜原・村田・ワキ)がぶつかる構図に注目。

「ツッコミマン芸人がどう戦っていくか」
と粗品さん自身も注目しているブロックです。

【注目選手・粗品コメント】

  • トンツカタン森本 「不気味な存在」と粗品さんが言及。
    見た目の印象とは裏腹な鋭さが炸裂するか。
  • 三遊間・さくらい 粗品さんが「超ダークホース」と明言。
    Bブロック最大の伏兵として要チェック。
  • シモリュウ・前田龍二 YouTubeのツッコミマン企画の 初代優勝者という実績を持つ。
    粗品さんも「竜二はねー」と特別な言及。

【ツッコミマン経験者の配置】

YouTubeでのツッコミマン優勝経験者である 檜原(ママタルト)と前田(シモリュウ)が A・Bブロックにそれぞれ分かれているのも 見どころです。

大穴として注目されていたド桜・村田大樹

放送前からGoogleトレンドワードに名前が入るなど、 お笑いファンの間でじわじわと注目度が上がっていました。

コンビ名の由来について、村田さん本人がInstagramでこう語っています。

「3/1にかつやまとユニットでやっていたコンビ 『とんかつ街道』を『ド桜』に改名し、 僕はフリーから吉本興業に所属することになりました。 ド桜はお兄ちゃんと慕うオズワルド伊藤さんから貰いました!」
村田大樹Instagram

粗品さんが「本当に面白い」と判断して選んだ”大穴”的存在が
実際に番組でどんな活躍を見せたかは、結果記事でご確認ください。

▶【結果】ツッコミスター初代優勝者・全結果まとめ!ゴールデンスター獲得者一覧

『ツッコミ芸人No.1決定戦 ツッコミスター』審査方法・ルールを解説

実はこの番組、審査のルールがかなり異例なんです。

通常のお笑い番組は審査員が複数いて、 採点や多数決で勝敗を決めます。
でもツッコミスターは違いました。

審査はすべて粗品さん1人が担当。

しかも粗品さん自身の感覚を基準にした、かなり異例の審査スタイルです。

粗品さん本人もこう言っています。

「自分が一番面白くて、自分が一番笑えることを わかっていて、自分が一番このツッコミのことを 理解しているので、それに則った基準です」

手元のタブレットで、リアルタイムに評価を下すスタイルです。

基本の評価システム

評価点数内容
⭐ スター+1点面白いと判断されたツッコミ
ノットスター0点加点なし
マイナスター-1点減点評価

つまり、みんなが笑っても粗品さんがノットスターなら0点。

誰も笑わなくても粗品さんがスターなら1点。

※注意:0点の状態でマイナスターを獲得しても −1点にはならず0点のまま。 スターを獲得している状態のみ減点されます。

この緊張感、かなりクセになります。

一撃必殺「ゴールデンスター」とは?

