2026年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で、侍ジャパンはC組を1位通過し準々決勝進出を決めました。
「準々決勝はいつ?」「何時から?」「対戦相手はどこ?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
なお、C組のもう1つの準々決勝進出枠は韓国が2位で通過し、日本とともにアメリカ・マイアミで行われる決勝ラウンドに進むことが決まりました。
侍ジャパンの準々決勝は
日本時間2026年3月15日10時開始の予定です。
準々決勝ではD組2位のチームと対戦する予定で、現在はベネズエラまたはドミニカ共和国になる可能性が高い状況です。
この記事では
- 準々決勝の試合日時
- 対戦相手の決まり方
- WBC決勝ラウンドの日程
をわかりやすくまとめます。
侍ジャパン準々決勝いつ?【結論】
まず押さえておきたいポイントは、
2026年のWBCでは、東京ドームで行われた1次ラウンドを突破したチームがアメリカ・マイアミに移動し、決勝ラウンドを戦う仕組みになっています。
現在D組では、
ドミニカ共和国とベネズエラが上位争いをしており、
このどちらかが侍ジャパンの対戦相手になる可能性が高い状況です。

ドミニカにはゲレーロ、ソト選手が在籍。



ベネズエラにはアクーニャ、アラエス選手などがいます!
侍ジャパン準々決勝の会場はどこ?
試合会場は
アメリカ・フロリダ州マイアミのloanDepot Park(ローンデポ・パーク)です。
まずは準々決勝の基本情報を整理しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ラウンド | 準々決勝 |
| 試合日(現地) | 2026年3月14日 |
| 日本時間 | 2026年3月15日10:00~ |
| 対戦相手 | D組2位 |
| 会場 | マイアミ(loanDepot Park/ローンデポパーク) |
📝 ここがポイント
- 日本はC組1位通過
- 準々決勝はマイアミ開催
- 日本時間では翌日になる
このように整理しておくと、WBCの決勝ラウンドの日程がぐっと理解しやすくなります。
準々決勝はヒューストン開催の試合もある
2026年WBCの準々決勝は、すべて同じ球場で行われるわけではありません。
実は試合の組み合わせによって開催地が2つに分かれています。
準々決勝の会場は次の通りです。
| 会場 | 対戦カード |
|---|---|
| ダイキン・パーク(ヒューストン) | プールA・Bの上位チーム |
| ローンデポ・パーク(マイアミ) | プールC・Dの上位チーム |
侍ジャパンはプールCの1位で通過したため、
準々決勝はヒューストンではなくマイアミ開催となります。
そのため、日本代表は東京ラウンド終了後にアメリカ・フロリダ州マイアミへ移動し、決勝ラウンドを戦う流れになります。
ダイキンパークの位置はこちら
ダイキン・パークとローンデポ・パークは、WBCグループDの試合会場としてヒューストンとマイアミに位置します。両球場間の直線距離は約1,800km(航空距離)で、車や電車での移動は現実的ではなく飛行機が主な手段です。
| 手段 | 所要時間 | 備考 |
|---|---|---|
| 飛行機 | 3〜4時間 | ヒューストン空港-マイアミ空港直行便あり |
| 車 | 17時間以上 | 1,900km超 |
侍ジャパン準々決勝の試合日程(日本時間)
日本とアメリカ・マイアミには約14時間の時差があるため、日本のファンにとっては少し分かりにくい時間設定になります。
簡単に言うと、アメリカで夜に行われる試合は、日本では翌日の朝や午前になることが多いという仕組みです。
実際の時間のイメージを表にすると次のようになります。
| 地域 | 試合日 | 時間のイメージ |
|---|---|---|
| マイアミ(現地) | 3月14日 | 夜 |
| 日本時間 | 3月15日 | 朝〜午前 |
そのため、WBCの決勝ラウンドは「朝から野球観戦」という形になるケースも少なくありません。
過去大会でも、日本時間の朝に試合が行われ、多くのファンが出勤前に試合をチェックするという状況が見られました。
📝 観戦のポイント
- 日本では朝〜午前の試合になる可能性
- 時差は約14時間
- 現地の日付と日本の日付は1日ズレる
このように覚えておくと、WBCの試合スケジュールがぐっと分かりやすくなります👍
侍ジャパン準々決勝の対戦相手はどこ?


