2026年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で準々決勝敗退となった侍ジャパン。
大会終了後、「侍ジャパンの次の試合はいつ?」「次の国際大会は何?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
WBCが終わると、日本代表はすぐに試合があるわけではなく、次の大会まで一定の期間が空くのが一般的です。
この記事では
・侍ジャパンの次の試合はいつ行われるのか
・次の国際大会「プレミア12」の開催予定
・次回WBCのスケジュール
について、今後の流れをわかりやすく整理します。
侍ジャパンの今後の国際大会スケジュールを知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
侍ジャパン次の試合はいつ?WBC2026敗退後の次回大会スケジュール

まず押さえておきたいのは、WBC2026終了後すぐに侍ジャパンの公式戦があるわけではないという点です。
その後も侍ジャパンは国際大会に参加していく予定で、主なスケジュールを整理すると次のようになります。
| 大会 | 開催時期 | 主なポイント |
|---|---|---|
| アジアプロ野球チャンピオンシップ | 2026年秋 | 若手中心の国際大会 |
| WBSCプレミア12 | 2027年 | ロサンゼルス五輪予選 |
| WBC | 2029年予定 | 次回大会 |

つまり、侍ジャパンの直近の試合は2026年秋の大会になる可能性が高いという流れです。
WBCは世界最高峰の大会ですが、開催は数年ごと。そのため、その間に行われるプレミア12や地域大会が代表チームの重要な舞台となります。
📝 ここがポイント
- WBC終了後すぐに次の試合があるわけではない
- 次の国際大会は2026年秋が有力
- 2027年には大きな大会「プレミア12」が控える
WBCの熱戦を見たあとだけに少し寂しく感じますが、次の大会に向けた準備はすでに始まっていると考えられます。
侍ジャパン次の試合は2026年秋のアジアプロ野球チャンピオンシップ(APBC)
侍ジャパンの次の国際大会として有力なのが
『アジアプロ野球チャンピオンシップ(APBC)』です。
この大会は、日本・韓国・台湾などアジアの国と地域が参加する国際大会で、比較的若い世代の選手が中心になります。
大会の特徴を整理すると次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | アジアプロ野球チャンピオンシップ |
| 開催時期 | 2026年秋予定 |
| 主な参加国 | 日本、韓国、台湾など |
| 特徴 | 若手主体の代表チーム |
過去大会でも
- 将来の主力選手
- 若手スター候補
- 国際経験の少ない選手
などが中心となり、次世代の日本代表を担う選手たちが多く出場してきました。
そのため、WBCのようにメジャーリーガーがそろう大会とは少し雰囲気が異なり、
「次世代の侍ジャパンを占う大会」とも言われています。
📝 ワンポイント
この大会から将来の日本代表の主力が誕生するケースも少なくありません。
数年後のWBCで活躍する選手が、この大会をきっかけに頭角を現すこともあります。