粗品さんを本気でうならせた“とんでもないツッコミ”に与えられる特別評価

出た瞬間にその場で勝ち抜け確定という、逆転も大逆転もある一撃必殺のルールです。

いつ飛び出すかわからないため、スタジオ全体が常に独特の緊張感に包まれました。

トーナメント方式・勝ち上がりの仕組み

粗品さん自身が前日動画で公開した トーナメントの全容がこちらです。

STEP
【予選】6名 勝ち上がり

Aブロック6名 → 3名が勝ち上がり
Bブロック6名 → 3名が勝ち上がり

STEP
【準決勝】

計6名 → 2名が勝ち上がり

STEP
【決勝】

2名で初代王者を決定

お題の内容・競技の流れ

粗品さん自らが考案した、一筋縄ではいかないお題が出場者に課されます。

予選で登場するお題

色へのツッコミ

モニターに映し出されるのは「海松茶(みるちゃ)」「赤銅色(しゃくどういろ)」といった、ただの色の名前。 これを早押しでツッコみます。

数字へのツッコミ

「192」「991」など、何の変哲もない数字に対してツッコむ。 正解のない、純粋な発想力と言語センスが問われそうです。

5秒動画へのツッコミ

浜口京子さんやガチャピンなどが登場するカオスな短い動画に反応します。

数字へのツッコミ

「192」「991」など、何の変哲もない数字に対してツッコむ。 正解のない、純粋な発想力と言語センスが問われそうです。

準決勝では何台が続々

図形へのツッコミ

4つの図形から1つを選んでツッコむ。
予選より格段に難易度が上がります。

ズームイン

手元のタブレットで画像を自由に操作しながらツッコむ、
より高度な競技。

人物へのツッコミ

4人の人物から1人を選んでツッコむ、
発想力とオリジナリティが極限まで試される難題。

決勝戦のルール

  • 時間無制限・早押し形式
  • 判定は「ゴールデンスター」か「ノットスター」のみ
  • 先に「ゴールデンスター」を獲得した方が初代王者

注目ポイント:世界最速ロボットカメラ「BOLT」初導入

この番組では、世界最速のロボットカメラ「BOLT」をバラエティ番組として初めて導入しました。

「ゴールデンスター」が飛び出した瞬間の芸人の表情と、
スタジオの熱狂を、これまでにないド迫力の映像で切り取りました。

『ツッコミ芸人No.1決定戦 ツッコミスター』放送情報まとめ

放送日時・視聴方法をまとめました。

項目内容
番組名ツッコミ芸人No.1決定戦 ツッコミスター
放送日2026年5月23日(土)
放送時間21:00〜23:10
放送局フジテレビ系(全国放送)
土曜プレミアム
MC粗品(霜降り明星)
リアルタイム配信TVerにて同時配信(終了)
見逃し配信TVer・FODにて配信中

ツッコミスターについてよくある質問

大穴として注目されていた出場者は誰でしたか?

ド桜・村田大樹さんが注目されています。

大阪を中心に活動する、テレビではまだ知名度が高くない芸人ですが、
粗品さんが「本当に面白い」と判断して選んだ実力派。

SNSでも 「Aブロック注目やな」「Aブロックが熱いな」という声が相次いでおり、
ド桜が所属するAブロック全体への期待値が高まっています。

優勝したのは誰ですか?

地上波での初代ツッコミスターは檜原洋平(ママタルト)さんです。
YouTubeのツッコミマンでも優勝経験を持つ実力者が、
地上波でも初代王者の座に輝きました。

見逃した場合はどこで見れますか?

TVer・FODの両方で見逃し配信が確認できています。
視聴期限は通常1週間程度のため、お早めにご確認ください。

審査員は複数いるの?

いいえ、審査は粗品さん1人だけが担当しました。

手元のタブレットで
「スター(+1点)」
「ノットスター(0点)」
「マイナスター(−1点)」
をリアルタイムで判定。

粗品さんが「自分が一番面白いツッコミのことを理解している」という 強い信念のもとに設計された、完全1人審査制です。

ゴールデンスターは何点?

点数ではなく、その場で即・勝ち抜け確定という特別評価です。

粗品さんを本気でうならせた”とんでもないツッコミ”にだけ与えられます。

いつ飛び出すかわからないため、出場者もスタジオも常に緊張状態。 詳しくは ▶ 本記事「審査方法・ルールを解説」セクションへ

まとめ

粗品さんが本気で設計した、 “ツッコミ”だけに特化した前代未聞のお笑い特番。

知名度ではなくツッコミの実力だけが評価される舞台で、 12人の腕利きたちが真剣勝負を繰り広げました。

初代「ツッコミスター」の座に輝いたのは 檜原洋平(ママタルト)さん。

予選から決勝までの全結果は下記でまとめています!

▶【全結果】ツッコミスター初代優勝者・全結果まとめ!ゴールデンスター獲得者一覧

▶見逃し配信情報はこちら

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