関門海峡花火大会2026雨・台風で中止?強風時の判断と当日の発表時間

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2026年8月13日(木)に開催予定の「関門海峡花火大会」。

「今日、雨でも花火は打ち上げられる?」
「台風や強風で中止になることはある?」
「開催可否は何時に発表される?」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

関門海峡花火大会は、基本的に雨天決行・強風時中止です。

雨が降るだけで中止になるわけではありませんが、
台風や強風などにより安全な打ち上げができないと判断された場合は中止となります。

翌日への順延もありません。

開催については大会当日の正午に一度判断され、門司側は14時、下関側は15時に最終判断が行われる予定です。

この記事では、関門海峡花火大会2026の
雨天時の開催可否、
台風・強風時の判断、
発表時間、
順延やチケットの払い戻し

についてまとめます。

目次

関門海峡花火大会2026の概要

2026年の関門海峡花火大会は、8月13日(木)に開催予定です。

福岡県北九州市の門司会場と
山口県下関市の下関会場で同時開催され、

海峡の両岸から合計約1万8,000発の花火が打ち上げられます。

項目内容
開催日2026年8月13日(木)
開会式19:35~・下関側メイン会場
花火打ち上げ20:00開始予定
門司側終了予定20:30ごろ
下関側終了予定20:50ごろ
打ち上げ数門司・下関合計約1万8,000発
門司会場北九州市門司区西海岸周辺
下関会場あるかぽーと地区など
雨天時雨天決行
荒天時強風などで中止となる場合あり
順延なし
開催可否門司側14時、下関側15時に最終判断予定

2026年の開会式は、門司側ではなく下関側メイン会場で行われます。

門司側の打ち上げ場所は、JR門司港駅の西側にある関門海峡ミュージアムの海側です。

また、2026年は門司側の海側会場全エリアが協賛エリアとなっており、
打ち上げ会場周辺に無料観覧エリアはありません。

下関側の有料チャリティエリア内にも無料エリアはなく、
門司側と下関側ではチケットが共通ではないため、
購入時には会場を間違えないよう注意してください。

関門海峡花火大会は雨でも開催される?

関門海峡花火大会は、基本的に雨天決行です。

当日は雨が降っても花火大会は開催強風などで中止する場合も。

門司側公式サイトでは「雨天決行・強風中止」、
下関側公式サイトでも「雨天の場合でも、台風など相当な風速でなければ打ち上げる」と案内されています。

そのため、通常の雨やにわか雨だけを理由に中止になるわけではありません。

ただし、雨とともに強風や高波などが発生し、安全な打ち上げができないと判断された場合は中止となります。

雨・台風・強風時の対応

  • 通常の雨:開催予定
  • にわか雨:開催予定
  • 台風の接近:風や波などを踏まえて判断
  • 強風:中止となる可能性あり
  • 安全に打ち上げられない荒天:中止
  • 中止の場合:翌日への順延なし

下関側公式サイトにある「よくある質問」には、次のように記載されています。

雨天の場合でも、台風など相当な風速でなければ、打ち上げます。打ち上げが危険と判断されれば、中止となります。(順延はありません。)

下関会場公式サイト・よくある質問
※下関側公式サイトは「http」から始まるため、ブラウザによっては「保護されていない通信」などの警告が表示される場合があります。

台風や強風で中止になる判断基準は?

関門海峡花火大会は、台風や強風などによって安全を確保できない場合に中止となります。

ただし、大会公式サイトでは
「風速何m以上」「雨量何mm以上」
といった具体的な数値基準は公表されていません。

実際の開催可否は、
次のような状況を確認したうえで総合的に判断されると考えられます。

  • 打ち上げ場所周辺の風
  • 関門海峡の波やうねり
  • 台風の進路や接近時間
  • 雷雲や急な天候変化
  • 花火や設備を安全に設置・運用できるか
  • 観覧客やスタッフの安全を確保できるか
  • 海上・陸上の警備体制を維持できるか

海沿いで開催される大会のため、
雨の量だけでなく、
花火の打ち上げや海上警備に影響する風や波の状況が重要になります。

台風が接近している場合も、
接近しているという理由だけで自動的に中止になるわけではありません。

最終的には、主催者が現地の状況を確認して判断します。

天気予報だけで開催・中止を判断せず、当日の公式発表を確認してください。

開催可否は当日何時に発表される?