では前回、どんな選手が出場したのですか?今回のWBC2026のメンバーに選ばれた選手もいたのでしょうか?
前回大会(2023年)では若手中心の侍ジャパンが出場
カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ2023
— 野球日本代表 侍ジャパン 公式 (@samuraijapan_pr) November 19, 2023
日本🇯🇵 vs 🇰🇷韓国
決勝戦はこのあと18:00プレーボール!
📝侍ジャパン試合速報https://t.co/uf66gqXf7i
📺放送予定https://t.co/euvbv7sLqq#侍ジャパン #アジチャン pic.twitter.com/vXpJDtwqWg
実際に行われた前回のアジアプロ野球チャンピオンシップでは、
将来の侍ジャパンを担う若手選手が多く選ばれました。
今までの主なメンバー、その一部を見てみましょう。
| 選手 | 当時所属 | その後 |
|---|---|---|
| 牧秀悟 | DeNA | WBC2023・2026日本代表 |
| 村上宗隆 | ヤクルト | WBC2023・2026日本代表 |
| 佐藤輝明 | 阪神 | WBC2026日本代表 |
| 森下翔太 | 阪神 | WBC2026日本代表 |
| 小園海斗 | 広島 | WBC2026日本代表 |
このように、アジアプロ野球チャンピオンシップは
将来の侍ジャパンの主力候補を発掘する大会としての役割も持っています。
惜しくも4強を逃し準々決勝で敗退となったWBC2026後に森下翔太選手は井端監督について「プロ入り1年目から、アジア・チャンピオンシップに呼んでくれた監督さんです。」と次のように語っています。
「井端監督に1年目から使っていただいて、その経験があったからこそWBCでも堂々とプレーできた」と感謝。所属チームの垣根を越えて、日本を代表するトップ選手たちと切磋琢磨し、さらなる成長につながった。
引用元:NIPPON EXPRESS
そのため、今秋の大会でも
- 次のWBC候補
- 将来の主力打者
- 若手エース候補
などが選ばれる可能性が高いと言えるでしょう。
では、その大会はいつ開催されるのでしょうか。
アジアプロ野球チャンピオンシップはいつ開催?
侍ジャパンの次の試合として注目されている「アジアプロ野球チャンピオンシップ」ですが、具体的にいつ開催されるのか気になる方も多いのではないでしょうか。
現時点では正式な日程は発表されていないものの、報道などでは2026年秋に開催される見通しとされています。
大会の基本情報を整理すると次の通りです。
2027年プレミア12はロサンゼルス五輪出場権をかけた大会
2027年に開催予定のWBSCプレミア12は、侍ジャパンにとって非常に重要な大会になります。
理由は、2028年ロサンゼルス五輪の出場権争いが関わってくる可能性があるためです。
プレミア12は世界ランキング上位の国と地域が参加する大会で、国際野球の中でも大きな位置づけとなっています。
大会の役割を整理すると次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | WBSCプレミア12 |
| 開催予定 | 2027年 |
| 出場国 | 世界ランキング上位12チーム |
| 注目ポイント | 五輪出場権争い |
ロサンゼルス五輪の野球競技には、6チームのみ出場という厳しい枠があります。
そのため日本は
- アジア最上位で出場権を獲得
- 逃した場合は最終予選
という流れになると見られています。
つまりプレミア12は、単なる国際大会ではなく
五輪への大きなステップになる大会とも言えるでしょう。
📝 ここがポイント
- プレミア12は世界トップクラスの国際大会
- ロス五輪出場に関わる可能性が高い
- 日本にとって非常に重要な大会
侍ジャパンの本気メンバーが集まる可能性も高く、野球ファンにとっては見逃せない大会になりそうです。
次回WBCはいつ?2029年開催の可能性
The energy, the atmosphere, the memories ❤️
— World Baseball Classic (@WBCBaseball) March 15, 2026
Thank you @DaikinPark for a great #WorldBaseballClassic! pic.twitter.com/1P8hUYqOI3
WBCは野球の世界一を決める大会として、現在最も注目されている国際大会です。
開催周期はこれまで数回変更されていますが、近年は約3年ごとに開催される流れとなっています。
過去大会を整理すると次のようになります。
| 回 | 開催年 |
|---|---|
| 第5回 | 2023年 |
| 第6回 | 2026年 |
| 次回 | 2029年予定 |



この流れから考えると、次のWBCは2029年に開催される可能性が高いと見られています。
WBCはメジャーリーガーを含めた世界トップクラスの選手が出場する大会であり、国際野球の中でも特別な存在です。
特に日本代表は
- 👑2006年 優勝
- 👑2009年 優勝
- 👑2023年 優勝
と好成績を残しており、世界でも屈指の強豪国として知られています。
侍ジャパン今後の主な国際大会スケジュールまとめ
ここまで紹介してきた侍ジャパンの今後の主な国際大会を、改めて整理しておきます。
| 大会 | 開催時期 |
|---|---|
| アジアプロ野球チャンピオンシップ | 2026年秋 |
| WBSCプレミア12 | 2027年 |
| WBC | 2029年予定 |
最も近い大会は2026年秋のアジアプロ野球チャンピオンシップと見られており、その後にプレミア12、そして次回WBCへと続いていく流れになります。
WBCのような大舞台は数年ごとですが、その間にも代表チームはさまざまな大会を通して経験を積んでいきます。
📝 最後に整理
- 次の試合は2026年秋の大会が有力
- 2027年にはプレミア12
- 次回WBCは2029年予定
WBC2026は残念ながら準々決勝で敗退となりましたが、侍ジャパンの挑戦はまだまだ続きます。
次の国際大会でどんなチームが見られるのか、今後の動きにも注目していきたいところです。
よくある質問
まとめ
WBC2026は準々決勝で敗退となりましたが、侍ジャパンの国際大会はこれからも続いていきます。
今後の主な大会スケジュールを整理すると次の通りです。
| 大会 | 開催時期 | ポイント |
|---|---|---|
| アジアプロ野球チャンピオンシップ | 2026年秋 | 若手中心の国際大会 |
| WBSCプレミア12 | 2027年 | ロサンゼルス五輪出場権争い |
| WBC | 2029年予定 | 世界一を決める大会 |
最も近い大会は2026年秋のアジアプロ野球チャンピオンシップと見られており、次世代の侍ジャパンを担う若手選手の活躍が期待されます。
さらに2027年にはプレミア12、そして2029年には次回WBCが控えており、日本代表の戦いはまだまだ続きます。
WBC2026は悔しい結果となりましたが、次の大会でどんなチームが誕生するのか。
新しい侍ジャパンの動きにも引き続き注目していきたいところです。