準々決勝で侍ジャパンが対戦する相手は、D組2位のチームです。
現在の順位状況を見ると、上位争いは主に次のチームで行われています。
- ベネズエラ
- ドミニカ共和国
この2チームはどちらも優勝候補といわれる強豪国であり、最終順位によって侍ジャパンの対戦相手が決まる形になります。
D組の主なチームを整理すると次の通りです。
| チーム | 特徴 |
|---|---|
| ベネズエラ | メジャーリーガーが多く打撃力が高い |
| ドミニカ共和国 | 世界屈指のスター選手がそろう強豪 |
| オランダ | 守備力が高く国際大会に強い |
| イスラエル | 近年力をつけているチーム |
| ニカラグア | 中南米の実力国 |
📝 ここがポイント
侍ジャパンは
D組2位と対戦する仕組み
そのため
- ベネズエラ
- ドミニカ共和国
このどちらかになる可能性が高いと見られています。
最終順位が決まると対戦カードも確定するため、WBCの試合日程と合わせて注目しておきたいところです。
対戦相手はどう決まる?WBCトーナメントの仕組み
WBCでは、1次ラウンドの順位によって決勝ラウンドの対戦カードが決まる仕組みになっています。
侍ジャパンの場合、C組1位で通過したため、準々決勝ではD組2位と対戦する形になります。
トーナメントの基本構造を簡単にまとめると次の通りです。
| ラウンド | 対戦カード |
|---|---|
| 準々決勝 | C組1位 vs D組2位 |
| 準々決勝 | D組1位 vs C組2位 |
📝 ここがポイント
- 1次ラウンドの順位で対戦カードが決まる
- C組1位はD組2位と対戦
- 同組同士は当たらない
この仕組みを理解しておくと、「なぜその相手と対戦するのか」が分かりやすくなります。
侍ジャパン次の試合はいつ?


侍ジャパンの次の試合は、WBC準々決勝(日本時間3月15日)です。
東京ラウンドを突破したあと、日本代表はアメリカ・マイアミに移動し、決勝ラウンドに挑みます。
ここで気になるのが、今後の試合スケジュールです。
侍ジャパンが勝ち進んだ場合、次のような流れになります。
WBC2026決勝ラウンド日程(日本時間)
| ラウンド | 日本時間 | 対戦 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 準々決勝 | 3月14日 9:00 | B組1位 vs A組2位 | ヒューストン |
| 準々決勝 | 3月15日 4:00 | A組1位 vs B組2位 | ヒューストン |
| 準々決勝 | 3月14日 7:30 | D組1位 vs C組2位 | マイアミ |
| 準々決勝 | 3月15日 10:00 | C組1位(侍ジャパン) vs D組2位 | マイアミ |
| 準決勝 | 3月16日 9:00 | 準々決勝勝者 | マイアミ |
| 準決勝 | 3月17日 9:00 | 準々決勝勝者 | マイアミ |
| 決勝 | 3月18日 9:00 | 準決勝勝者 | マイアミ |
まとめ
2026年WBCで侍ジャパンはC組を1位通過し、準々決勝へ進出しました。
準々決勝は日本時間2026年3月15日10時開始で、会場はアメリカ・マイアミのローンデポ・パークです。
対戦相手はD組2位のチームとなり、現在の順位状況から見ると
ベネズエラまたはドミニカ共和国になる可能性が高いと見られています。
WBCでは1次ラウンドの順位によって決勝ラウンドの対戦カードが決まる仕組みになっており、侍ジャパンはC組1位通過のためD組2位と対戦する形になります。
準々決勝に勝利すれば、侍ジャパンはそのままマイアミで行われる準決勝・決勝へ進むことになります。
大会終盤に向けて、日本代表の戦いにますます注目が集まりそうです。