門司側と下関側では、最終判断の案内時刻が異なります。

会場1回目の判断最終判断
門司会場正午ごろ14:00
下関会場12:0015:00

門司会場は14時に最終判断

門司側公式サイトでは、
開催について当日正午に一度判断し、14時に中止の最終判断を行うと案内しています。

正午になった時点で必ず開催・中止が発表されるという意味ではありません。

天候が不安定な場合は、14時の最終判断まで状況を見守ることになります。

12日22時30分の投稿

下関会場は15時に最終判断

下関側公式では、中止判断を当日の12時と、最終15時に行い、その後公式サイトで告知すると案内しています。

下関側公式トップページにも、
天候により中止と決定した場合は同ページで告知すると記載されています。

門司側と下関側では主催者と最終判断時刻が異なるため、
自分が向かう会場の公式サイトを確認してください。

なお、一度開催すると発表された場合でも、
その後の急な強風や雷などで安全を確保できなくなれば、内容変更や中止となる可能性があります。

8月13日の門司・下関の天気予報

【8月13日朝時点】

8月13日の門司周辺は、雨が降る時間帯はあるものの、次第に天気が回復する予報となっています。

ただし、北九州市には現在、雷注意報と波浪注意報が発表されています。

雨がやんだあとも、落雷や急な天候変化、関門海峡周辺の波には注意が必要です。

予報元天気午前の降水確率午後の降水確率
ウェザーニュースくもり50%80%
tenki.jp雨のち晴60%12~18時60%、
18~24時40%

tenki.jpの時間帯別降水確率は、次のとおりです。

時間帯降水確率
0~6時
6~12時60%
12~18時60%
18~24時40%

予報元によって天気の見方には差がありますが、
午前から昼間は雨が降りやすく、夕方以降は次第に回復へ向かう可能性があるという状況です。

花火の打ち上げは20時から予定されています。

tenki.jpでは18~24時の降水確率が40%まで下がっていますが、
ウェザーニュースでは午後の降水確率が80%となっているため、

観覧中の雨に備えて雨具を用意しておきましょう

一方、tenki.jpでは最大風速が北北西2m/sの予報となっており、
現時点で強風予報ではありません。

ただし、北九州市には波浪注意報が発表され、
波は「2.5mのち1.5m、うねりを伴う」と予想されています。

地上の風が弱い予報でも、海上や打ち上げ場所の状況が安全とは限りません。

また、雷注意報も発表されています。

局地的な雷雲の接近や急な雨など、予報より天気が不安定になる可能性があります。

現在の状況をまとめると、

雨は次第にやむ可能性があり、現時点で強風予報ではありません。
ただし、雷・波浪注意報が発表されているため、
天候の急変と海上の状況には引き続き注意が必要です。

といえます。

雨が弱まる予報だけで開催を判断せず、

門司側は14時、下関側は15時の最終判断を確認してください。

出発前には、最新の雨雲レーダーや注意報、大会公式サイトもあわせて確認するとより安心です。

熊本県を中心とした地震による影響は?

門司側実行委員会は、
熊本県を中心とした地震を受け、関係機関と緊密に連携し、
安全を最優先に大会運営の準備を進めていると発表しています。

関門海峡花火大会は、
お盆に帰ってくるご先祖や亡くなった方を迎える「迎え火」として始まった花火大会です。

2026年の花火には、
亡くなった方への追悼、被災した方へのお見舞い、復旧への祈りを込め、開催に向けた準備を続けるとしています。

8月12日現在、公式サイトには中止決定の案内は掲載されていません。

ただし、今後も関係機関と協議し、安全の確保を最優先に判断するとしています。

関門海峡花火大会・門司側公式サイト

中止の場合は翌日に順延される?

関門海峡花火大会は、中止となった場合も翌日への順延はありません

8月13日に強風や台風などで安全に開催できないと判断された場合は、そのまま中止となります。

翌14日に延期されるわけではないため、SNSなどの非公式な情報だけで判断しないようにしましょう。

中止の場合、協賛席チケットは返金される?

門司側の協賛席チケットは、大会が中止になった場合も返金されません

門司側公式サイトでは、

チケット代は大会運営・警備・安全対策などを支える「協賛金」として預かっているため、
荒天による中止や購入者都合のキャンセルでも返金しないと案内しています。

  • 雨天で開催:返金なし
  • 荒天で中止:返金なし
  • 購入者都合のキャンセル:返金なし
  • チケット紛失:再発行・返金なし

門司側と下関側ではチケットの取扱いが異なる可能性があります。
下関側のチケットを持っている方は、購入した席種や販売元の案内も確認してください。

門司側のチケット・注意事項

過去10年の開催・中止履歴

確認できる過去10年の開催状況は次のとおりです。

開催状況中止理由
2016年開催
2017年開催
2018年開催
2019年開催
2020年中止新型コロナウイルス感染拡大防止
2021年中止新型コロナウイルス感染拡大防止
2022年開催3年ぶりに開催
2023年開催
2024年開催
2025年開催

過去10年では、2020年と2021年に感染症の影響で中止されています。

確認できる範囲では、この期間中に天候を理由として大会全体が中止された年はありません。ただし、過去に中止が少ないからといって、2026年も必ず開催されるとは限りません。

2019年には台風が接近し、強風による中止の可能性がありましたが、当日は開催されています。

当日の開催可否を確認する方法

開催可否は、門司側・下関側それぞれの公式サイトで確認できます。

門司側と下関側では最終判断時刻が異なります。

門司側へ向かう方は14時、下関側へ向かう方は15時以降に、各会場の公式サイトを確認してください。

天気や雨雲の動きはこちらから確認できます。

古いSNS投稿や前年の記事が検索結果に出る場合もあります。
必ず「2026年8月13日」の案内であることを確認してください。

雨の日に準備しておきたいもの

関門海峡花火大会は雨天決行のため、午後から雨が予想されていても開催される可能性があります。

会場へ向かう場合は、次のものを用意しておくと安心です。

  • レインコート・雨用ポンチョ
  • 折りたたみ傘
  • スマートフォン用防水ケース
  • 荷物を入れる防水バッグ・ビニール袋
  • タオル
  • 飲み物
  • 携帯用の扇風機
  • モバイルバッテリー

混雑した観覧エリアでは、
傘を広げると周囲の人に当たったり、視界を遮ったりする可能性があります。

花火観覧中は、レインコートやポンチョのほうが使いやすいでしょう。

最高気温は31℃の予報です。
雨が降っても蒸し暑くなる可能性があるため、雨対策だけでなく熱中症対策も必要です。

門司側公式サイトでは、
会場内に日陰が少なく、
飲み物が売り切れたり、
購入までに長い列ができたりする可能性も案内しています。

関門海峡花火大会2026の雨天時に関するよくある質問

雨でも関門海峡花火大会は開催される?

雨天決行のため、通常の雨であれば開催される予定です。

ただし、強風などで安全な打ち上げができない場合は中止となります。

台風が接近したら中止になる?

台風の接近だけで自動的に中止が決まるわけではありません。

台風による風や波などを確認し、打ち上げが危険と判断された場合に中止となります。

開催可否は何時に発表される?

門司側は当日正午までに一度判断し、14時に最終判断します。

下関側は当日12時に一度判断し、15時に最終判断します。

中止が決定した場合は、それぞれの公式サイトで発表されます。

中止の場合は14日に順延される?

順延はありません。8月13日に開催できない場合は、そのまま中止となります。

中止になったら門司側のチケットは返金される?

門司側・下関側ともに、荒天などで大会が中止になった場合も原則として払い戻しはありません。

門司側と下関側ではチケットが共通ではないため、購入した会場と販売元の注意事項を確認してください。

当日どこを確認すればいい?

門司側・下関側それぞれの公式サイトを確認してください。門司側と下関側では、最終判断の案内時刻が異なります。

2026年の開会式はどこで行われる?

2026年の開会式は、下関側メイン会場で19時35分から行われる予定です。

門司側と下関側で交互に行われており、2026年は下関側の担当となっています。

まとめ

関門海峡花火大会2026は、雨天決行・強風時中止です。

8月12日8時30分現在、
13日の門司は午後から夜に雨が降りやすい予報ですが、現時点では強風予報ではありません。

開催可否は、

  • 門司側:14時に最終判断
  • 下関側:15時に最終判断

となっています。

✅中止の場合も翌日への順延はなく、門司側の協賛席チケットは返金されません。

雨予報だけで中止と判断せず、
雨具と熱中症対策を準備したうえで、当日は各会場の公式サイトで最新情報を確認してください。

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